NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記 小沢和徳(注1) 慶応四戊辰年正月吉日」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
清兵衛殿息岩次郎殿正月中一養生弁後編三巻かし同三郎兵衛殿旧冬より一諸先生詩集壱巻
かし竹や慶之助殿去夏一道歌集壱巻かし祭林寺和尚様達仙主東都江持参り候由二月十二
日一金百疋山口謡連四人礼山長持参酒出ス十六...
上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ニ対シテ泉トイフ所アリシナラン、小泉ノ名モ古タリ、或ハ筑摩郡ノ泉ナルカ後考ヲ俟ツ
、西松本ハ東松本ハ此郷ハ鈴子町屋寛永二年乙丑ナリ石神奈良尾柳沢一東鑑治承五年二
月十二日知盛卿等於美濃国討取源氏相従勇士頸...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
哀ナルコト也女兄弟壱人ハ早世し壱人ハ北小野村大出古田長十郎室と成ル扠(さて)当家
祖父団治本家より別家知致し唯今の酒屋之家屋敷之処南之方間口七間四尺是江家作致身
代持始候処男子弐人有之本家世盛りニ育立候故...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
学術論説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
るのみならず、短時間に注入する事を得べし。即ち長さ1米突(メートル)の丸太材は僅(わ
ずか)に3、40にして満足なる結果を得るのみならず、長大なる幹材と雖も操作に2時間
以上を要する者殆(ほと)んど稀なり...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
八戸林学士森林行政論
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
)はず。之れを林区署官制(注10)に徴する(:調べる)も小林区署長は単に総管員たる大林
区署長の職務を掌するに止まるが如く往々些末(さまつ)の事件に至るまで一々成を上司
に仰ぐを見れば、林業の主体は寧ろ総...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
科学文明と信仰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
をあたゝめる薪は要求されているのである。孜々として額に神聖な労動の汗と膏(あぶら)
を搾って働く人の気と、手のさき足の先で機械をあやつて仕事する人の気とは全く違
ふのである。緑滴る田舎の自然の懐のなかに...
『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
べいじゅう)。貴人につきしたがうこと。(11)旬は一〇日。したがって数十日のこと。(12
)一〇〇の半。五〇のこと。(13)はなし。談話。(14)拙い文章。拙文。(15)ひじょうに
詳しいこと。(16)一...
上田の早苗 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
で「花月文庫」で知られる飯島茂経(保作、花月)が筆写したものです。ここにも記されて
いるように、原著に加されたとみられる部もあります。...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
国界とせり。然れども此山谷は信濃に接近するを以て世人尚信濃の城内となし、爾後(じ
ご:そのあと)其所属明(ぶんめい:あきらか)ならず。明治元年名古屋藩の管轄に属し
、3年名古屋県に、4年筑摩県に、9年遂に...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
7 木曽谷は面積114方里(注3-1)、人口47,211。即ち一方里僅かに71人8(注3-2)に
過ぎず、総戸は8,177戸にして職業別に表示すれば左の如し。職業名農業商業工業兼業其
他...
■木曾山林学校々友會報 第一號 [ルビ・注記]
◎殖林(しょくりん:植林)の急務
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
林するものがある様になりましたけれども、まだまだ世間の人は林木を殖えて何百年の後
でなければ金になるからない様な気の長い話よりか、商業若(も)しくは工業を営んで沢
山の金が早く儲かる方が宜いとか、又は左様...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
砂漠の夜
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
:注50)の刃にかかり短き生涯のうらみを砂漠の野に残して歿し、今は彼を照らさずして
吾れを照らすとは。懐は汲めども尽きぬ泉の如く、果ては今朝掘した(くっした:掘り
起こ)した髑髏(どくろ)の運命は直に自...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
木材に圧力をかけ染め付ける意。(注4)赤楊(セキヨウ):かわやなぎ。あかやなぎ。(注5)
漸(ぜん)をふ:少しずつ。だんだんと。 (注6)小松吉次郎:教諭。奈良県出身。
明治40年(1907)か...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
アイヌ物語
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
あらせられ、其の後阿部比羅夫、坂上田村麻呂等の名将之を征服せり。一説に拠れば北海
道のアイヌは本州よりはれて逃れ入りたるものなりといふ。熟考するにアイヌは元来北
海道に住居せる民族なり。何故なればアイヌは...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
校友会の起源と岐蘇林友の発達
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
に掲げられてある、坪倉君の祝辞は在校生各位の意思を代表したものと認めて、一節を抜
粋して、当時の光景を想する。(前略)抑(そもそ)も本会は、昨年の7月に、在学生諸君
と共に、尽力して創(はじ)めて設けられ...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
となったのが、儒学者であり砲術家でもあった阪本天山です。天山は儒学の中でも易学を
重視し、真の学問は自たちの生きる社会や政治と関わり、これに役立つものでなければ
ならないと考え、これを「実学」を称し、彼の...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
多くの情報が記録されていてわかります。第一は子どもたちの住所から、宮下塾で学んだ
子どもたちの広がり(布)がわかります。塾のある飯田町は勿論のこと、飯田藩領内の
村々や飯田藩領外の村々からも来ています。ま...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
又三郎先ニ墨筆くれ申候後ニ又上田流卸し掛壱本呉申候(改頁)3(○中略)六月二日天キ
大暑青雲白雲ニ而随てりつよく候(○中略)一子供下町より五人下雨沢より二人来り習
申候(○中略)(改頁)4(○中略)一同三...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
友会月報」は上田近代史研究の根本的資料となっている。また、旧藩主松平家の家令の任
にあり松平家の財産処に当たるとともに、蚕糸専門学校の上田誘致、上田郷友会郷里部
大会の開催、上田図書館へ図書の寄贈、小菅訓...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
積は「花月文庫」として上田市立図書館に残されている。(注3)明治二年上田騒動(巳
年騒動)のこと。偽二金流通による経済混乱や凶作による米価高騰により百姓一揆が勃
発した。騒動の記録として『上田嶋縺格子』等...