NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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養蚕・蚕種・製糸と神さまトピック(テーマ
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ド 概要を知るための ...
養蚕往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
「嘉永三年版2江戸藤岡屋板養蚕往来」養蚕往来 (改頁)3 開威畏くハこゝに図
しまつれるハ桑蚕の祖神にして常州日...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
周年。(10)いわれ。わけ。(11)思いわずらうこと。(改頁)第八回11筑摩県下ノ産物種々
アリト雖。養蚕ノ裨益(ひえき)(注1)ニ譲ルモノナシ。抑(そもそも)我管内ノ地味桑ニ相
応シ養蚕気候ニ適ス前回説トコ...
■蚕がひの学 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇信州の上田小県地域は江戸時代前期から養蚕・蚕種の盛んな
地でした。江戸時代後期になると、蚕種製造の一大中心地となり、関東や東北の各村に蚕
種を販...
養蚕往来 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
代に寺子屋で使われた初歩の教科書類を往来物といいますが、中には各種の仕事に関する
指導書もありました。養蚕に関しては江戸時代には100種にも及ぶという多数の技術書が
出版されています。そのような状況の中で著わ...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
年三月継続以後ノ積立ニ係ル未払込株金五拾六万弐千五百円ハ近キ将来ニ於テ払込ヲ了ル
ヘキ見込ヲ以テ本年ノ養蚕及秋収ノ豊凶ニ依リ三分ノ一乃至二分ノ一ヲ払込ムヘキ予定ナ
リ(改頁)頭取黒沢鷹次郎創立以来取締役ニシテ...
■扶桑之蠶6巻 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
で初めての蚕業を学ぶための中等教育機関が上田町に誕生したのである。小県蚕業学校の
名は設立当初に全国の養蚕農家が知ったのであろう。養蚕技術を学ぶため、設立時から県
外の生徒が入学している。このような背景から、...
■諏訪蠶絲業紀要<昭和5年> [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
数比較(三五)諏訪郡原蚕種製造額調(三六)普通蚕種越不越年別産額(三六)普通蚕種
検査成績(三七)普通養蚕(三八)繭取引別数量(四〇)諏訪郡蚕糸業者別数(四〇)岡
谷、川岸、下諏訪駅生糸発送高調(四一)(改頁...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
だといわれています。古語に「やしろ」というのは「御手代」「御杖城」などというよう
に。このあたりには、養蚕農家が多くあります。木曽の山中や、山間部で田畑が少ない村
では、養蚕をして、生活の助けにしています。矢...
■上田案内 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
版社「信濃蚕業雑誌」が、同二十六年になると高島諒多の「扶桑之蚕」が創刊する。この
ほか塩尻の工藤喜六「養蚕生理論」、同じく塩尻の塚田茂平「訂正養蚕秘書」(宝暦七年
塚田与右衛門版の復刻)なども発刊されている。...
■蚕がひの学 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
大意・よりよい繭ができることを願って蚕を育てたい。そのために養蚕に心を尽くす。・
二十年前まで、蚕は暖かさを嫌うので、涼しいところで飼うのが良いとされていた。・近
年は...
■明治3年歎願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
おそれ多いことですが書付をもって心からお願い申し上げます農業と養蚕・蚕糸業はいう
までもなく、それぞれの家での中心となる仕事でございます。ご開港以来、特に蚕種紙は
国益と...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
あさ)等の産額累計58万円余に達するに過ぎず。然れども風土(ふうど:土地の状態)、蚕
業に適応せるため養蚕業盛に行はれ、桑園見積反別を合せ810町歩、即ち畑地の3割余は桑
園を以て占めらる。尚歳々(さいさい:...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
りしました。また4月13日に犀川のせき止め場が決壊して善光寺平が大洪水になった折も
、高井郡や埴科郡の養蚕家を訪ねるために出張中で、妻女山(長野市松代町)から一部始
終を見ていました。昌言はそうした体験をもと...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
茂菅にある。祭神伊都岐嶋姫命落合備中守の御守神だという。ご懐妊のお像がある。茂菅
鉱泉同じく茂菅。功能養蚕神社西長野町にある。祭神豊宇気日売命謡曲柏崎の旧跡山門の
東の石がそれだろうという。閼伽井弘法大師が、...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(ママ)にあり。祭神伊都岐嶋姫命落合備中守御守神なりといふ。御はらこもりの御尊体
あり。茂萱鉱泉仝功能養蚕神社西長野町にあり。祭神豊宇気日売命謡曲柏崎之旧跡山門の
東の石印ならんといふ。閼伽井弘法大師、山内古...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
斎場もて宮殿に代しよりの義なり、[古語にやしろといひしハ御手代・御杖代などいふが
如しといへり、]此辺養蚕の家多し、木曽の山中、其外山間の田畠少き辺ハ、是をいとな
みて世を渡る扶とするも又優し、折から繭の揚り...
■原町問屋日記(安政六年) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
く。幕末から明治にかけて、生糸輸出は上田地域を潤す。一時的ではあるが蚕種の輸出も
重なり、周辺農村部の養蚕はますます盛んになる。明治維新期の上田地域社会は、生糸・
蚕種・製糸の展開を抜きにしては考えられない。
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
付録 春駒一首
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
知県西部の旧国名。4.福井県北部の旧国名。5.蚕(かいこ)を飼う女。また、正月、初
子(はつね)の日、養蚕室を掃き清めて祝う女。子歳(ねどし)または午歳(うまどし)
の者が務めるという。6.歌舞伎衣装の一つ。...
■松代イラストマップ
24真松館(山岸家住宅長屋門)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
など全国に先駆け製糸業が隆盛した松代。山岸家住宅長屋門は明治・大正期の住人・倉石
定吉が、蚕種保管場・養蚕場として建設した。石切町の中心部大林寺向かいに位置し、重
厚な土蔵づくりと挙げ窓・粗い格子と(松代格子...