NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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[目録] 1.震災・火災・水害等災害の記録 (16 件)

[目録] 2.紀行文・道中記、地誌 (0 件)

[目録] 3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録 (0 件)

[目録] 4.地域の記録 (1 件)

[目録] 5.繁盛記、社史、産業の記録 (0 件)

[目録] 6.行政、政治等の記録 (0 件)

[目録] 7.教育、人物・伝記 (2 件)

[目録] 8.民話、俳諧、絵画等 (0 件)

[目録] 9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等 (4 件)

[本文テキスト] 1.震災・火災・水害等災害の記録 (34 件)

[本文テキスト] 2.紀行文・道中記、地誌 (7 件)

[本文テキスト] 3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録 (0 件)

[本文テキスト] 4.地域の記録 (6 件)

[本文テキスト] 5.繁盛記、社史、産業の記録 (0 件)

[本文テキスト] 6.行政、政治等の記録 (0 件)

[本文テキスト] 7.教育、人物・伝記 (3 件)

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[本文テキスト] 9.長野県町村誌・村絵図、古跡名勝絵図等 (4 件)

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■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ので、文もたいへん拙いのですが、校合もせずそのままにしてあります。◯むし倉日記と
名づけたのは、今回の地震で虫倉山のあたりの村々の被害が特に甚だしかったのは、別に
お届けを出した通りですが、あれこれ思い合わせ...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
もあらねは、文もいと拙なけれと、校合も加へすそかまゝになし置る也、○むし倉日記と
名付たるハ、こたひの地震、虫倉山の回り村々取分て大荒にて、別に御届出たる程の事也
、思ひ合すれハ、地震の来る方角例も此方に当る...
善光寺地震トピック(テーマ)善光寺地震
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
善光寺地震トピック(テーマ)善光寺地震ねらい弘化4年(1847)3月24日(太陽暦5月8日
)夜10時ごろ、善光...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
○鹿谷村水湛御届私領分信州更級郡鹿谷村并日名村分地、松平丹波守領分境高地川与申山
沢、当三月廿四日夜大地震以来度々強震有之、追々山々抜崩、右沢水数ヶ所湛留候旨訴出
候付、早速見分差出候処、水上之儀ハ是か為ニ通...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
とも、組々でつとめるように申し出るように、これまた申し聞かされた、等々カより一、
二十四日夜九時半頃、地震揺れ出し、ますます強く大揺れにて、我らの家居・土蔵ともに
大いに壊れ、一〇時頃まで揺れ出し、その後も折...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
仰上候様、御取計可被下候、尤組々ニテツとめ可申出様、是又被申聞候、以上、等々カ一
廿四日夜五ツ七分頃、地震ゆり出し、増々強ク大ゆりニて、我等方家居・土蔵共ニ大ニ損
し、四ツ時頃迄ゆ(ママ)出し、其後も折々ゆり...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、動く気配がないと、眉をひそめ不思議に思って、凡人はその日を送っています。そうし
た中で24日の夜に大地震が起こって、こうした大被害を受けることになったことの恐ろし
いことよ、というのです。その辺のことを老人...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ハ其儘水溜りニ相成居候、赤沼新田ハ津野村同様通路不相成候場も有之候、中尾村ハ村内
へハ水入不申候へ共、地震之節皆潰、小屋懸も出来兼候難渋者共有之、夫々御手充申渡候
、飯山御領石村・三才等ハ耕地水入、地震潰多く...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なす」(『童子教』)ということを伝えるばかりです。嘉永元年(1848)戊申夏伝え聞く
ところによると、地震は陰陽の昇降・浮沈の遅速によって起こって雷となり、また地震
なるということです。春夏秋冬によって浮沈...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
乍去、動くさまもなけれは、眉を顰め竒異の思ひをなして、凡人なれハ其日をそ送りける
。爰に二十四日の夜大地震を発して斯大災を受る事のおそろしさよといへり。其程を年寄
もとめて問ひけるに、善光寺を (改...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
す。赤沼新田は津野村と同様に、通行ができない場所もあります。中尾村は村内には水は
入りませんでしたが、地震の際に皆家が潰れ、小屋掛けもできずに困っている者もいます
。それぞれに救済金を申し渡しました。飯山御領...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
居れり、其うちに村の男女も追々ニ迯来りて、怖れおのゝき、只管に大悲の御名唱ふるも
多かり、藤太思ふハ、地震にハむかしより火事と成事多しと聞り、今の大変もし地震なら
は火あらんか(ママ)(改頁)4かと見ゐしに、...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
可怖。実に前車の見覆、後車の為誡事を伝ふる而已。嘉永元年戊申夏 (改頁) 
伝聞、地震は陰陽の昇降浮沈の遅速により発行して雷となり、地震となるとかや。春夏秋
冬に臨て浮沈前後の差別巡還あり...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
男女も追々逃げて来て、怖れおののきひたすらに大悲(観音菩薩)の御名を唱える者も多
くいました。藤太は、地震の時は昔から火事になることが多いと聞いている、今の出来事
がもし地震なら火事が起こっているだろうと思っ...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]長野郷土史研究会小林一郎善光寺地震の被災図弘化4年(1847)3月24日に起こった
善光寺地震の被害は広範囲に及び、被害も家屋の倒壊ばか...
長野県の災害についてトピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
ーマ) ねらい キーワード 概要を知るための ツール資料リスト雑誌長野県の災害長野県
に発生した水害、地震、土石流、火災、雪害、鳥害等について知 るとともに、防災意識
を高める。水害、地震、土石流、火災、雪害...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
補した所があると思われる、というのです。左下の妻科社(妻科神社)などが増補された
例ですが、『善光寺大地震図会』に掲載された原図と比較して、増補されたものを探して
みてください。1-35「御囘向盛ニシテ御山内...
『長野史料』索引 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ニハ多少便益ナランカト信ジ、之ヲ輯録シテ長野史料ト名ケタリ。書中芋井三宝記ノ如キ
、善光寺史略ノ如キ、地震記事ノ如キ、古人ノ編成ニ係ルモノアレドモ、多クハ断簡零ヲ
集収セシモノ初メ得ルニ随ツテ録セシガ故ニ、序...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [解説]
5、「御用留」にみる善光寺大地震の記録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
書によって、大庄屋の諸々の任務の実態の一端があきらかになります。弘化四年で特筆す
べきことは、善光寺大地震がおきていることです。収録した「御用留」によっても、当時
の様子を知ることができます。「廿四日夜五ツ七...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
[目録]長野郷土史研究会小林一郎『地震後世俗語之種』は、権堂村名主の永井善左衛門幸
一(さちかず)が、善光寺地震(1847年)の体験を子孫に...