NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
るのを、往来する旅人は眺めて、特別に関心を持つ。月原山明専寺東派水内郡柏原(信濃
町柏原)にある。本尊阿弥陀如来高さ2尺8寸で、源信和尚の作である。本堂9間四方。こ
の寺はその昔、三州賀茂郡月原という所にあって、天...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
花瓶があって松が生けてある。これを親鸞聖人お手生けの松という。(毎月1日に差し替
える)本尊の閻浮檀金阿弥陀如来は本堂の西の庇(ひさし)の間に安置している。御厨子
の四方に戸帳があり、「応安二年申三月三日」と書いて...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の解かたには山の字を顕ハせるを、往還の旅人眺めて殊に奇とせり。月原山明専寺東派水
内郡柏原ニあり。本尊阿弥陀如来御長ヶ二尺八寸本堂九間四面〇此寺往昔三州賀茂源信和
尚御作也。郡月原といふ所に有て天台宗なりしが、高祖...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る。後町八幡川より上をいう。新田町と後町の中程までは右側を 問御所という。紫
雲山十念寺本尊阿弥陀如来後町左側にある。浄土宗である。源頼朝公の開基である。建久
8年8月3日善光寺参詣の時、如来が旭山の方に...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
田ノ神仝○広小路若松町ノ上を、大門町より左りへ入。行あたりハ安養山西方寺西町にあ
り。浄土宗なり。本尊阿弥陀如来随勝院西方寺門前にあり。浄土宗。(改頁)五明館長野
ホテルト云。大門町にあり。四層又三層造、美事に立列...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
左脇に花瓶あり、松を入る、是を親鸞聖人御手生の松といふなり、[毎月朔日に挿代ゆる
なり、]本尊閻浮檀金阿弥陀如来は本堂西屁の間に安置す、御厨司四方に戸帳あり、応安
二年申三月三日と記す、其外を綾錦金襴等にて七重に包...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
)円仁大師は長楽・常楽・安楽の3か寺を再建して、台密禅の3宗とし、両岳尊神の本地堂
を男神岳に造立し、阿弥陀如来・十一面観音を安置して岳の御堂としました。さらに、正
観音・馬頭観音の堂を建立して岩谷堂としました。次...
■松代イラストマップ
20平林山本誓寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
すると、フルサイズの画像が表示されます。平林山本誓寺(へいりんざんほんせいじ)宗派
真宗大谷派本尊瀬踏阿弥陀如来建保元年年(一二一四)、専修念仏停止(建永の法難)に
よって越後に流された親鸞聖人が、許されて関東に向...
■松代イラストマップ
34慧日山長明寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
と、フルサイズの画像が表示されます。慧日山長明寺(けいじつざんちょうめいじ)宗派/
浄土宗本尊/本尊/阿弥陀如来古くは矢代(現干曲市屋代)にあったが、その後更級郡杵
淵村(現松代西寺尾)などを経て、文禄元年(一五九...
■松代イラストマップ
35真如山萬法寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
サイズの画像が表示されます。真如山萬法寺(しんにょざんまんぽうじ)宗派/浄土真宗本
願寺派本尊/本尊/阿弥陀如来西国の浪士伊藤兵部信俊は、法難に遭い親鸞聖人越後へ流
罪の際、聖人を慕い弟子となり、順仏と号した。聖人...
■善光寺独案内 [解説]
『善光寺独案内』の広告
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
間水」「雲切光明香」「明治水」といった目薬類の広告が目に付きます。現在も善光寺境
内の「親鸞聖人爪彫の阿弥陀如来」のほこらは、眼病の平癒を祈願する人が絶えません。
門前では今も「雲切目薬」が販売されています。こうし...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
伝説の宝庫
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、単なる寺の由来の説明にとどまらず、宝物にまつわる伝説を、絵を交えて興味深く語っ
ている点です。瀬踏の阿弥陀如来(本誓寺)、落涙の太子(本誓寺)、柴阿弥陀堂の由来
、身代名号(康楽寺)などは、それぞれが一つの読み物...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
で、仏都の光景とはこういうものかと、驚くばかりである。そもそも善光寺の由来は、欽
明天皇13年、本尊の阿弥陀如来が百済から渡来したが、あえて信仰しようとする者はなか
った。推古天皇10年、伊那郡麻績里(おみのさと)...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
改めて松本としました。遍照山光明院。松本入口長沢川のわきにある袖が池の傍にありま
す(馬喰町)。本尊は阿弥陀如来、脇立地蔵菩薩(恵心僧都作)、浄土宗。この寺は松本
の駅長(松本宿の問屋)倉科という者がまだ駅長でなか...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
でんじ)は、宿のはずれの右側にあり、この寺に会田小次部の位牌を納めています。同石
碑があります。本尊は阿弥陀如来(行基作)、前立正観音(最明寺殿作)。これから5町
行って、右側に弘法袈裟掛松という1本の古松があり、...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
開基といいます。信濃三十三番の第1番札所でした。本堂は天保年間(1830~1844)の再
建で、本尊は阿弥陀如来坐像です。麻績城の館跡は中町の裏にあります。古城虚空蔵山城
は裏山の尾根にあり、主郭の東西に土居が残っ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
砌深志を改て松本と称せらる、○遍照山光明院[松本入口長沢川の際袖が池の傍ニあり、
即馬喰町なり、]本尊阿弥陀如来脇立地蔵菩薩恵心僧都作浄土宗(改頁)此寺ハ松本の駅
長倉科何某いまだ駅長たらざりし頃の宅地也しが、後一...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 会田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
亡されたり、○福寿山広田寺[宿はづれ右側に有、]此寺に会田小次部の位牌を納む、同石
碑有、(改頁)本尊阿弥陀如来行基作、前立正観音最明寺殿作、(略)是より五丁行て、
右側に弘法袈裟掛松とて一古松あり、奥に無量寺てふ...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
四海泰平の化に趣き、元和年中又真田候諸堂社を再建し給りける、(略)10左男神岳[伊
弉諾尊を勧請、本地阿弥陀如来、]九頭竜権現[当山の守護神とす、御手洗あり、]例祭六
月十五日、往古より当日未明に神主并郷中登山、三...
■松代イラストマップ
19白鳥山證蓮寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
クすると、フルサイズの画像が表示されます。白鳥山證蓮寺(しらとりさんしょうれんじ)
宗派真宗大谷派本尊阿弥陀如来(伝慈円作)證蓮寺は、親鸞聖人の高弟・西仏坊覚明の子
、康楽寺二世の法眼淨賀を開基とし、東条村に建立さ...