NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
673)丑年5月、伊那郡中馬方惣代の宮木村・沢村の者2人が江戸表へ訴え出た。高木伊勢
守様より差紙で、飯田問屋市右衛門・大嶋問屋又左衛門・塩尻問屋八郎左衛門の3人が呼
び出され、調べの上中馬方が自由にできることに...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
論之覚一寛文十三丑年五月伊那郡中馬方惣代宮木村・沢村之者両人江戸表出訴、則高木伊
勢守様より御差紙ニ而飯田問屋市右衛門・大島問屋又左衛門・塩尻問屋八郎左衛門右三人
被召呼御吟味之上、中馬方勝手ニ罷成、向後荷物勝手...
■宿継要書留 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。『宿継要書留』は横半帳という形態の帳面で、普通の横帳の半分ほどの長さの帳面です
。裏表紙を見ると、「飯田問屋大原安正」と書かれています。飯田町の内5町(伝馬町1~
2丁目・桜町1~3丁目)の問屋(町役人の職)を...