NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
候一元禄七甲戌年八月中馬追共、伊奈街道十六ケ宿及論事ニ、其節江戸於評定所被仰付、
御裁許状之写左之通中馬方宮木村へ壱通宿方飯田へ壱通商人方松本へ壱通(改頁)信州伊
奈郡七拾三ケ村中馬并同国筑摩郡松本町商人与同...
■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
奈街道の16宿と争論となった。その時江戸の評定所において仰せ付けられた裁許状の写は
左の通りである。中馬方宮木村へ1通宿方飯田へ1通商人方松本へ1通信州伊奈郡73か村中
馬ならびに同国筑摩郡松本町商人と、同国...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
ている塩は、市場へ付けて来た塩荷物を、その日売り余り、翌日の市場へ付送り売払って
いるが、所々より来る馬方たちは、逗留することを迷惑であると言っている。市場の繁昌
のためなので、13町の者は馬問屋と相談の上、...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、馬問屋より売遣候塩之儀者市場江付来候塩荷物、其日売余り翌日之市場江付送売払申候
所ニ、所々より参り候馬方共、逗留致罷有候義迷惑存候訳申ニ付、末々市場繁昌之ためニ
(改頁)16候得者、拾三町之者馬問屋相談上問...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
、現米弐百六拾石此俵数六百五十俵宛差上申候事(改頁)一御城下町市運上之事、古来飯
田へ付来り候塩茶肴等馬方之心次第ニ何連之町へな里とも卸売払申候、然るニ知久町へ参
り候馬一円無之候知久町通り衰微致し候様ニ成大...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
50俵ずつ差し上げる様になりました。一城下町の市運上の事、昔から飯田へ馬に付けて来
た塩・茶・肴等は、馬方の心次第にどこの町へも卸して売っていました。ところが知久町
へ来る馬が全くなく、衰微するようになり困っ...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
姉さん焼餅すきで隣よばれて十三たべて一つ余して袂(たもと注4)へ入れて馬に乗ると
てすとんと落し(後の馬方拾ってよこせ足で蹴(け)あげて烏(からす)にくれてからす
いやいやとんびにくれてとんびいやいや雀(すず...
■宿継要書留 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
た。寛文期くらいになると、これらの通し馬は宿場と争いを起こすようになりました。寛
文13(1673)年馬方たちは幕府の奉行所へ訴えるまでになりました。百姓の要求は全面的
に認められ、荷物を自由に運送できること...