NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
川通船の独占権も消滅、積載貨物の制限や乗客の禁止もなくなりました。そこで、白板の
折井儀右衛門らは犀川通船会社を創って近代の通船に当たりましたが、起点は一時千歳橋
の下まで乗船場が移ったこともありました。犀川通船...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
した。(2)幻の千曲川運河計画と信越本線明治2年(1869)、松代藩川舟を引き継いだ川
田宿又右衛門は通船会社継続願いにより引き通続き通船を行いました。この会社は明治7
年に千曲川犀川通船会社となり、飯山から上田...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
天竜川を経て、遠州二俣泊、道程凡廿一里。午前五時三十分、開善寺を出発ち、半里程許
にして、時又に達す。通船会社を伊原文平とふ。兼て下伊那郡衙に依頼し、会社に船五艘
を準備せしむ。一艘の買上代金十八円、五艘即ち金九...