NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が衆生を済度するお姿である。私の姿を拝もうと思ったら、この像を拝めとの仰せがあっ
た像である。世栄観世菩薩行基菩薩の作。東京本郷区駒込肴町酒井八右衛門の寄付。成
田不動明王祐天大僧正の14歳の作。東京京橋...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。善光寺如来衆生済度の御姿也。我影を拝さんと思ハゝ、此尊像を拝せ、とのおほせあり
し尊像なり。世栄観世菩薩行基菩薩の御作。東京本郷区駒込肴町酒井八右エ門寄附。成
田山不動明王祐天大僧正十四歳ノ作。東京々橋...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
858)に竣工しました。明治19年(1886)2月8日の松本の北深志町の大火で、本堂・庫裡
・廻廊・観堂などを焼失。その後、観堂などを建立しました。33右光明山念来寺(天
台宗弾誓派東叡に属す)、寺の鐘...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、黄金其儘一光三尊の仏躰を現じ、影向の三尊と左右に立並び、何れをこれと見分難く拝
れ給ふ。漸有て一仏梵を発し、一仏に告て曰く、「汝ハ此(改頁)(改頁)(改頁)(
改頁)(改頁)(改頁)(改頁)(改頁)14...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
27枚が重要文化財となっています。棟札が単独で重要文化財指定となっていることは珍し
いことです。5右清(きよと)の滝は、常光寺村横川氏の裏山にあります。吐口の険巌
に仏像の形がありますが、苔むしていてはっ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
あって、建物は玉の甍(いらか)、金の柱、瑠璃(るり)の扉、水晶の壁には玉の簾(す
だれ)を掛けてあり、楽がゆったりと聞こえ、よい香りが強く漂っている。門を警固し
ている家来に、手長と足長という者がいる。そ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡田中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
たので、そこに諏訪様を勧請して、するすの宮ということにしたのです。右に流れる千曲
川のむこうに、布引観が見えます。左は浅間山のふもとになります。このあたりに祢津
という山城があります。そこは、源頼朝の頃、...
■諸国道中商人鑑 [解説]
2 『中山道道中商人鑑』の成立
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
し草』、同12年『一茶発句集』などがある。『信州筑摩郡木曽上松駅寝覚浦島太郎略縁起
』『信濃国布引山観由来』『信濃国善光寺由来記』など、現在に伝わるお話のもととな
っている「縁起物」もこの時代に、信州から...
■善光寺独案内 [解説]
『善光寺独案内』に収録された伝説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いることがあります。たとえば次のような伝説があります。牛に引かれて善光寺参り一般
には小諸市の布引き観(釈尊寺)の伝説として知られています。善光寺の境内でも、そ
のいわれを書いた絵入りの一枚刷りが売られて...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
万世橋近くに到らせ給へば、橋内には海軍楽隊並に水兵等整列し、海軍楽隊は一斉に嚠喨
(りゅうりょう楽器のが高らかに響きわたる)楽を奏す。橋を渡れば教導団の砲兵、歩
兵隊の迎送するあり、左に折れ、駒込、巣鴨を...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
った崖に添うて乗り場の方へ降りた。屋根の低い川舟で、人々はいずれも膝を突合わせて
乗った。水に響く艪の、屋根の上を歩きながらの船頭の話し声、そんなものがノンキな
感じを与える。船の窓から眺めていると、雪と...
■犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
川来りあへり。是もほと/\水の流るゝ瀬はなくて、白き砂の河原のみぞ広き。雨ふれは
岩こす浪の高瀬川瀬のは絶て名のみ也けり高瀬、梓の二川は、年々沿岸の良田をひたし
て、南北安曇の患をなすのみならず、県会、国...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
砂等を過きて、船明日明辺に来れは、川は愈々広く、両岸は益低く、水勢湛々として亦怒
濤激湍(げきたん)のを聞かす。夕陽西山に舂(つ)く時、舟は頓て豊田郡二俣に着き
ぬ。舟子皆舟を止めて曰く、日も暮ぬ。気力も...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
更科川が流れている。新勅撰集今更にさらしなの川のなかれにも浮影みせんものならなく
に姨捨山長楽寺は、観を安置している。左の肩に姨石という大岩がある。ここは昔、姨
を捨てる目印であったという。大和物語に、「...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
僕先年戸隠山参詣之砌、道路之荒増記行ニ留置候間、為御心(改頁)5得申進候。者抑夘
月上旬明まだき、鶯のに誘れ、夘の花の雪踏分候而、柴の戸を立出、本郷通追分より巣
(改頁)鴨町を過り、庚申塚ニ休足いたし、板...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
す。郷原の産上神です。郷福寺は、桔梗山白馬院と号し、真言宗京知恩院に属します。本
堂本尊は大日如来、観堂の正観は、聖徳太子の作といい、信州百番のうち28番の札所
です。薬師堂・聖天堂・山門・惣門などは焼...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
あり、この寺に会田小次部の位牌を納めています。同石碑があります。本尊は阿弥陀如来
(行基作)、前立正観(最明寺殿作)。これから5町行って、右側に弘法袈裟掛松とい
う1本の古松があり、奥に無量寺という寺があ...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 青柳
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、文化6己巳年(1809)など何回か普請があり、当時、大きい方の長さ15間、幅9尺、右の
方に石像の観百体を造立しました。珍誉坊主が発起したものです。小さい方の長さ2間1
尺、高さ8尺、幅9尺とのことです...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○下戸倉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
に高さ5尺の石仏があります。つるし仏といっています。むかしは、直径2尺5寸ばかりの
鍋蓋くらいの鉄に観の像を鋳着け、鎖で木の枝に吊るしてありましたが、いまは、坂木
宿の入口にある西仙寺に納めてあるといいま...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
楽・安楽の3か寺を再建して、台密禅の3宗とし、両岳尊神の本地堂を男神岳に造立し、阿
弥陀如来・十一面観を安置して岳の御堂としました。さらに、正観・馬頭観の堂を
建立して岩谷堂としました。次に二尊が出現...