NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
田)に狸の害があり、不陽気につき、上より一気に押し寄せた、(改頁)八月四日頃に木
曽の奈良井(ならい、塩尻市奈良井)より、米の無尽(むじん)に来る、騒々しくなった
、このとき、米一升代が百八文、粟一升代が九十...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
飢饉に連年向へ天保五甲午年記正月元日おだやかにして暖、雪少ふる四日大じみ十日雪三
尺程降〇正月廿八日、塩尻阿礼神社において、御上ミ之御祈祷御祈祷御秡五穀成就祈攸此
札八ヶ村へ御渡うらに阿礼神社神主国土罪秡虫災...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
尾張中納言殿御領2か村水野監物領分3か村牧野備後守領分3か村合せて73か村一伊奈海道1
6宿左の通村井塩尻松崎殿村伊奈部宮田上穂飯島片桐大島市田飯田駒場波合平谷根羽右の
通り裁許状を中馬追たちが所持していたと...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
言殿御領二ケ村(改頁)7水野監物領分三ケ村牧野備後守領分三ケ村〆七拾三ケ村一伊奈
海道十六宿左之通村井塩尻松崎殿村伊奈部(改頁)宮田上穂飯島片桐大島市田飯田駒場波
合平谷根羽(改頁)8右之通り御裁許状中馬追共...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
中している。御嶽遥拝所が和田峠嶺の東側にあったが、明治期の新道開鑿の折に移転した
。・「志中山道下諏訪塩尻え三里八丁当所宿中に温泉有之候」旅籠屋五軒、店一軒見開き
2ページにわたる旅籠屋の広告は2軒の脇本陣。...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
16左洗馬から郷原(善光寺道の宿場)まで1里半、塩尻(中山道の宿場)まで1里30町です
。京都から江戸まで69宿のうち、洗馬は39宿にあたります。およそ6...
■蚕がひの学 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
ることが大切です。そこで生まれたのが養蚕書です。養蚕書を著すためには、知識と教養
が必要です。上田市の塩尻地区は、知識と教養を持った在村文化人ともいえる蚕種商を輩
出しました。塩尻では在村文化の一つとして俳諧...
■諏訪の製糸業 附 金融機関 [ルビ・注記]
[[ルビ注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
う)からん歟(や)著者識(改頁)7諏訪の製糸業附金融機関●諏訪の地勢諏訪郡の地、
八ヶ岳・蓼科・和田・塩尻・守屋・釜無の諸山を以て囲繞(いじょう:かこいめぐらすこ
と)せられ、東南八ヶ岳の麓は高原をなし、西北...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
漂蕩之図」の2図から成っています。原昌言による出版この図を出版した原昌言(1820―1
886)は、上塩尻村(上田市上塩尻)の人で、後に庄屋を務めました。上塩尻は蚕種の製
造販売で知られた村で、昌言もそれに携...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡坂木
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
5件あるいは2間から3間ほどの岩が数多く落ち重なり、また山を成しています。その際を
つたい歩きして、下塩尻・上塩尻・秋和(注3)などの村々を通過、上田の城下に入りま
す。城下の入り口の新町(注4)から右へ入り...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
16左郷原へ壱里半[善光寺道なり、]塩尻へ壱里三十町[中山道筋なり、]京師より東都迄六
十九駅の内、三十九駅に当れり、凡六丁程相対して巷をなす...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記 小沢和徳(注1) 慶応四戊辰年正月吉日」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
月朔日天気快晴(○中略)今日ハ子供少々手習ニ来り昼仕廻ニいたし申候昨夜京都岩倉様
本山宿御止宿ニ而今日塩尻宿御通行ニ付いな辺且横川辺よりも女中子供抔(など)拝みニ
参り通り申候下モ町手習子供一切今日ハ参り不申...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
氷釈(ひょうしゃく)こおりが解けること。(9)うたがいあやしむこと。第十一回13権令廻
村シテ。管内ノ塩尻町村(注1)ヲ過(とお)リ。其学校へ立寄。学校ハ天下富強ノ基。土地
ヲ繁栄ニスルノ大礎ナリト。第一回ニ...
松本城下町の移り変わりトピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
、庶民生活等について簡潔にまと めている。1 書名 著者名 出版社 出版年内容紹介東筑
摩郡・松本市・塩尻市誌 第3巻[上] 東筑摩郡・松本市・塩尻市誌編纂会 東筑摩郡松本
市・塩尻市郷土資料編纂会 1962...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
まのいわふね)と名づけ戸隱山にて拾ひたる物なりと。供奉員等取りて吹きけるに笛の音
を発せず。其持主なる塩尻村原昌言(注七)なる者は巧に之れを吹く由、畏(おそれおお
)くも叡聞(えいぶん)に達しければ、下戸倉の...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
城下に至り、再び越後の高田へ戻る方法がある。続いて関東を巡るには、木曽路(中山道
)に出て、桔梗が原、塩尻、下諏訪、和田峠を越して、芦田、望月、塩名田、さらにどん
どん行って、浅間山の麓、沓掛、軽井沢、碓氷峠...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を経て松本の城下に至り、再び越後の高田へもとるもあり。直に関東を巡るには、木曽路
にかゝり、桔梗が原、塩尻、下すハ、和田峠を越て、芦田、望月、塩名田、尚行/\て浅
間岳の麓、沓掛、軽井沢、笛吹峠など、信州上野...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
道妻籠(つまご)宿の橋場より右へ入り、飯田の城下へむかい、甲州(山梨県)の元善光
寺へ参詣し、そこから塩尻宿へ出て、この道へ来ています(塩尻からここまで2里)。こ
こに神明宮の森があり、祠の右脇に立石がありま...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
す。これよりこの山並みが続いて南へ内田村の牛伏寺までをあげます。この道筋は五千石
通といって、松本から塩尻宿へ出る道です。旅人は通りませんが、霊場の1、2をあげます
。和泉村(松本市中山)の茶臼山(いまの弘法...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
善祐(善佐)・弥生の前の像を安置している。そもそも善光を中央に置くことは、いわれ
のあることである。『塩尻』善光寺本尊は一光三尊である。これを新たに鋳(い)写した
のは、尾張国熱田の僧、定尊(じょうそん)法師...