NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ついての争論があった。中馬の者が言うことは、伊那街道のいろいろな商い荷物は、昔か
ら尾州・三州・松本へ通し馬で通行してきた。先年脇坂中務少輔様の信州領地の時、家来
方より七品の荷物は宿継にするよう、市田村問屋方...
■宿継要書留 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。こうした自分馬での物資輸送は,のちに中馬と言われるようになりました。寛文期くら
いになると、これらの通し馬は宿場と争いを起こすようになりました。寛文13(1673)年
馬方たちは幕府の奉行所へ訴えるまでになり...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ヘハ米穀請払も不通用二相成、諸商人ハ勿論自然と御地頭様方之御益ニも不相成様ニ奉存
候、都而難所之場所ヲ通シ馬ニて往来之荷物自由ニ仕取扱候ハ全年来之事故、途中ニて荷
物継合付送り候義御座候故、国中産物之品々も相応...