NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
7(1732)年の子年に仰せ出された。売買をしてよいことについての条々一袋茶類のこと
一鍋金類のこと一飯田町より奥へ行く馬については、宿をさせてもよいこと右は領内へ出
入りし、両種の商売をすること、これは新しく...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
通行仕候宿々ハ、他国迄取斗方御吟味被仰付、此以後国法被仰出候儀茂可有之哉之段被聞
奉承知候(改頁)此儀飯田町ニハ中馬稼仕候者無御座候得共、尾州・三州・遠州辺当国松
本町其外より中馬請取付来候荷物、中馬荷問屋と申...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
古法并市場古法書抜書集』は、飯田市立中央図書館が所蔵している「飯田文書」の中にあ
ります。この文書には飯田町の商売に関する史料が25点筆写され、まとめられています。
末尾の記述を見ると、「天保14(1833)年...
■信州飯田町家扣 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
[目録]松川町資料館伊坪達郎「信州飯田町家扣」は、現在飯田市中央図書館に所蔵されて
いる「飯田文書」の中に入っています。その裏表紙を見ると、こ...
伊那繁昌記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
います。発行兼編集人は、長野県下伊那郡上郷村の吉川源美と同鼎村の志田啓太郎となっ
ています。吉川源美は飯田町中ノ町(仲ノ町)に「擴榮堂」という店を持っていました。
(ビューワ162コマの写真参照)営業科目として...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
壱番入門記録』は、江戸時代の文化年間(1804~1818)から明治7年(1874)にかけ、信
州伊奈郡飯田町知久町3丁目に開かれていた寺子屋宮下塾の『門人帳』の1冊目です。この
『門人帳』は子どもたちが入門した...
■宿継要書留 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
帳面で、普通の横帳の半分ほどの長さの帳面です。裏表紙を見ると、「飯田問屋大原安正
」と書かれています。飯田町の内5町(伝馬町1~2丁目・桜町1~3丁目)の問屋(町役人の
職)を勤めた大原氏の記録帳であることがわ...
■拾八町家並帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]松川町資料館伊坪達郎江戸時代の飯田町の成り立ちやしくみについて知ることので
きる史料はいくつかありますが、「拾八町家並帳」のように、町内の...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
大勢ついていくわけにはいかないので、越後国で暇を賜り信州に入り、当郡の郷士を従え
たということです。一飯田町の初めは、松尾町1丁目に坂西公4代目兵庫頭様の時、伊勢の
者がこの地へ来て、初めて町家を建てて商売を始...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
信州飯田町家扣1(改頁)(改頁)2信州飯田城下町屋覚一信濃国下伊那郡郊戸庄飯田郷六
本杉長姫城下伊那之一城にして...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
に背く者があったら、大屋にまで過銭を申し付けるものである。寛文4(1666)年1月13日
進藤源助書判飯田町年寄問屋肝煎へ【(朱書)3○】享保2(1717)年11月に書いて出した
覚え書一村々の街道へ近年百姓家...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
右之品々於中之横町商売堅可為無用、若於相背者大屋迄過銭可申付者也、寛文四年甲辰正
月十三日進藤源助書判飯田町年寄問屋肝煎(改頁)7【(朱書) 参○】享保二酉年十一月
御書出覚一村々往還江近年百姓家数多相建、新古...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
2.天竜川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
と神子柴村孫市の通船17世紀に入ると信・遠国境辺には通船が展開していたといわれます
が、18世紀後半、飯田町正木屋清左衛門らは本格的な通船計画を練っていました。しかし
、中馬稼ぎ村や既得権を持つ下川路村(飯田市...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
3.本書に登場する草創期の信州教育を担った教師たち
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ねてきたり、差し入れしたりして一行を大歓迎していることです。特に、8月2日に飯田に
入ったところでは「飯田町に達せんとする時、宮下要太郎君も亦出て迎へて、共に飯田高
等小学校に赴く。此地隊伍整列せる兵隊等の通過...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
金環等を示さる。既にして辞し去る、是より先き飯田学校職員部奈格一式範治の二君、座
光寺学校に来り迎ふ。飯田町に逹せんとする時、宮下要太郎君も亦出て迎へて、共に飯田
高等小学校に赴く。此地隊五整列せる兵隊等の、通...
[解説]
資金供給源の(株)第十九銀行略史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
8年12月1日開業した第六十三国立銀行(松代町)および1880年1月15日開業した第117国立
銀行(飯田町)と長野県では合わせて5つの国立銀行が誕生している。創設者は、1876年6
月1日、長野県で最初の近代...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
校友会の起源と岐蘇林友の発達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
あります。(後略)36年、37年の2ヶ年に、第2号、第3号の会報が発行せられて、これは信
州は下伊那の飯田町の活版所の出版である。38年には、第4号、第5号の会報を出して、こ
れは北信埴科(はにしな)郡の屋代町...