浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第一項 平成不況下の地域経済 産業の空洞化と外国人労働者の増加
[産業の空洞化と外国人労働者の増加]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
グローバル化】平成元年のベルリンの壁崩壊に端を発した社会主義体制の崩壊は、旧社
会主義諸国を市場経済へ復帰させ、さ...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
景には、バブル崩壊に伴う大量の不良債権処理の遅れとプラザ合意以降の円高傾向、冷戦
体制崩壊に伴う経済のグローバル化などによる国内産業の空洞化があった。また、このよ
うな構造的変化の中で、高度成長を支えてきた終身雇用、...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
めようとするためであろう。現在わが国は大きな曲がり角に直面している。バブル崩壊以
降の長期不況と経済のグローバル化の進展の中で、戦後作り上げてきた様々な仕組みや構
造が制度疲労を起こし閉塞感を生み出している。いま問わ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第一項 平成不況下の地域経済 金融ビッグバンと金融業界の再編
[金融ビッグバンと金融業界の再編]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
バブル崩壊後の不況(以下、平成不況)を長期化させた原因の一つは金融制度にあった。ま
た、経済のグローバル化が進む中でわが国の金融制度は、それに充分対応する力を持って
いなかった。そこで、従来の護送船団方式と言...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ PL法への対処とISOの取得
[PL法への対処とISOの取得]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【PL法】経済のグローバル化とともに、グローバルスタンダードと言われる基準の導入が
行われるようになった。平成六年七月製造物責任法...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第四項 農業の自由化・国際化 WTO、URとMA米の増加
[WTO、URとMA米の増加]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
持価格政策を廃止し、直接所得支払い政策への転換等、を各国へ迫るものであった。この
ような農業・農産物のグローバル化の背景にはアメリカやEUの思惑があった。アメリカや
EUは、自国の農産物過剰問題を解消する手段として農...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第一項 平成不況下の地域経済 平成不況の長期化と景気回復の遅れ
[平成不況の長期化と景気回復の遅れ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
は日本的雇用慣行、日本的経営、日本的商取引、日本的金融システムなどを指すが、これ
らの経済慣行が経済のグローバル化と平成不況が進展する中で崩れていったのである。最
も象徴的に現れたのが雇用市場で、日本的雇用慣行を前提...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 新産業の創出と創業者支援へ
[新産業の創出と創業者支援へ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
中心に研究開発型企業の集積が高まってきた。他方、地域経済を支えてきた主力産業であ
る自動車産業は経済のグローバル化の中で再編・淘汰の波にさらされ、曲がり角に来てい
る。円高と不況の長期化に伴い、完成品メーカーのみなら...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第四項 農業の自由化・国際化 新しい野菜の誕生
[新しい野菜の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
全国有数の都市近郊農業を発展させてきた浜松の地域農業は、経済のグローバル化に伴う
食スタイルの国際化に合わせて、海外生まれの野菜や新しく誕生した野菜を数多く栽培す
るようになった...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第五項 水産物の消長 減少してきたウナギ養殖
[減少してきたウナギ養殖]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
た。さらに、独自に工夫した配合飼料を組み合わせ、養殖効率を飛躍的に高めることが出
来た。しかし、経済のグローバル化が進む中で、平成十四年には国内消費量の七割が中国
や台湾から輸入されるようになった。このような厳しい市...