NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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浅間焼覚帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
たことから、金一両は銭五貫八〇〇文から六貫文の換算となった。また、米値段が高騰し
たことから、江戸では騒動が起こった。五月二〇日の昼より二二日まで、穀屋・綿屋・油
屋・両替屋、そのほか裕福な店は残らず打ちつぶ...
■明治3年歎願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇明治新政府が発足してまもない明治2(1869)年、上田藩の
全域におよぶ騒動が起きました。いわゆる上田騒動です。領内全域が混乱、騒動の影響は
他領域にまで及びます。明治維新期に信...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
分、西風が寒く吹き荒れ、この日の夜、西山(飛騨山脈)の麓まで雪が降る、二十五日甲
州(甲斐国、山梨県)騒動、武州(武蔵国、むさしのくに)酒屋まで潰し、蔦木にて差し
留めたよし、(改頁)塩尻へ御出役、九月二十七...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
車中より遙(はる)かに向ふを望むに百姓体の者が数百人一方へ向ひて石を抛(なげう)
つあり。こは如何なる騒動の起りしならんと近寄り見れば明日生徒が聖上を奉迎をする桟
敷(さじき)を作るの騒ぎにてありける。又其処...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
姓寺社江も不洩様可申達、此書付早々順達、留り村より可相返者也申十月朔日松本御預役
所(改頁)18〇甲州騒動調役御勘定御留役金井伊太夫御評定所同下役七之助甲州ニ居候新
田次郎右衛門おい喜与蔵三溝生所神戸新田与申...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、読み親しんだ絵近世文学の集積は「花月文庫」として上田市立図書館に残されている。
(注3)明治二年上田騒動(巳年騒動)のこと。偽二分金流通による経済混乱や凶作によ
る米価高騰により百姓一揆が勃発した。騒動の記...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
ことが強調されています。村の窮状を把握し、この飢饉に対応する領主側の記録も示され
ています。第二節天明騒動記連年の凶作により米価が高騰、人々の生活が困窮した。これ
騒動の原因であるとしています。騒動の発端は...
上田の早苗 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
場にて之を取纏め、秋和村正福寺之境内に一塚を築き墓碑を建て、唯溺死人之墓として吊
祭をなせり、百姓一揆騒動之事 (改頁)26 一宝暦十一年辛巳十二月十二日、百
騒動なす、同月十一日夜より...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
表(俵、以下同じ)いたし候処八月より上り高直ニ成壱表四斗入ニ而金弐分ニ相成申候此
冬ハ松本西在山中より騒動発り池田大町辺其外打こはし候甲州も騒動起り六川酒屋近所迄
騒動諏訪様より防キニ出其内鎮り帰ル一文政九年...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
持ち出し、また畳だ桶だ戸棚だと老若男女が入り交じって上を下への騒ぎです。火災を免
れるための辛く苦しい騒動で、驚き嘆くばかりです。これを見て善左衛門(幸一)も家の
者も、ようやく気持ちを確かに持ち直し、人々が...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
理りなれと、宿屋も旅人の多けれハ、居(すゐ)風呂とてもはかとらず、旅行の労れ其侭
に、うちふしたるを此騒動、又は翌日のつかれを案じ、起き出で湯に入りたるを其侭に打
潰されて途方を失ひ、漸く助り遁れいで、かゝる...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
家と違ひ、凡の家には五ッ時を過にし頃は打臥ありける所に、大地震発し、大小破損夥敷
、皆々打驚庭に出て、騒動なす。時に小堰小川等に一切水なし。定めて地震にて震ひこわ
せしものにやと云の評義区々 (改頁...
浅間焼覚帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
大噴火とそれにまつわること、その後の不作による穀物などの値段の高騰のこと、そのた
め生じた一〇月の上信騒動のことなどが、小諸を中心に記されている。このほか、天明七
年までに諸国で起こった大きな事件、たとえば天...
浅間焼覚帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、安中・板花(鼻)同事直段也、右ニ付両替五〆八百文より六〆ニ而立まはり申候、右ニ
付江戸表ニ而相とう(騒動)差おこり、五月廿日ひるより廿二日迄、穀屋・綿屋・油や・
替(両脱カ)屋、其外よき見セ分ハ不残打つふし...
■違作書留帳 [解説]
4、『松本市史』記述の天保の飢饉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
数はいりこんできたため、村の入口に番人をたてる村もあちこちにみられるようになった
。農民が甲州あたりで騒動をおこし、諏訪まで押し寄せたとの風聞がたち、小俣村では小
作人があつまって火を焚き騒いだり、「十月二十...
■桜田門外之変速報 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
にお駕籠に向かい短筒を打ち刀を刺し通し、御首を打ちました。双方に即死者や怪我人が
多数あり、前代未聞の騒動となりました。どちらの家も名家であり、この騒動がどのよう
になっていくのでしょうか。ただただ穏やかに収...
■桜田門外之変速報 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
之処多勢手分ヶいたし直ニ御駕籠江刃向ひ短筒ニ而打刀刺通し御首を打候由双方即死手負
多分御座候実ニ未聞之騒動双方不劣名家与名家此後之騒動無覚束只々静謐之事而已諸共ニ
朝夕祈念致候右者近々之評判ニ而定メ而御承知も...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
っと地震の揺れで壊れてしまったのだと、個々に話をしました。しかも犀川の瀬音も聞こ
えません。しかしその騒動に紛れて誰も気づかずにいたのですが、誰が聞き知ったのか、
犀川の瀬音が聞こえないと言い出しました。みな...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、日光山の御名代のため、殿様が江戸を御発駕になられるので、来る二十三日まで火の用
心をとくに念人りに、騒動がましいことは慎むこと、この旨を(改頁)組下の村々と寺社
へも触れること、おって、この書付は返すこと、...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
壱歩四月十六日以書付申遣候一明十六日日光山為御名代殿様江戸御発駕被遊候間、来廿三
日迄火之用心別而念人騒動ヶ間敷義無之様可相慎候、此段(改頁)144組下村々并寺社江
も可申触候、追而此書付可相返也郡所印(改頁...