NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
する者の膝まで浸しているとのことです。◯26日の夜、善光寺の火災は漸く消えました。
お城の土手から望遠で見ると、まるで河原のようになって、その中に山門と本堂ばかり
が残って高く聳えています。大勧進へお見舞...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
水を吹出し、福嶋の町ハ泥水往来の者の膝を侵せりと云、○廿六日の夜善光寺の火漸消失
たり、御城土堤にて眼もてみるに、さなから河原の如く、其中に山門と本堂のみ残りて
兀立せり、大勧進へ御見舞として白米三十俵椎...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
る処は、本郷です、本郷はどこですと、聞くから弓町と答へたら、能(よ)く知ってゐま
すといふて、馬車の眼橋に、つくのが夜の八時過ぎで、それから、弓町までは、相当の
距離がありますがら、今晩私の宿へを泊りにな...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、無学なのでその詳細なことは分かりません。戊申(嘉永元年)3月、折から眼病に苦し
むことすでに半月、眼の力を借りて書いた人は、例の地震を体験した商人で、豊田酒店
の主人とは言っても、馴れない仕事ということ...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
発せさるにか、後悔なりといへとも無学なれハ其詳なる事をしらす。戊申晩春折節眼病に
脳むこと既に半月、眼 (改頁)5 の他力を借りて記すものハ彼の地震商人
豊田酒店の主といへともなれぬ業...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
仰ぎましょう。いわゆる川中島4郡とは、埴科郡・更級郡・水内郡・高井郡のことです。
『源平盛衰記』『吾妻』などにある「信濃の奥郡」のことで、今も土地の言葉では「奥
の郡」と言います。
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
棚をかまひ、五色の紙旙立たり、公事方勘定役の者麻上下にて出座し、制の同心も数多出
たり、御城土堤にて目もて見るニ、夥しき参詣にて、昼比より蟻の群かりたる如く也し
、二三千人も寄集りしと思はるゝ也、死失の者...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
不動明王祐天大僧正の14歳の作。東京京橋区新富町の仮名垣魯文(作家)の寄付。宝物飛
鉦鼓、桔梗八ッ花形、苅萱上人の法衣、親鸞聖人御山入真影、名体不二の名号、その他
にも多いが略す。常念仏苅萱石堂の石碑、九...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
田山不動明王祐天大僧正十四歳ノ作。東京々橋区新富町仮名垣魯文寄附。什物(改頁)・
飛鉦皷・桔梗八ッ花形・苅萱上人の法衣・親鸞聖人御山入真影・名体不二の名号其外多
し卜云トモ畧す。常念仏苅萱石堂の石牌、九重...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(すいか)を売るもの、枇杷(びわ)葉湯等、稀には氷を売る者もあり。殊に可笑しきは
御巡幸御行列の覗き眼(めがね)にて、村娘、里婦争ひて之を覗き、此巡幸の方が綺麗
(きれい)なり等噪(さわ)ぎ合ヘり。暫くの...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
り、左に折れて、座光寺小学校に至らんとす。仝校長熊谷謹一君来り迎へ、且曰く、当地
塩沢氏に、親鸞聖人のを秘蔵せり。立寄りて一見すへしと、至れは既に其準備あり。夫
より又熊谷氏の案内にて、高岡の森に至る。古...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
では触れない。姨捨山は、更級郡(正しくは埴科郡)の屋代宿から戸倉へ行く間の、千曲
川の向こう側にある。台山・有明山に連なり、その間に更科川が流れている。新勅撰集
今更にさらしなの川のなかれにも浮影みせんも...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
書に委敷のべ記したれバ、其事ハ爰に云ハず。○姨捨山ハ更科郡屋代の宿より戸倉へ行間
、千隈川の向ふに有。台山・有明山につらなり、其間に更科川の流れあり。新勅撰に此
川を、今更にさらしなの川のなかれにも浮影み...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
は7尋半より)、大檜160本、大槻(廻り11尋)、そのほか大樹が茂っています。神宝は、
鵜ノ丸の太刀・一面・霞ノ鞭、以上は宝永4亥年(1707)に調べたものです。例祭は、
御戸開(正月11日)、祈念祭(2...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
財です。江戸時代まで神宮寺もありました。社宝に、鎌倉から室町時代へかけての御正体
10箇、室町時代の銅があります。
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
1225年)4月15日にもご宿泊になった(堂照坊第24世、空阿大徳了意比丘の時代である)
。○聖徳太子の御影(浄願坊にある。16歳の時のご自作の木像である)○二天門(先年
焼失して、礎石だけが残っている)...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○寂蒔(じゃくまく)村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。真田織の帯や打紐(うちひも)(注6)などが名物です。これは、綺麗なみやげ物です
。また、家ごとに遠目(とおめがね)(注7)があり、千隈川の向こうにある姨捨山を
ながめるといいます。(注6)組紐のことです...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
百七十二本[周り七尋半より段々、]大檜百六十本大槻[廻り十一尋、其外大樹森々たり、]
神宝鵜ノ丸の太刀一面霞ノ鞭以上宝永四亥年の改なり、(略)5右△例祭○御戸開[正月
十一日].○祈念祭[二月九日]○御戸...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
目録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
光説難波掘江伊奈郡ニ寺建立檀越略系堂内年賀式光明常燈戒檀廻法然上人旧跡親鸞聖人旧
蹟笹字名号善光寺四号の御影年中行事寺領元録造営録善光寺紀行苅萱堂血脉頂戴ぶらん
ど薬師山吹の瀬長原温泉善光寺七社同七橋同七...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
陀仏また元仁二乙酉年四月十五日御止宿あり、[堂照坊第二十四世空阿大徳了意此丘の時
代なり、]○聖徳太子の御影[浄願坊にあり、十六歳御自作の木像なり、]○二天門[先年
焼失して礎のみ残れり、]東の方制札あり...