浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 水泳大会と駅伝大会
[水泳大会と駅伝大会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
は小笠郡浜岡町から榛原郡榛原町まで五区間十八・一キロメートルで行われた。一般では
鈴木自動車工業(今のスズキ)や本田技研浜松などが、高校では浜松商業高校や浜松日体高
校が優勝や上位を占めていた。また、女子はユタ...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
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庄包ライフ号中央興業月村判述セントラル号】現在、わが国の二輪車メーカーは本田技研
工業、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業で、各社のマーケット・シェアは、それぞれ五
十五・五%、二十四・四%、十七・三%、二・八%...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 平成不況下の地域産業(自動車産業へ特化)
輸送機械工業へ特化
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っても生産台数を増やし、地域経済を支える大きな柱になっていった。特に、浜松地域に
国内の主力工場があるスズキ(平成二年に鈴木自動車工業から社名を変更)は平成十四年に
国内生産では過去最高を記録している。スズキが...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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る。第三は、既存の工業が時代の変化とともに、新たな工業を生み出し、継続的に発展す
るということである。スズキとヤマハは、この三番目の特徴を代表する事例である。この
二大メーカーの転身には連続性と断絶性がある。連...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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〝オートバイの街・浜松〟になった。しかし、その後多くの中小メーカーは自然淘汰され
、最終的にはホンダ、スズキ、ヤマハ発動機が残ることになった。三大メーカーの生産拡
大と海外への輸出の伸長は常に新しい製品を生み出...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
輸送機械工業の躍進
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昭和五十年代に入って幾つかの変化が表れてきた。第一に、変動相場制移行に伴う円高傾
向のなかで、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機といった三大メーカーと下請企業との利害が
必ずしも一致しなくなってきた。第二に、オートバ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ オリンピックと国民体育大会
[オリンピックと国民体育大会]
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・レース・コース、(監督・選手三百二十九名)の七競技が開催された。秋季国体の陸上競
技(成人男女)ではスズキ(株)に所属する選手の活躍が目立ち、四百メートルハードルで河
村英昭、やり投げで村上幸史、百メートルハ...
自然環境編 第一章 恵まれた位置 第六節 浜名湖の生い立ちと特質 現在の浜名湖
水産生物
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   ボラ69,412    スズキ24,164  &nbs
p; クルマエビ80,777 &nb...
原始編 第三章 蜆塚遺跡とその時代 第四節 生産活動と食生活 漁撈
漁撈対象となった動物
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には、つぎのような種類がある。カツオ・スナメリ・カサゴ・カナガシラ・ギギ・マダイ
・チダイ・クロダイ・スズキ・アカアマダイ・コチ・アカエイ・マフグ・コイ・フナ・ウ
ミガメ・アシカ科の一種・マッコウクジラの一種・...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
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トの追求)を志向していった。その契機となったのが、昭和二十年代後半、地域の主だっ
た企業(今のヤマハ、スズキ、ホンダなど)の経営者による欧米への視察旅行であった。
この大量生産方式とは、作業を単純な工程に細分化...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ 野球ブームと各種大会
[野球ブームと各種大会]
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昭和二十四年七月の浜松電化祭の一環として行われたもので、参加は二十二チーム、決勝
では鈴木式織機(今のスズキ)が日本楽器(今のヤマハ)を破って優勝している。昭和二
十六年になると参加チームは三十にもなり、日本楽...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学工学部の発展
[静岡大学工学部の発展]
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学校の聴講生、二代(河島喜好)・三代(久米是志(ただし))の社長は卒業生、鈴木自動車工
業(株)(今のスズキ(株))の二代(鈴木俊三)・三代(鈴木實治郎)社長、浜松テレビ(今の浜
松ホトニクス(株))の初代(堀...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
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た。【鈴木自動車工業】鈴木自動車工業の海外進出は、昭和三十八年米国ロサンゼルスに
直営販売会社U.S.スズキを設立したことに始まる。他方、KD生産は昭和三十六年に台湾
向けに行われたのが最初で、同四十二年にはタ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 盛んになった国際交流
国際交流
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ていないと考えていたのである。【浜松国際交流協会】栗原市政が誕生したのは昭和五十
四年、この頃ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワイなど浜松の企業は海外への事業の展開を積
極的に進め、それに伴い外国人が多数浜松に来るよ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 企業スポーツの盛衰
[企業スポーツの盛衰]
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勝するまでになった。また、同チームは地域の野球チームの指導にも尽力している。【ユ
タカ技研駅伝競走部】スズキの陸上部は前述の「オリンピックと国民体育大会」のところ
で述べた通り、全国的な活躍を続けている。これに...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 浜松地域テクノポリスの完成と先端産業
浜松地域テクノポリス
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
械器具製造業では庄田鉄工と平安コーポレーション、楽器産業では河合楽器製作所、輸送
用機械器具製造業ではスズキ、光産業では浜松ホトニクスなど、地元の有力企業の多くが
その研究開発部門などを移転させた。業種別では電...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ PL法への対処とISOの取得
[PL法への対処とISOの取得]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
浜松製作所の汎用機工場は平成五年十二月にISO9001を、同九年五月にはISO14001を取得
した。スズキは、平成十年七月にISO14001を取得した。取得したのはワゴンRをはじめ、
アルト、カルタス等を生産...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 各産業の変化と新動向
[各産業の変化と新動向]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
なっているCO2の排出を削減するために、ハイブリッド車や電気自動車の開発が行われる
ようになってきた。スズキはニッケル水素電池を搭載し、トラックの積載性とバンの利便
性を融合させた電気自動車CT―1を第三十二回...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第六節 交通・通信 第六項 新時代の郵便と電話 多様なメディアの登場
[多様なメディアの登場]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ビ(平成五年「テレビはままつ」に名称変更)が設立された。同社は、浜松商工会議所を中
心に九社が企画し、スズキ・静岡新聞・中日新聞・遠州鉄道が事業主体となって平成四年
十二月に設立され、平成六年三月には静岡県と浜...
浜松市 合併町村史 引佐町史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■861■■■■■■■■4浜松テクノポリス構想■■862■■■■■■■■5住友セメント
工場の撤退とスズキ精密工業の進出■■863■■■■第三節生活・産業基盤整備と町民生
活の変容■■866■■■■■■(一)...