NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
は、飯田町より買い請けるようにと指示された。【(朱書)4○】享保3(1718)年13町よ
り指し上げた願書の覚え恐れながら口上書を以て訴訟すること一当地の塩・魚・茶市につ
いては、城下13町の助けとなるもので...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
内塩・茶・肴御町ニ而請売仕候様ニ被仰付候旨、其以後被仰渡候【(朱書)四○】享保三
戌年十三町より指上候願書之覚乍恐口上書ヲ以御訴訟仕候事一御当地塩・肴・茶市之義御
城下付十三町之助成、壱町ニ而□…□相廻り商売...
■明治3年歎願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
蚕種の製造量はさらに増していました。明治2年の上田騒動があった次の年、丸山平八郎
は上田藩庁へこの「歎願書」を提出しました。丸山家は代々平八郎を襲名しています。「
願書」を提出したのは、11代平八郎直養です...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
一桐原分新堤土手笠置眼付致度ニ付、上り地斗代増拝借致度願差出候ニ付、差上候処、左
之通り申参ル一別紙堤願書年賦拝借ニ而仕立候ハゝ、御見分之上御目論見請候而可然、其
形リ之願意ニ認直し、可差出旨被申聞候、願書御...
寛保三年二月宿の堤防工事嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
そのほか裏家・土蔵・木部屋・物置・厩などが残らず流されたことがわかる。他方、寛保
三年三月の「復旧方懇願書」からは、望月新町の住宅四七軒、そのほか土蔵・長屋などが
流されたことがわかる(後述するように七軒はつ...
寛保三年二月宿場引き移し嘆願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
そのほか裏家・土蔵・木部屋・物置・厩などが残らず流されたことがわかる。他方、寛保
三年三月の「復旧方懇願書」からは、望月新町の住宅四七軒、そのほか土蔵・長屋などが
流されたことがわかる(後述するように七軒はつ...
寛保三年三月復旧方懇願書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
そのほか裏家・土蔵・木部屋・物置・厩などが残らず流されたことがわかる。他方、寛保
三年三月の「復旧方懇願書」からは、望月新町の住宅四七軒、そのほか土蔵・長屋などが
流されたことがわかる(後述するように七軒はつ...
西江部村篠田家文書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
納めて来た。一昨年、代官久保平三郎様にお願いしたところ、出来るだけ努力して用水を
引くように命じられて願書は取り上げてもらえなかった。どのような方法をとっても水の
取り入れ口が無く、百姓はみな困り苦しんでいた...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
上り地の斗代増拝借したいという願を差し出したので、差し上げたところ左のとおり申し
参った、一、別紙の堤願書、年賦拝借にて仕立たが、御見分のうえ御目論見を請けてしか
るべく、その願意に認めなおして差し出すように...
寛保二年十一月堤防工事嘆願口上書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
そのほか裏家・土蔵・木部屋・物置・厩などが残らず流されたことがわかる。他方、寛保
三年三月の「復旧方懇願書」からは、望月新町の住宅四七軒、そのほか土蔵・長屋などが
流されたことがわかる(後述するように七軒はつ...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
17.入学者資格及試験
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
46入学に関して学則第14条以下第16条に依る。尚其手続に就きては第17条の入学願書・履
歴書及身体検査書を毎年3月25日迄に差出すべし。然れども重複を厭(いと)はず、須要(す
よう:大切...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、是ハ申年の調なるを後に記し付ぬ、○妻女山の三災亡霊の碑ハ予か懸りニて御建立也、
(改頁)国役御普請御願書写(改頁)37(改頁)五月十四日一、国役御普請御願書、当六
日御勝手御懸阿部伊勢守様御勝手江津田転持参...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
を漂流した話」の続きに書き写されている「寛保三年亥二月、江戸表ニテ高井郡廿三ヶ村
飢人夫食御拝借御直訴願書」によって、詳細を伺い知ることができる。幕府へ直訴した二
十三か村は、現在の小布施町の山王島、飯田、小...
西江部村篠田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
地に地目変更しようと訴願した時期である。安永九年、西江部村名主市左衛門ら三役連名
で岩出伊右衛門代官に願書を提出した(前出の寛政二戌年「御吟味ニ付申上候書付」では
安永八年と記されているが、実際に出されたのは...
西江部村篠田家文書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
貢上納仕候故、去々午年久保平三郎様御支配之節奉願候処、可成丈出情手入いたし用水引
取方勘弁可致旨被仰渡願書御返被成候処、如何様手段仕候而も水口無之落水を以田作仕候
儀ニ付、無拠畑方仕置候而田方御上納仕候故、年...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
行に差支え、私たち町方は渡世できなくなり、難義至極であるので、先月中私たち3人は
惣代として出て行き、願書を差し上げました。このことをお調べの上段々ご配慮いただき
恐れ入ります。しかしながら右のことは、先達て...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
上候、去亥年中馬通行差支、私共町かた必至と渡世ニ相離、難義至極仕候ニ付、先月中私
共三人之者惣代ニ罷出願書奉差上候所、右之始末御吟味之上段々御差斗奉請恐入奉存候得
共、乍然右之儀者先達而御裁許も被仰渡候御義ニ...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
令。遠ク民情洞察ノ為。此村ヲ過(おとず)レリ。其学校に就テ。説諭アリタリ。戸長並某
其緒ニ就キ。一札ノ願書ヲ捧(ささ)ケ。嫁取り祝儀ノ費ヲ省キ。其村学校へ資金。八郎ナ
ル者ハ五十円。三郎治ナルモノハ十円。伊兵...
割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ていない段階で、飯山藩の支配代官へ被害状況を報告している。史料2は、戌の満水から
一か月以内に出された願書である。史料1で示すようにひどい被害だったため、自分の力
だけでは修復できず、他の人々の手伝いにより修...
■分県之建白 [解説]
分県建白書の提出
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
に選びました。この3人は9月9日に松本で準備を整え、18日に有志による壮行の宴をうけ
、20日に分県請願書を携えて上京しました。3人を送るために20日に松本の神道分局に集
まった者は5000人で、代表者が3人...