NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
町通りです。昔は葛尾城の城下であったといいます。坂木の郷は、南条・中条・北条と分
れており、南条は今、鼠宿(注3)といい、中条は今の中ノ条(注4)、北条は坂木(注5
)宿です。坂城神社葛尾古城山の麓にあり、村...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
す、九町程相対して巷となす、むかしハ葛尾の城下なりしとぞ、坂木の郷ハ南条・中条・
北条と分る、南条ハ今鼠宿といふ、中条は今の中ノ条なり、北条は即坂木宿なり、○坂城
神社葛尾古城山の麓にて、村上在城の頃城内なり...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
みれば、他の場所を探さずとも、虫倉山の大被害を見ればそこが震源であるのは知れたこ
とでした。そんな時に鼠宿村の早足の在之助が来ました。この者を越後路に遣ってあちら
の国の様子を調べようと山源(山寺源大夫)が言...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と、様々に探り求れとしれす、後に考ふれは、他を求るに非す、虫倉岳の大荒をもて其根
元たるを知れり、折節鼠宿(改頁)19村の早足在之助来れり、此者を越後路に越て、彼国
の様子探りしらんと山源か申せしまゝに、そハ...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
時の人足共事共せすして立働きし、いかにも能勢ニて有しと語れり、○上田御領中嶋村才
吉来りて語りけるハ、鼠宿村の向岩鼻悉く崩れ落て往来留り、大聖寺侯も西山手を御通行
にて上田へ御出あり、其後道普請追々出来し、と...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
0間余押抜、上屋村一用水堰諸所抜落、人馬の通行が不自由、羽尾村一用水堰、橋落山抜2
ケ所、田畑数多損、鼡宿新地村一右両村用水堰200間余川欠、大堰口欠入、泉平村一道橋
欠抜、戸隠往来当分不通、もっとも多ハ山抜...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
間余押抜、上屋村一用水堰諸所抜落、人馬通用不自由二御座候、羽尾村一用水堰橋落山抜
弐ケ所、田畑数多損、鼡宿新地村一右両村用水堰弐百間余川欠、大堰口欠入、泉平村一道
橋欠抜、戸隠往来当分成不申、尤多ハ山抜破損申...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中島に出て、松代城下の寺社を訪ねて屋代宿に進み、この宿の山王社の祭事を探訪し、下
戸倉宿・坂木宿を経て鼠宿から小県郡にうつります。まず、別所温泉に行き、男神岳・女
神岳をはじめ、安楽寺・常楽寺の寺塔等を請録し...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
では、1里あまり、荒神から別所まで2里あまりです。別所から半過(はんが)(注14)の
舟で千曲川を渡り鼠宿へ出て善光寺までは10里あまり、室賀峠を越えて(刈谷原へ出ても
、八幡方面経由でも)善光寺までは10里...