浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 オートレース場の建設
[オートレース場の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【浜名湖競艇場オートレース場】昭和二十八年四月に浜名郡の舞阪・雄踏・新居の三町で
組織する浜名湖競艇組合ができ、同年八月七日に浜...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第三項 第二期岩崎市政の展開 浜松オートレースの開催とその影響
[浜松オートレースの開催とその影響]
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前述のようにオートレース場の完成によって昭和三十一年五月一日に初めてのオートレー
が開催された。五月は開場記念の豪華記念レー...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第四項 浜松市営バス オートレースの観客輸送
[オートレースの観客輸送]
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オートレース場への特別輸送】昭和三十一年五月に市営オートレース場がオープンした
。開催日における入場者の輸送は、従...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第八項 豊かな財政と総合計画 高度経済成長期の予算
[高度経済成長期の予算]
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【予算額の変遷オートレース益金】戦後の日本経済は、昭和三十年から同四十八年にかけ
て高度経済成長の時代が続いた。浜松市は昭和四十...
まえがき・もくじ
目次
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の誕生メンバー一新の市議会その他の選挙第二項岩崎市政の展開四八二岩崎市長の誕生競
馬場の設置と反対運動オートレース場の建設浜松市教育委員会の発足都市計画事業『広報
はままつ』の発刊モダンな新庁舎の完成交付金と機構改革...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 二 婦人運動の展開 新生活運動と婦人会
新生活運動
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院)、箱根療養所患者慰問。[運動]希望配給米の価格について県に要望。[見学]新生活学
校修了式を兼ねてオートレース場と自衛隊見学。32年度[新生活運動]新生活のための衣服
計画、新生活学校浜松教室開校。県西部新生活婦...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
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~五位を独占した。鈴木、ヤマハも世界グランプリレースに参戦し優勝している。昭和三
十年代後半から世界のオートレースにおいて日本の三大メーカーは圧倒的とも言える強さ
を維持していった。このような成功により、浜松地方のオ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第二節 自衛隊・警察・消防・防災・治水 第三項 時代の要請と警察 警備警察
[警備警察]
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争であった。また、毎年行われるメーデーなどの行進にも出動した。そのほか、雑踏警備
としては浜松まつりとオートレースの開催時に出動している。浜松まつりの警備体制を昭
和三十五年で見ると、中央署では五月一日~五日まで警備...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
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城の再建、町を住みよくする運動など、多くの事業が実施された。他方では、都市計画事
業に対する反対運動やオートレース場設置に対する反対運動も起きてきた。町村合併につ
いては、坂田市政時代に三村の合併、岩崎市政下では町村...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第三項 坂田市政の展開 競馬場と競輪場
[競馬場と競輪場]
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に示したが、市長からよい返事はなかった。浜松市の公営競技は次の岩崎市長の時代にな
って二転、三転の後、オートレース場の開場となっていくのである。
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 競馬場の設置と反対運動
[競馬場の設置と反対運動]
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営グランド周辺を敷地とすることを決定した。しかし、昭和二十九年五月二十六日になっ
て農地を競馬・競輪・オートレース・ゴルフ場などの娯楽施設に転用できないことが明ら
かになった。これにより浜松設置決定から六年間もめにも...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第一項 教育委員会の発足 教育債の発行
[教育債の発行]
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けた一つの事例として市民から批判が出たが、そのくらい地方財政は逼迫(ひっぱく)し
ていたのである。浜松オートレース(昭和三十一年五月開場)はこのような財政難の中で
生まれたものである。
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第七項 体育とスポーツ その他のスポーツ
ソフトボール
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で第三位に入る活躍を見せた。ゴルフは地元にゴルフ場はなく、練習場も皆無であった。
ゴルフ関係者の努力でオートレース場の中にゴルフ練習場が開場したのは昭和三十四年四
月一日のことであった。中田島砂丘にサンドスキー場が出...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
日本楽器
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う「赤とんぼ」第一号であった。日本楽器においても、短期間にオートバイ生産に成功し
得たのは、①富士登山オートレースと浅間高原耐久ロードレースで上位を独占したこと、
②デザインを東京芸大の小池岩太郎助教授が率いるGKグ...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
鈴木自動車工業
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ダST型から2サイクルエンジンとなり、以後鈴木自動車工業は2サイクルが主流になった。
コレダ号は数々のオートレースで優勝し、耐久性と馬力のあるエンジンとして評価を確立
していった。コレダ号の爆発的な売り上げにより、オ...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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乗った昭和三十年七月一日のことで、日本楽器からの分離独立であった。ヤマハ発動機の
オートバイは国内外のオートレースで次々に優勝することによって、その技術の優秀さを
証明すると同時に、オートバイメーカーとしてのヤマハ・...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 娯楽と庶民の生活
[娯楽と庶民の生活]
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【パチンコ店鶴田浩二】昭和二十年代後半から三十年代前半の浜松の庶民の娯楽は映画・
パチンコ・競艇・オートレースなどであった。昭和二十六年の浜松のパチンコ店は百五十
軒余、市内と浜名郡を合わせても総台数は二千台であ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第一項 産業と教育・福祉の文化都市を目指して 浜松市長選で平山博三が初当選
[浜松市長選で平山博三が初当選]
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人事異動案は引き下げるべきものと結論付けられ、岩崎市長はこれを撤回するに至った。
岩崎市長はこれまで、オートレース場や駅前ビルの建設問題などで独断専行するなど、そ
の都度物議を醸してきた。同年十一月になって地元選出の...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第九項 市議会と市長 再選が続いた平山市長
[再選が続いた平山市長]
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内の政財界、各種団体、それに民社党、同盟系労組などの支援を受け、三選を果たした。
官僚的な政治の打破、オートレース反対などを掲げた三候補を大差で破ったが、三選は浜
松市政史上初めてのことであった。そして、昭和五十年四...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 労組の平和運動と地域での運動
平和運動
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、昭和三十九年に全地婦連と日青協は原水協を脱退した。なお、遠労が関わった地域の運
動には、昭和三十年のオートレース場設置反対運動が挙げられる。