NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■信州浅間焼之事 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いる。『浅間山天明噴火史料集成』の編者である萩原進は、Ⅱ巻の「文月浅間記」の解説
で「『文月浅間記』は高崎の俳人羽鳥一紅(享保九-寛政七)という女流俳人の筆である
。この一文が発表されるや江戸でその評価が高ま...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
さい)(注3)の文章で山中一切は呑込んでゐた。碓氷川に添ふて、東に向い、松(改頁)
井田安中板鼻を経て高崎に、一見其(そ)の繁昌(はんじょう)ぶりを見て、我が上田と
の交渉(こうしょう)もある、商業地と思はれ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
京せり。3此日は浦和に御宿泊、翌三十一日は桶川御宿泊、九月一日は熊谷、二日は新町
、三日は前橋、四日は高崎、五日は松井田に御宿泊あらせられたり。此日我長野県令楢崎
寛直(注三)は行在所に到り天機(てんき天子の...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
松借屋浜吉一、久離御願い申し上げたときに直ちに除帳になった者、幾四郎娘きん(改頁
)一、上州(群馬県)高崎あたりで亡くなって除帳、中林村小右衛門兄鋲次郎一、立ち戻
り帰住が許可になり、御仲間奉公をしている者、...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
除帳ニ相成居候犬松借屋浜吉一久離御願申上候節、直ニ幾四郎娘除帳ニ相成申候きん(改
頁)93中林村一上州高崎辺ニ而死失小右衛門兄仕候由除帳鋲次郎宮淵村一立戻り帰住御免
ニ相成、当時幾四郎悴御仲間奉公仕候幾太郎庄...
■浅間山噴火の被害記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
首氏が、関心を抱いた記事を順次に写し留めたものと考えられる。なお、このほかに「下
野国(上野国)群馬郡高崎村親高校之事」という題も記されているが、これは題と小見出
しが記されているのみで内容は記されていない。...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
えた。上州藤岡辺りで、灰が八、九寸(約二四~二九センチ)積もった。松平右京守(右
京亮)八万石の城下町高崎では、一尺四、五寸ぐらい、富岡も同じぐらい積もった。吉井
で一坪に積もった灰を計ってみたところ、二斗(...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
朝四ツ時迄闇夜にて、四ツ時すぎせう/\晴、往来見へ申候処、上州藤岡辺にて八九寸位
イ(ママ)積り申候、高崎松平右京守(亮)殿八万石城下、壱尺四五寸位イ(ママ)、富
岡同断、吉井にて一坪ニ附灰ヲ計り見候処、二斗...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
上がり続け、一両に四斗五升、五月には三斗五升まで値上がりした。江戸では白米は一両
に二斗の値段だった。高崎では下米が一両に二斗八升で、安中・板鼻も同じ値段だった。
こうしたことから、金一両は銭五貫八〇〇文から...
浅間焼覚帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
米両ニ四斗五升、五月中より (改頁) 両ニ三斗五升致申候、江戸ニ而白米両
ニ弐斗、高崎ニ而下米両ニ弐斗八升、安中・板花(鼻)同事直段也、右ニ付両替五〆八百
文より六〆ニ而立まはり申候、右ニ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
1年8月15日に長野-上田間、同年12月1日に上田-軽井沢間が開通した。明治26年には碓
氷峠があき、高崎-直江津間が全通した。(注3)当時の長野県尋常師範学校長は浅岡一
であった。浅岡は信州の地に近代教育の...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
蔵・上野(こうずけ)両国の境だという。本庄宿から神流川(かんながわ)を渡り、新町
宿、倉賀野宿を経て、高崎宿には越後路あるいは伊香保・草津への分かれ道がある。それ
より、板鼻宿、安中宿では妙義への道が左に分か...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を過、(改頁)熊谷蓮生之旧跡、深谷傍示堂ハ武上両国之境之由。夲庄、神奈川打渉、新
町、倉賀野を経候而、高崎(改頁)7宿は越後路又は伊香保、草津之別れ道有之。自後板
鼻、安中駅ニは妙義道右之方ニ而、松井田、坂本...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
や堂塔供養追善をしました。7月1日と2日は噴火が激しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・松
井田・安中・板鼻・高崎、武州児玉郡・榛沢郡30里の間は灰砂が2尺3寸、場所によっては
5、6尺も降り、人馬の通路も絶えました...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
并堂塔供養(改頁)追善有之、七月朔日二日焼ること甚しく、軽井沢・碓氷峠・坂本宿・
松井田・安中・板鼻・高崎、武州児玉郡榛沢郡三十余里の間の灰砂二尺三尺、場所により
五六尺降り、人馬の通路も絶え、同四日夜五ッ時...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
噴火は上田での地震からはじまったとあり、上州吾妻郡大笹・草津・佐久郡小沼村・岩村
田町・小諸町・東京・高崎・安中・松井田・伊勢崎・前橋・浦和・熊谷・宇都宮・横浜・
水戸・福島・沼津からの報告を載せています。終...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
しい。〔方〕6.呼ばないでくれ。「なな――と」は、禁止の意。〔方〕地芋(注1)や一
首○地芋やぢいもや高崎地芋お江戸が栄えるさかるとままよ蜜柑が売れるうれるとままよ
とりさかしめさか鍋屋の所ヘ一寸(ちょっと)...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
)○西郷隆盛鰯(いわし)か雑魚(ざこ)かたい(注3)に追はれて逃げて行く。(同上
)○いつちくたつちく高崎の黄色い帽子(しやつぷ注4)の兵隊は西郷に追はれてとつと
ことつとこ。(同上)○いつちくたつちくたんぬ...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
一二時頃に戻るのであった。5.明治16年1月、進学のために上京する様子が詳しく書かれ
ている。熊谷では高崎線の建設工事を目撃した。また、東京に着いて、初めて新橋―品川
間の汽車に乗った。「愈々(いよいよ)二日...