NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■分県之建白 [解説]
分県建白書の提出
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
中南信全域に分県のムードを高めようと、分県派がまず最初にとりかかったのが、署名
でした。分県論の急先鋒だった松尾千振(ちぶり)、小里(おり)頼永、森本省一郎ら
が、手分けして各地でお...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎開校一周年紀念祝賀運動
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
26去る5月15日は本校開校一周年紀念日に当りますから、祝賀運動会を校庭に催す目的で
あつたが、折り悪しくも雨降りとなつたので17日まで延ばして此運動会は開かれたので...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅲ六大巡行の歴史的意義
2巡行と自由民権運動・民衆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
巡行と自由民権運動の関係については、両者の民衆の支持をめぐる競合関係を色川大吉が
指摘して以来、多くの巡行研究の動機とな...
「月桂新誌」(7冊) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
。この時期は、「学制」から「教育令」「改正教育令」へと国の教育施策が変わって行く
時期であり、自由民権運動の高揚期で、松本に「奨匡社」が結成された時期でもあった。
『月桂新誌』の紙面は、国や県の教育布達、社説...
長野県の大正期自由教育トピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
師内容紹介たちの教育実践の歴史をまとめてある。長野県関係では、長野県師範 学校附
属小学校、白樺派教育運動、自由画教育、新興教育運動の実践が掲載されている。4 書名
『白樺』の周辺:信州教育との交流について著...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
議の議員や東筑摩教育会の議員となりました。この時期の浅井洌は、松本を中心に全県に
燃え上がった自由民権運動の結社奨匡社の創立委員の一員となり、新聞に雑誌に言論活動
を展開します。13年4月の奨匡社発会のときに...
■分県之建白 [解説]
県歌「信濃の国」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
た浅井洌の「信濃の国」などが、翌年6月に発表されました。33年10月25日、長野県師範
学校の創立記念運動会に、「信濃の国」の歌が発表されました。作曲した北村季晴(すえ
はる)のオルガンで女子部生徒が遊戯をし...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
力熊の2年後輩になる。(注2)国立騒ぎ:明治の終わり頃から大正にかけて、木曾山林を国
立にしたいという運動が起こり、県会や帝国議会に何回も陳情したことがあった。このこ
とを国立騒ぎと呼んだのだと思われる。(注...
信濃(上田)自由大学トピック(テーマ)信
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
かかわる論文や手紙などは、今は失われているものもあるだ けに貴重な史料でもある。
土田杏村と自由大学運動 教育者としての生涯と業績 上木敏郎/著 誠文堂新光社 1982.
7 信濃自由大学を山越脩蔵とともに...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
きな誇りであり、この20年にわたる関係者たちの努力を高く評価した。しかしこの間に起
こった「山林国立化運動」に対して彼は、今は国立論をなす時でなく、内部の充実に努め
るべきことを訴え、事実上同運動の収束宣言を...
中信地方の教育者たちトピック(テーマ)中
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
源治と研成義塾の記録。井口喜源治は東穂高禁酒会を組織し、内容紹介キリスト教の伝導
、芸妓置屋設置の反対運動等の闘士として活動。明 治31には、村の有力者の賛助を得て
研成義塾を発足させ、荻原碌山・清沢洌等を輩...
西江部村篠田家文書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
くれた。その結果、文政元年に干損田の課税率が畑地並に引き下げられることになった。
長年の年貢率引き下げ運動が一応の実を結んだのである。西江部村の村人は、大草代官に
感謝し、その功績を長く伝えようと、天保四年(...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] はじめに
[[はじめに]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、記念誌が刊行されたり、聖跡を巡る修学旅行が行われました。戦後、1966年に色川大吉
が巡行と自由民権運動との関係を示唆して以来、この六大巡行の意義について、次のよう
な多くの研究が発表されている。◇六大巡行...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
生は工場へ勤労動員されたり、三菱飛行機、凸版印刷等の会社が疎開工場として移転して
きた。戦後は教官排斥運動等もあった。昭和二十四年(1949)五月新大学令により、信州
大学が設置され、長野師範は教育学部となっ...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
4.数千の教師を育てた浅井洌先生
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
治5年筑摩県学出仕、翌年25歳のとき開智学校勤務。明治14年松本中学校教員。明治12年
頃、「自由民権運動が起きると、浅井は民権結社奨匡社創立に加わり、機関紙「月桂新誌
」に投稿して大いに自由教育を主張し、教...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
はじめ大小の貸座敷があった。明治維新後に上田城の櫓が売られ、遊郭の「楼」として使
われた。その後、市民運動が盛り上がり買い戻され、現在は、元のように「櫓」として城
内に戻っている。〇料理店及芸妓料理店は上田の...
■上田郷友会月報 創刊号 [解説]
1 「上田小県地域の生き字引」となっている『上田郷友会月報』
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
い国作りをするために、民衆の声を政治に反映する国会開設を求め、その開設を明治政府
に約束させた自由民権運動が最高潮から終息に向かうころ創刊されました。創刊した明治
18年(1885年)2月1日から昭和19年(...
■松代イラストマップ
2長野電鉄河東線(屋代線)旧松代駅
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
者の死活問題となって浮上。製糸家・大里忠一郎らを中心に国会議員・貴族院議会に請願
するなど積極的な誘致運動を展開し、悲願かなっての開通。単式一面、島式一面の二面三
線のホームと留置線を有する地上駅だった。先の...
別所温泉誌 [解説]
《温泉の浴法及び飲用法》
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
ります。「飲用法心得」は、少量から始め一日五合まで、食後一時間を経てから、飲服中
は早寝早起き、適当な運動に心がけるようなどとしています。
■分県之建白 [解説]
ひとつの長野県に
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
員市川量造が、その翌年の13年7月5日、県会議長に「県庁移転ノ建議」を提出しました。
これが移庁・分県運動のはじまりです。