NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■信州飯田町家扣 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
て、松川へ人足を出していました。この割付は松尾町2丁目・池田町・本町2丁目の3町を
本役と定め、小間5間口1軒より人足24人、但し1ケ月に付き2人の積り、ほかの10町は半役
と定めて、5間口1軒より12人ずつ...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
(榑)狩人足町役ニ被仰付松川江人足出し候、此割付松尾町二丁目池田町本町二丁目此三
町ハ本役と定、小間五間口より人足弐拾四人、但し一ケ月二人積り、外拾町ハ半役と定め
間口一軒より拾弐人宛ノ出之相勤候、惣而町屋...
■拾八町家並帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の通路も描かれています。一軒一軒の区画の中に書かれているのは、(1)屋号や町役人
の格(2)名前(3)間口の長さ(4)五人組などです。屋号をみると国名や地名をつけた
家が多くみられます。出身地にちなんでつけた...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
氏[此頃小学校として貸与県より補助金を与へて修繕す]邸内なり。門を入りて右に新築せ
られたるもの是也。間口五間奥行六間半数室に分れ二方を廻らすに一間半許りの廊下(ろ
うか)を以てす。玉座(ぎょくざ)は奥の八畳...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
人のお弟子、善教坊の旧跡である善教寺という寺がある。善光寺天台宗。院坊。本堂(高
さ10丈の二重作り、間口15間、奥行き29間3尺、柱数136本)四方四門の号、東は定額山善
光寺、西は不捨山浄土寺、南は南命山...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
北小野村大出古田長十郎室と成ル扠(さて)当家祖父団治本家より別家分知致し唯今の酒
屋之家屋敷之処南之方間口七間四尺是江家作致身代持始候処男子弐人有之本家世盛りニ育
立候故世事ニ疎く手習学文遊芸等謡鼓三味線尺八...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
彼岸、3月15日、4月8日、7月14日、15日、16日、10月15日である)○三門高さ6丈6尺7分
間口11間1尺3寸、奥行き4間2尺4寸、文殊菩薩と四天王を安置する。これより仁王門ま
でを記す。○大勧進(...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
。そこで横町に借家人があっても裏屋と同じようだと聞くので、今後横町では役儀を勤め
ないで、角屋は横町の間口2間は商売物を出し、その他は前の御領主様の御役人より書き
出された通り、13品は商売を禁止とする。但し...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
庄五郎印横沢町親類差添弥助印中野治兵衛様(1-46図について)内職の出店梅笑堂○場
所駒返り橋西側の際間口3間半、奥行き9尺○この橋から上は、屋根のある店は許可されな
いことになっていますが、このたび梅若堂の...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
横沢町親類差添弥助印中野治兵衛様 (改頁) 内職出店梅笑堂◯地所駒帰橋西側
之際、間口三間半、奥行九尺。◯此橋ヨリ上ノ方ヘハ屋根アル店ハ難出来、今般梅笑堂而
已御許容ナリ。御本堂裏ハ亦別義...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
正徳2年(1712)から江戸の板橋宿とともに幕府の貫目改所がおかれ、継ぎ立荷物の目方
を検査しました。間口5間・奥行5間の板葺の建物で、役人が常駐していました。昭和7年
(1932)の大火で洗馬宿の大部分を焼...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
申候、然上ハ横町ニ借屋之者有之候而茂裏屋同前与相聞候間、向後横丁ニ而役儀不勤、且
又角屋横丁江引廻シ之間口弐間者商売物可出之、其余者先御領主様之御役人より書出之通
、十三品商売之義弥可為停止、但シ橋者土地ニ付...
■信州飯田町家扣 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
です。この中で今まであまり知られてきていない内容として、飯田町町人の役負担や職人
の役負担があります。間口に応じて上納する「地子米」についてはよく知られていますが
、辻番・井普請人足・松川や野底川の橋掛け人足...
■松代イラストマップ
6旧白井家表門
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
した。この門は、江戸時代末期の弘化三年(一八四六)、表柴町に建てられたもので、全
長二十メートルの広い間口を持つ三間一戸形式の長屋門。出窓、見張り窓などがあり、藩
の御金奉行、御普請奉行、医師などを輩出した白...
■松代イラストマップ
9山寺常山邸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
示されます。松代藩の中級武士の代表的な家構えとセギが残る。江戸末期~明治初期建立
の表門は長屋門形式、間口約二十二mで、現在松代城下に残る最大の門。渡り廊下でつな
がる書院は大正~昭和初期のもの。近代和風建築...