NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
逃げて無事だったと思われる。村役人は、大満水の五日後に、まだ被害状況は完全に把握
できていない段階で、飯山藩の支配代官へ被害状況を報告している。史料2は、戌の満水
から一か月以内に出された願書である。史料1で...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
見えて、3人とも痩せたように見えました。(南沢甚之助の書留があるので、巻末に記載
しました。)◯善光寺飯山辺りの地震の様子を聞いたところ、揺れも感じないうちに一時
にドンと雷鳴のような音とともに家が押し潰され...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。しばらくは息がありましたが、すぐに亡くなったそうです。(その折住持の後継の願い
が出されました。)◯飯山領吉村(吉田村より1里ほど北)は4、50軒の村ですが、地震が
起きた時、村中の者はみな山手に出て避難し...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
にも艱難したりとみへて、三人とも痩たる如くみへたりし、[南甚書留あり、末にしるす
、](改頁)○善光寺飯山辺の地震の様子を聞しに、震とも覚す一時にドンと大雷の如き
音と共に家押潰けると云、また所によりてハ震ふ...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
うたれ、人集りて屋根を穿ち出せしに、しばしハ息も通ひしが、頓て死せりと云、[其砌
後住の願出たり、]○飯山領吉村[吉田村より一り計北、]四五十軒の村立にも有けるか、
地震揺来りければ、一村の者皆山手に出て避け...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
之候、中尾村ハ村内へハ水入不申候へ共、地震之節皆潰、小屋懸も出来兼候難渋者共有之
、夫々御手充申渡候、飯山御領石村・三才等ハ耕地水入、地震潰多く相見へ、山抜水押出
候跡も有之候、稲積村・徳間村・吉田村罷通候処...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
が、地震の際に皆家が潰れ、小屋掛けもできずに困っている者もいます。それぞれに救済
金を申し渡しました。飯山御領の石村・三才などは耕地に浸水し、また地震で潰れた家が
多く見られ、山崩れや洪水の跡もあります。稲積...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
水」「流失」「潰家」などが色分けして記入されています。焼失は赤く塗られています。
善光寺町(長野市)、飯山飯山市)、稲荷山(千曲市稲荷山)、新町(長野市信州新町
)などが全焼していることが分かります。善光寺...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、故ニ同所より御届みへす、沓野村より此湛の事訴出たり[沓野村より十里余もあるへし
、]○御近領異変書上飯山御城下御家中并御城下町地震潰之上、出火にて半丁程町家残、
其余焼失、死失三百人程有之、其上地形七尺程高...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
おその他の恩恵を調べて、後巻に載せます。○中之条代官所・中野代官所・松本藩・上田
藩・同分家・椎谷藩・飯山藩・善光寺の各領地では、救援の手当てが大きく支給され、ま
ことに有り難いことです。松本・上田のお殿様が...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
後巻に出すへし。○中之条・中野御支配所、松本・上田・同御 (改頁) 分家
、椎谷・飯山・善光寺右御領分、御救御手当の広太にして冥加至極難有。松本・上田御領
主様において往来の旅人へ御救の難...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
に申し達す、郷目附高橋相蔵殿より申し聞かせる、一、今般の地震について、焼失や水難
のために、松代御領・飯山御領ならびに善光寺そのほかの者が家はもちろん、田畑なども
なく、極難の者が御領内へ追々罷り越すと聴いて...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
役人より相渡候様、可申達候郷目附高橋相蔵殿より被申聞候、以上一今般地震ニ付焼失并
水難ニて、松代御領・飯山御領并善光寺其外之者家居者勿論、田畑等も無之、極難之者御
領内へ追々罷越候趣相聞候、右様之者参候ハゝ、...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。その時犀川の洪水が逆流してあふれ、水も火も激しいまま市中を水没させました]、ま
た上は稲荷山から下は飯山までが、連日延焼してようやく鎮火しました。○[この時ちょ
うど善光寺は御開帳の最中で、諸国からの参拝者...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
火勢倍熾ナリ。時ニ犀川ノ洪水サカシマニ湛ヘ上リ、水火互ニゲキシ共ニ市中ヲ没ス]上
ハいなり山に至り、下飯山に及ひ、延焼する事連日にして鎮(しづま)る。○[当是時善
光寺如来有開扉之大会而諸国群参頗如雲盛儀倍毎...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
また本町川原より与良大橋までの間数を調べられました。二月二十八日より三月九日まで
両村におられ、九日に飯山へ行かれました。三月十七日に帰られ、廿三日まで当所に逗留
され、二十三日の明け七ツ時(午前四時頃)に発...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
目付衆御両人、本町川原より与良大橋又候間数御改被成候、二月廿八日より三月九日迄両
村ニ被成御座、九日ニ飯山へ御越被成候而、三月十七日ニ御帰被遊候而、同廿三日迄当所
ニ御逗留被成、廿三日明七ツニ御発足被遊候、一...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
被仰渡候ニ付、右奉願上候金子を以返済可致との文言ニ而借用証文相認候而、則中野御役
所之奥印被成下候故、飯山善光寺ニ而縁者好身の才覚を以金子借り出し候而年賦候故、此
度被仰付候三十日分夫食ハ物借金子ハ年内恩借之...