NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
しを川浪の高瀬をけふは凌来て(改頁)14いを安くぬる二俣のさと(中賂)八月十一日(
木曜日)中津川発、須原泊、道程凡十里。午前五時中津川を出発ち、落合宿に達せんとす
る所に川あり。川に添ひて右に入る岐路は、神...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
その後中山道を北上して木曽に入ってきたところからまた記載されています。「8月11日
(木曜日)中津川発須原泊、道程凡10里」「8月12日(金曜日)晴、須原発、王瀧泊、道
程凡8里」「8月13日(土曜日)晴、山...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
御坂、妻籠山、三戸野、野尻など、険しい山坂が多い。出る岑入る山の端の近ければ木曽
路は月の影ぞみぢかき須原と上松の間に今井村がある。これ木曽義仲の家臣、今井四郎兼
平の古郷である。上松の上、福島の下は木曽川と...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
か、妻籠山、三戸野、野尻なんど嶮岨なる山坂多し。出る岑入る山の端のちかけれバ木曽
路ハ月の影そみぢかき須原あげ松の間に今井村有。是ハ木曽義仲の家臣、今井四郎兼平が
古郷也。上ヶ松の上、福嶋の下ハ木曽川御岳川合...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
弟二子基家、其外祖沼田氏に匿(かくれ)る。基家五世の孫家村、足利氏の始に当りて功あ
り、木曽に封ぜられ須原に館す。是より世々相伝へて義康に至る時に、甲州の武田信玄数
々(しばしば)辺境を侵し相拒(ふせ)ぐこと...
■おらが春 [解説]
『おらが春』の出版
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
として、連句や諸家の句が付け加えられました。当初は一之の自費出版でしたが、安政元
年(1854)に江戸須原屋から『一茶翁俳諧文集』の書名で再版されたのをはじめ、明治11年
(1878)版など、多数の後刷本があ...