NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
(つちのえいぬ)、同十年巳亥(つちのとい)、同十一年庚子(かのえね)の春まで知る
にまかせて、(改頁)飢饉の天災があることは、昔からその数はきまりがないというが、
およそ近くは四十年、遠くは五、六十年に一度は...
■違作書留帳 [解説]
1、「違作書留帳」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
帳」は、天保4年(1833)から11年(1840)にかけての記録で、当時全国に被害をもたら
した天保の飢饉に関して、その被害の状況や飢饉に至った際の対応の方法、村の様子など
について角之丞の見た範囲を記したも...
天保饉愁 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
上田海野町松原晋蜂1(東山堂主人)天保飢饉 物価等記録天保飢愁全 (改頁)2(改頁)&
nbsp;饉愁序世の中ハ皆かげろふかちんぷんか...
天保饉愁 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
[目録]東御市文化財保護審議会寺島隆史江戸時代後期、天保年間に起こった天保の大飢饉
についての手記です。凶作により高騰した上田や江戸ほかの穀物相場も記されています。
序文によると、筆者は...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
個、流死者一六二〇余名といわれています。降灰による農作物や家畜への被害と噴火後の
天候不順は、天明の大飢饉をひきおこし、百姓一揆が頻発し社会が不安定になりました。
天明の浅間山大噴火は、歴史を近世から近代へと...
■違作書留帳 [解説]
4、『松本市史』記述の天保の飢饉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
『松本市史』第2巻歴史編Ⅱ近世には、天保の飢饉について、かなりの頁をさいて紹介し
ています。以下、その部分を引用します。天保の飢饉凶作は貯えのない農...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
天保四癸已2同五甲午同六乙未同七丙申同八丁酉同九戊戌同十巳亥同十一庚子春迄委知(
改頁)飢饉(ききん)の天災有事(てんさいあること)、昔より其数定りなしといへども
、凡近くハ四十年、遠くハ五、六...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
由[祖父様ニ者余人と違ひ只仁心つよく一向ニ無欲之御気質故今時之人気卜ハ雲泥万里ニ
御座候]一天明四年大飢饉之節茂吉様商売ニ而御都合能大出村酒屋喜右衛門殿ニ米余程御
買預ケ置之処松島山道之大工幸助とかいひし者の...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ますが、心休まらず、加えて川中島平については、犀川の水がせき止められて水が流れず
、用水にも不自由し水飢饉にもなろうかという、言語を絶する次第でございます。(下略
)◯知行所の若宮村は多少家屋の破損はありまし...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
それが早いか、遅いかは見当がつかない。六十年前の卯年には、彼岸の入口に霜が降り、
田畑の作物が全滅して飢饉になったという記録があると覚えている者がいる。当国では、
霜が降りるまでに収穫を終えることになっている...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
秋彼岸過候得者、霜降り候義、遅速□(難)計候、既六十年以前卯年、彼岸入口ニ霜降□
(当)郡田畑皆損仕、飢饉と申記有之候由、覚候者も□(有)之候、都而当国之義者、霜
降候を限ニ収納仕候、□、何卒霜相延、諸作物少...
■浅間山 [解説]
第十一編 拾遺雑編
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
垂糟小諸町の山田辨道が著した『浅間神社考』の補遺です。第三道行鳴渡村千鳥作者はわ
かりませんが、天明の飢饉について詩歌風に書いたものです。本文が終わると、写真入り
の広告が多数載せられています。広告の一つ一つ...
■蚕がひの学 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
も年を経れバ手入飼かたのたがひあり二十ヶ年以前までは暖なるをきらひすゞしき飼方に
利ありしを近年ハ去る飢饉の頃より別て初夏のうち不順にて折々寒き事あり家によりては
寒さを凌かね思の外の損失あり以前(改頁)3は...
絵頭入書百性往来童子宝全 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
大通行の際の人馬役)、往還・街道の掃除について等から、家の作りほか生活全般を質素
にして非常食も貯え、飢饉のおりに飢餓に陥らないよう心掛けるのが第一だなどとしてま
す。なお、家作については「家の造作は丸太を以...
絵頭入書百性往来童子宝全 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
者、岡穂唐米麦挽割秕米粉割陣蒼米迄も扱熟搗搓、精随分大切ニ表粮仕込置 (改頁)
 飢饉之節不渇様之心得第一也、茶菓子者麦焦〓《ヤキ》米を以転心、客人ニ者餅或
温飩或蕎麦 (改頁)...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
木材の欠乏を憂ふ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
にも不拘(かかわらず)当事者の無関心により其儘(そのまま)に放置せられあるもの多き事
と思考す。木材の飢饉(ききん)は前記の如く歴然たるに不拘(かかわらず)伐採跡地の更新
状況亦如斯(かくのごとく)とは実に寒...
寺子屋師匠の日記 [解説]
概要
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
869)〔菁莪堂〕が継いだ。中でも、3代和徳は15歳で父の代役を務め、天保期から明治2
年に没するまで飢饉、開国、幕末という動乱の中、多くの子どもたちに読み書きを教えた
。小沢家の活動を近世信濃の手習師匠のモ...
寺子屋師匠の日記 [解説]
小沢和徳の手習塾
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
人以上の手習師匠が存在したようである。ただ、手習塾のほとんどは江戸時代末期、文化
文政年間から天保の大飢饉のころに急速に増加しはじめ、6000人といわれる手習師匠の75
%はこの時期に誕生している。この点から...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
シ。其法方ヲ設ケ。普(あまね)ク管内ニ敷キ。以テ維持ノ道ヲ開カントス。且又人生ノ大
患(たいかん)ハ。飢饉ヨリ大イナルハナシ。而(しこうし)(注5)テ凶歳(きょうさい)ノ来
ル計ルヘカラス。窮民救助ノ法。今日...
天明3年(1783)の浅間山噴火トピック
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
志/著出版社 吉川弘文館出版年 2003.11天明3年、大音響とともに始まった浅間山大噴
火。天明の大飢饉や老中内容紹介 田沼の失脚など歴史上の出来事と浅間山噴火の関係性
や、現代社会への教訓を知ることができ...