NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
法善寺(曹洞派、寺領8石)の黒門の脇に庚申の祠反古塚などがあります。また、宿のな
かほどの北裏の山手に麻績山光明寺(天台宗)という寺があります。これは、麻績式部太
夫の城趾で、式部太輔は甲州へ属し、10騎の軍...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
し、生まれ変わっても崇敬していたが、如来の不思議な考えで、聖明王の後身は日本の信
濃国に生まれ、伊奈郡麻績の里の本田善光と名乗った。この如来は善光と深い縁を結んで
おられたので、人皇30代欽明天皇の御代に日本...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 青柳
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
31左5町ほど相対して宿場をなしています。麻績宿へ1里10町です。東方の山に青柳氏の城
趾があります。城主は青柳近江守清長・同伊勢守頼長です。はじめ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 青柳
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
31左五丁程相対して巷を成す、麻績宿へ壱里十丁なり、卯の方の、山に青柳氏の城趾あり
、城主青柳近江守清長・同伊勢守頼長なり、始は信濃衆一...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
宿の入口左側に仏眼山法善寺[曹洞派、寺領八石]の黒門の脇に庚申の祠反古塚等あり、又
宿中程北裏の山手に麻績山光明寺[天台宗]といふ寺有り、此は麻績式部太夫が城趾なり、
[式部太輔甲州へ属して、十騎の軍役たりし...
草創期の善光寺トピック(テーマ)草創期の
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
仰 百済 日本書紀 扶桑略記(ふそうりゃっき) 色葉字類抄・伊呂波字類抄(いろは
じるい しょう) 若麻績東人 善光寺瓦善光寺史 [上・下]坂井衡平/著 東京美術 1
969善光寺史研究の第一の基本図書である...
■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
向かい、郷原(ごうばら)・村井・松本・岡田・刈谷原(かりやはら)・会田(あいだ)
・青柳(おおやぎ)・麻績(おみ)宿を経て、猿ケ馬場(さるがばんば)峠を越えて更級
(さらしな)郡の稲荷山(いなりやま)宿に出、...
■違作書留帳 [解説]
4、『松本市史』記述の天保の飢饉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
人が詰め、不穏なうごきにそなえるなど、ものものしい対応があったが、村内にはなにも
なかった。11月に、麻績(東筑摩郡麻績村)・安坂(同郡筑北村坂井)で騒動がおきたと
の風聞がたつと、こんどは神戸村で小作衆にた...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
改頁)本宅でも、奥の間へ道具飾りがすばらしいことだ、その夜は何の沙汰もなく、穏や
かだった、十一月二日麻績(おみ、東筑摩郡麻績村)・安坂(あざか、東筑摩郡筑北村坂
井)に騒動が起こったといい、松本へ飛脚、急い...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
から北国脇往還(善光寺街道)を経由して善光寺まで荷物を運ぶには、「岡田村・刈谷原
村・会田村・青柳村・麻績村・稲荷山村・丹波島村の七か村が中馬稼ぎの村であった。…
そうしたなかで、犀川を利用しての通船計画は、...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
して、詳略宜を得す。要旨を洩らして、徒らに蛇足を添へたること多からんを、耻つるの
みなり。職員等は本日麻績泊にて、十七日長野に帰る予定なれとも、記事は生徒解散の日
に於て筆を止めつ。(注1)修学旅行参加者数明...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
仕し給ひ、又生を改め帰敬有けるに、如来異の方便に依て、聖明王の後身此日夲に化して
信濃国に生れ、伊奈郡麻績の里に夲田善光と号く。然るに此如来善光に強縁を結ばせ給ふ
により、人皇三十代欽明天皇の御宇に当つて日夲...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
年、本尊の阿弥陀如来が百済から渡来したが、あえて信仰しようとする者はなかった。推
古天皇10年、伊那郡麻績里(おみのさと)宇沼村に寺を建てたのが始まりで、その後皇極
天皇元年、仏のお告げによって水内郡に建立し...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
之来由ハ、欽明天皇十三年、本尊如来従百済雖渡来、敢而信者無之。推古天皇十年草創而
、伊奈郡(改頁)10麻績里宇沼村ニ建寺。其后皇極天皇元年、仍而仏勅水内郡ニ建立有。
本願は本田善光。因茲為寺号。(改頁)寔ニ天...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
里まで行きます。松本にもどって、善光寺道を岡田・苅谷原・会田、立峠を越えて乱橋・
法橋を過ぎ、青柳宿・麻績宿から猿が馬場峠を下って更級郡に入り稲荷山宿に至ります。
さらに、稲荷山宿から八幡宮・銕捨山を探訪し、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
うから、このあたり有名な場所をいくつかあげます。(注)善光寺道は松本から岡田宿・
会田宿・青柳宿をへて麻績宿へと向かいますが、「図会」では、まつもとから脇にそれて
安曇郡へと向かいます。この道は糸魚川街道で、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
より勧請しました。一志検校(けんぎょう)の家は、そのときに勢州より供奉の家筋です
。そのほか6か所は、麻績・苅谷沢・潮・仁熊・会田、上生坂で、以上7か所が同じときに
勧請されました。宮本村は、大昔から村中がみ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の鋒先が強勢だったので、甲州へくだって10騎の軍役になりました。小笠原氏が帰国のあ
とは、会田・青柳・麻績3家とも滅ぼされました。福寿山広田寺(こうでんじ)は、宿の
はずれの右側にあり、この寺に会田小次部の位...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
皇13年、本尊の如来が百済から渡来した。しかしまだ信仰されなかった。推古天皇10年に
創始され、伊奈郡麻績の里宇沼村に寺を建てた。その後皇極天皇元年に、仏のお告げによ
り水内郡に移して寺を建立した。願主の名が...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
原の籏下なりしが、武田家の鋒先強勢なるに依て、甲州へ降て十騎の軍役たり、小笠原帰
国の後、会田・青柳・麻績三家とも亡されたり、○福寿山広田寺[宿はづれ右側に有、]此
寺に会田小次部の位牌を納む、同石碑有、(改...