浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
った。フリー号大躍進の理由には、郵政省からの多量注文があったと言われている。昭和
二十九年には本格的なオートバイであるコレダ号を生産している。楽器メーカーである日
本楽器がオートバイ生産に乗り出した理由は、戦後、遊...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【国際レース】オートバイ産業は戦後における浜松の工業発展を主導した産業であり、そ
の後の地域産業構造の在り方を決定付けた産業で...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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んぼ」の生産が軌道に乗った昭和三十年七月一日のことで、日本楽器からの分離独立であ
った。ヤマハ発動機のオートバイは国内外のオートレースで次々に優勝することによって
、その技術の優秀さを証明すると同時に、オートバイメ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
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】東洋の奇跡と言われたわが国の高度成長が工業中心の産業発展によって実現したのと同
様に、浜松市も繊維・オートバイ・楽器といった工業部門の急激な成長によって発展した
。浜松市は工業振興を市政上重要な課題と位置付け、既...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 地域工業の成長と構造変化
[地域工業の成長と構造変化]
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倍も拡大した。物価上昇を考慮したとしてもいかに急激に成長したかが理解できる。特に
、繊維を除いた楽器とオートバイが急成長を実現している。もともと浜松の工業発展の要
因には、常に先行産業を母体としてその時代に適合した...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
輸送機械工業の躍進
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、スズキ、ヤマハ発動機といった三大メーカーと下請企業との利害が必ずしも一致しなく
なってきた。第二に、オートバイ産業は昭和五十年代がピークで、次第に四輪車や船外機
・ボート・雪上車などの生産にシフトし始めた。【KD...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
日本楽器
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一方、楽器メーカーであった日本楽器製造が、本格的にオートバイ生産に乗り出したのは
昭和二十九年十二月のことであった。戦時経済下、日本楽器は軍用飛行機のプロペラ生産...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
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を縮小せざるを得なかったのである。にもかかわらず繊維産業や楽器産業が、戦後いち早
く復興するとともに、オートバイ工業という新しい産業を生み出し、軍需産業から平和産
業への移行を果たしたのはなぜか。繊維産業や楽器産業...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第五項 タクシー 人力車と国民車の営業
[人力車と国民車の営業]
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として利用されたことは、今から見ると少々驚きである。表2-41諸車台数の推移年版乗
用自動車貨物自動車オートバイ自動車計自転車人力車厚生車リヤカー荷車牛馬荷車231914
014017,1705252,341790...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
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を見ることにしよう。高度成長期の地域産業は、明治時代から発展してきた繊維・楽器に
、戦後新たに勃興したオートバイが加わり地域の三大産業と呼ばれるようになった。拡大
する製造業に合わせて、市は中小企業の体質強化、設備...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
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するためには大量生産方式の導入が前提になるためである。(3)事業の多角化戦後の日本
楽器の事業多角化はオートバイ市場への参入で始まった。オートバイは昭和二十八年に開
発に着手、昭和三十年二月に「YAMAHA125」...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
鈴木式織機
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鈴木式織機が戦後オートバイ生産を開始したきっかけは、『40年史』(鈴木自動車工業株
式会社)によると「26年の晩秋の1日、取締役...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育
[所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育]
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まつ』昭和三十四年一月二十日号は報じている。図2-43自動車保有台数とカラーテレビ
契約件数【乗用車】オートバイは昭和二十年代に急速に普及していったが、乗用車は約十
年遅れて昭和三十年代から四十年代に普及していった...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 深刻な労働力の不足
[深刻な労働力の不足]
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多くの外貨を稼いだ。これらの外貨によって鉄鉱石等の重工業の原料が輸入され、戦後の
技術革新の一翼を担うオートバイ等の輸送用機械器具産業が高度成長期に勃興する基盤の
準備の役割も担った。この織物業の従業員には女工さん...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第二項 新しい時代と警察署 増え続ける刑法犯
刑法犯
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
一年に最も多かった空き巣狙いは平成四年には約半分に減り、家庭での防犯対策の効果が
見られた。その反面、オートバイ盗は五・三倍、自転車盗は四・九倍、車上狙いは二・九
倍と大幅に増加してきた。表4-5浜松地区の刑法犯認...
まえがき・もくじ
目次
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使関係の再編織機生産の再開繊維産業の復興と輸出の再開ドッジラインから朝鮮動乱特需
へ工作機械産業の発展オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立日本専売公社浜松工場の開
設化学、ゴム工業の勃興電子機械工業の勃興第四項農業...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽の復活 一 凧揚げ祭の復活と浜松まつり 第一回浜松まつりの実施
[第一回浜松まつりの実施]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
昔話の登場人物や動物などを大きく作って載せ、ヨーロッパや南米のカーニバルのような
雰囲気を醸し出した。オートバイメーカーの社員が仮装してオートバイに乗って行進した
り、個人(徒歩隊)で参加する部門もあり、昼間の中心...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 オートレース場の建設
[オートレース場の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
するほどの政治力を持っていた。鈴木はオートレースを行うのに必要な小型自動車競走会
を設立すべく、地元のオートバイメーカーの団体である浜松モーターサイクル工業会の鈴
木俊三や伊藤正、犬飼兼三郎らの協力を得て会員の獲得...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
鈴木自動車工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
工業を支えたのは、初めての完成車であったコレダ号であった。コレダ号の名前は、『40
年史』によると、「オートバイはこれだ!」から命名されたとのことである。コレダ号は
当初4サイクルのエンジンを積んでいたが、昭和三十...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第二項 市政と市民生活 放置自転車への対応
[放置自転車への対応]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
昭和五十六年七月に市の道路維持課が調べたところ、駅周辺の放置自転車は約六百五十台
、これに加えバイクやオートバイ約二百七十台が歩道上に駐車していた。この時点では東
海道線の高架下に既に約一千台分の無料駐輪場が出来て...