NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
が衆生を済度するお姿である。私の姿を拝もうと思ったら、この像を拝めとの仰せがあっ
た像である。世栄観世菩薩行基菩薩の作。東京本郷区駒込肴町酒井八右衛門の寄付。成
田不動明王祐天大僧正の14歳の作。東京京橋...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。善光寺如来衆生済度の御姿也。我影を拝さんと思ハゝ、此尊像を拝せ、とのおほせあり
し尊像なり。世栄観世菩薩行基菩薩の御作。東京本郷区駒込肴町酒井八右エ門寄附。成
田山不動明王祐天大僧正十四歳ノ作。東京々橋...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
被下我等幼年之頃[右之老人方より]御咄承り申候寛政三丁(ママ)亥四月廿八日卒ス同廿
九日葬送松島北村明寺門内ニ而葬礼小野村同姓親類高遠松島三ケ所木下長岡大出門人衆
[雨沢いゝ沼]中条大泉統而弔ニ御尋被下天...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て山野に激しく響き渡りましたので、正気を失っておりましたところ、しばらくしてまた
暴風が起こって、そのが何度も辺りに轟きました。しかしそこにあった樹木の枝は、少
しも動きません。このことをよく考えてみます...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れたのと、土蔵の土がはたはたと落ちかかる土煙でした。さて、東から北にかけて、がら
がらみしみしという物が聞こえ、肝を冷やすほどの凄まじさでした。これは伊勢町・中
町・肴町あたりの家の倒れるでした。表の部...
■むしくら日記 [現代訳] 2巻 亨
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、庫裡の上段の間で終日取り調べや書き付けなどしていましたが、北西の方角から山々も
一度に砕け覆るほどのがして、寺もたちまち潰れそうに思われたので、驚いて筆と帳面
を持ったまま東の庭に飛び出しますと、庫裡は...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
858)に竣工しました。明治19年(1886)2月8日の松本の北深志町の大火で、本堂・庫裡
・廻廊・観堂などを焼失。その後、観堂などを建立しました。33右光明山念来寺(天
台宗弾誓派東叡に属す)、寺の鐘...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
辰八月夫食の御拝借、五か年賦金二両三分二朱四匁二分、(改頁)為銀百七十六匁七分、
うち、六十匁を新田観堂の奉加(ほうが、造営などに財物を寄進して助成すること)に
遣す、これは郷中四十七軒ニに割り、一匁二分...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
。受持は溝口篤太郎先生で、同級には勝俣英吉郎(注6)、三宅喜三郎、土橋安蔵、臼井
信太郎、佐治恰、福田吉、山浦橘馬、石川四郎、石谷四郎、林喜真多、川上數馬、鈴木
堅蔵、鈴木鐵雄の諸氏であった。尚(なお)今...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
く、夜行にハ吹上の石燈籠を見当に旅の労(つか)れをわすれ、はやくも善光寺にいたり
ぬるかと宿入馬の鈴の色もおもしろく、馬士(まご)うたにつれて荒木村をすくれは中
の御所むらあり。昔時 (改頁)(...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
れしと、ぬり籠の土のはた/\と落かゝりたる土煙りにぞ有ける、扨東より北にあたりて
瓦落/\ひし/\と物しけるハ胆に答て冷まじかりき、こハ伊勢町・中町・肴町辺の家
の倒るゝなりき、表の方へ出しに、戸障子皆...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
て集まっていた。たまに街道を通る人は、松明を灯していた。まったくの闇の世となった
。しばらくして噴火のが遠ざかったので、頭を持ち上げて見ると、南側の障子は、空の
色によって、紅く見えた。これはどうしたこと...
■違作書留帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
中天明四辰八月夫喰御拝借五ヶ年賦一金弐両三分弐朱四匁弐分(改頁)26為銀百七十六匁
七分内六十匁新田観堂奉加ニ遣ス是ハ郷中四十七軒ニわり壱匁弐分七厘六毛五ケ年ニ返
上壱年壱軒分弐分五厘五毛宛残百六(ママ)...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
でも、随一の秀才といわれたのが伊澤修二です。修二は文部省の官僚となり近代教育の礎
を築いた人物で、西洋楽を教育科目に取り入れ、東京楽学校(現:東京藝術大学
学部)の初代校長を務めたほか、教科書の編さ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、当十日に御逝去あそばされた、これにより左のとおりに心得ること、鳴物、祭礼、家業
之殺生、座頭・瞽女之曲、これらのことは明十六日まで慎むこと、(改頁)諸祝儀、諸
殺生、曲、これらは来る二十九日まで慎むこ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
申来候者、盛姫君様、当十日御逝去被遊候、依之左之通可相心得候、一鳴物一祭礼一家業
之殺生一座頭・瞽女之曲右者明十六日迄、可相慎候、(改頁)36一諸祝儀一諸殺生一
曲右者来廿九日迄、可相慎候、一火之用心可...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
信州佐久郡浅間山が焼け、砂石が降ったこと七月四日ごろから、浅間山の雷のような噴火
が次第に強くなった。六日夕方より七日朝にかけて青色の灰が大量に降った。噴火の
も強く、昼過ぎには重さ...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
四日頃より毎日、雷の如く鳴事次第に強ク相成候、六日夕方より青色の灰、其夜中より翌
七日朝大キに降り、鳴強ク昼すぎに至り、掛ケ目弐拾匁位より四十目位迄の軽石の様成
もの降り、一向歩行不相成、七ツ時分降出シ、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、黄金其儘一光三尊の仏躰を現じ、影向の三尊と左右に立並び、何れをこれと見分難く拝
れ給ふ。漸有て一仏梵を発し、一仏に告て曰く、「汝ハ此(改頁)(改頁)(改頁)(
改頁)(改頁)(改頁)(改頁)(改頁)14...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
27枚が重要文化財となっています。棟札が単独で重要文化財指定となっていることは珍し
いことです。5右清(きよと)の滝は、常光寺村横川氏の裏山にあります。吐口の険巌
に仏像の形がありますが、苔むしていてはっ...