NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
りし事、此橋より猶高さ数十丈増れり。爰におきていかなる名橋たりとも保つへきになら
されハ、橋梁浮出し、水に等しく充満たる水の面を流れ廻り/\て、穂刈村の辺りに至
れりとぞ。其地を踏されハしらねとも、此橋場...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
この戸隠山九頭竜権現に祈念すると、霊験がないということがない。まことに不思議な神
様である。野尻の里に水がある。その水は越後の国へ流れ出て、今町(上越市直江津)
の浜辺で海に入る。この川を関川という。この...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
涯梨を断物とし、此戸隠山九頭竜権現を念じ奉れバ、霊験非ずといふ事なし。誠に異霊の
御神也。〇野尻の里に水あり。其流れ越後国へながれ、今町の浜辺にて海に入れり。此
川を関川といへり。此水も当国諏訪と同じ...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
数十丈にもなりました。これではどんな名橋でも持ちこたえることができないわけで、橋
梁が浮いて流れ出し、水のように充満した水面を漂流して、穂刈村(長野市信州新町里
穂刈・山穂刈)の辺までやって来たということ...
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 南信
南村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等
地域南信市町村名現在(令和2年):諏訪市(すわし)明治初期:南村(こなみむら)幕
末から明治初期:南真志野村/北真志野村/田辺村/大熊村/後山新田村/板沢新田村/...
「長野県町村誌」と明治初期の絵図・地図 南信
東村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等
地域南信市町村名現在(令和2年):茅野市(ちのし)明治初期:東村(こひがしむら)
幕末から明治初期:新井新田村/金山新田村/中村/上菅沢新田村/山口新田村/白井手...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
儀ニ付、迚も水勢ニ而押切兼候様子、依之次第ニ堪、平水より凡七八丈ニも可及、就夫数
ケ村水中ニ相成、其辺水之体ニ御座候、勿論種々手当申付候へ共、大山殊ニ巌石押入候
儀ニ付、人力ニハ何分届兼可申哉、且又川中嶋...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
そびえたつ峰)奇山(きざん)近く左方に迫る。野尻駅ノ入ロナル海見坂ニ至レバ、野尻
ノ風光ヲ望ミ得ベシ。水アリ、芙蓉(ふようこ)卜云フ。駅ノ東南方ニ在リ、斑尾山
(まだらおやま)其東ニ峙(そばだ)チ、西北...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
里、牟礼へ2里半、柏原へ1里、野尻へ1里、越後の関川へ1里半、ここまでの道のりは7里
である。野尻には水がある。そこから流れ出す川は、越後の今町(上越市直江津)の浜
で海に入っている。この川を関川という。...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
より荒町ヘ一里、牟礼へ二里半、柏原ヘ一里、野尻ヘ一里、越後の関川ヘ一里半、是迄の
順路七里なり、野尻に水あり、其流れ越後の今町の浜にて海に入る、此川を関川といふ
、野尻の水も諏訪と同じく氷張つめたる其上...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
4、御用留の書かれた年
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
います。この大地震のため、善光寺西山地区で山崩れが発生し、とくに岩倉山の大崩落が
犀川をせき止め、湛水をつくり、新町から下生坂(東筑摩郡生坂村)までが水に浸りま
した。4月13日には、それが決壊し、善光寺...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
雨などもあって、人々の心を不安にしました。戸尻川(土尻川)は流れるようになりまし
たが、犀川のせき止めはいよいよ大きくなってきました。(大洪水)4月13日の夕方、
原昌言は西条山(妻女山)で善光寺平に流れ...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
0余丁(2~3キロメートル)]、測ることはできません。[一説によれば、岩倉山崩落によ
る犀川のせき止めは3月下旬には1日に7~8尺(2.1~2.4メートル)も水位が上がってい
ましたが、4月上旬になると次...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
強かったけれど、湯宿はそれほどの被害はなく所々地割れができた程度でしたが、野沢の
近くの小菅の池(北竜)が揺れによって大水を出して、流された家などもあり、これに
遮(さえぎ)られて、山を越えて田中(湯田中...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
下町へはだいぶ水が押し寄せました。このような次第で、下流域の村々から御領所の中野
平辺りまで、水が溢れのように見えるところも、しだいに水が引いていきますので、早
速調査に役人を派遣しましたが、大小の橋が多...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
へ水入不申候へ共、城下町江は余程水押申候、左様之次第ニ付、流末川辺村々より御料所
中野平辺迄致充満、如水相見候処、追々減水及候付、早速見分差出候得共、大小橋々多
分流失、其上水引候而も地窪之所水溜居、或道...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
名称で、郷村名は「湯之町」である。たった1軒載っている店には「即席御料理・鰻蒲焼
・鯉・鮒・鯰」。諏訪を望む料理屋だろうか。下諏訪宿は、中山道と甲州街道が合流す
る所で、甲州街道上諏訪宿までは1里11丁あ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
う)せらる。夫より牡丹屋、岐阜屋に投宿す。郡長坂本君旅寓を訪はれ、且日、当地他に
旅情を慰する者なし。中、瓦斯(改頁)噴出の所あり。舟の準備を命し置きたれは、行
きて一見すへしと誘はる。因て上に泛(うか...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
著者、絵師等
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、芝阿弥陀堂、本誓寺、康楽寺、正行寺、長称寺、宮川神社を、絵を交えて紹介していま
す。その間には、野尻、川中島、姨捨山、浅間山、諏訪といった、一般的な名所の紹
介もしています。善光寺では、「善光寺朝参り...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
めぐります。善光寺道からそれて、松本から糸魚川街道(千国道)を安曇郡穂高神社から
大町にすすみ、仁科三・佐野の里まで行きます。松本にもどって、善光寺道を岡田・苅
谷原・会田、立峠を越えて乱橋・法橋を過ぎ、...