NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
○東京御発輦(ごはつれん)2明治十一年八月三十日、午前七時三十、奉送(ほうそう
)の皇族大臣参議並に各省の勅奏任官(ちょくそうにんかん注二)を始め、有位華族(か
ぞく...
■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田からまで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
のページは「中山道松井田酢屋徳左衛門」である。「板橋」から「上州妙義山」までと「
松井田」のはじめの部は載せてない。・「酢屋」から二つめの「鳫金屋與市」には「松
井田宿より二里上横川御関所前立場」とある。...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
29右宿へは3里半、牧野侯の居城です。(乙女が城ともいいます)城下の町は、25、6
丁ほどが、がにぎやかな...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
29右宿へ三里半、牧野候居城、[乙女が城といふ、]城下の町凡弐十五六丁相対して巷
をなし、猶小路多く、家数...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
さて、卯月(旧暦4月)上旬の早朝、鶯の声に誘われるように、卯の花の咲き乱れる中を
、家を出、本郷通りのから巣鴨町を過ぎ、庚申塚で休憩し、板橋宿を経て、戸田の渡
しで羽黒社を遥拝し、蕨宿、浦和宿から大宮権...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
日市田問屋この書付は元禄年間の訴訟の時、御公儀様へ取り上げられた。一元禄7(1694
)甲戌年8月中馬いたちと、伊奈街道の16宿と争論となった。その時江戸の評定所にお
いて仰せ付けられた裁許状の写は左の通...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅱ明治11年北陸・東海道巡行
2地方官心得書-形容虚飾の禁止
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
官以上の天機伺、献上物不要、休泊所設置の際の特別修繕不要、供奉官宿舎の準備であっ
た。また、明治9年に加された条文は、管内巡査による行列警護、休泊所への官員派遣
、行在所(あんざいしょ)に用意する品々を規...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
上人筆)、その他数点は省略する。枕石山願法寺水内郡新井村(飯綱町古町)にある。本
尊阿弥陀如来(善光寺身の如来。聖徳太子の感得である。)親鸞聖人枕石御本尊(御首
はご自作で、尊体は如信上人の御作である。そ...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
善光寺から北国街道を江戸に向い、碓氷峠に至る間の各宿駅ごとに名所古蹟がまとめられ
ています。その道筋をうと、洗馬宿から郷原宿・村井宿を経て松本に入り、同城下内外
の寺社古蹟をめぐります。善光寺道からそれて...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
保三年三月十八日(改頁)3市田問屋此書付ハ元禄公事之節御公儀様江御取上ニ相成候一
元禄七甲戌年八月中馬共、伊奈街道十六ケ宿及論事ニ、其節江戸於評定所被仰付、御裁
許状之写左之通中馬方宮木村へ壱通宿方飯田へ...
■諸国道中商人鑑 [解説]
1 『中山道道中商人鑑(なかせんどうどうちゅうあきうどかがみ)』について
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ここから京都までの案内は、出来次第売り出すので、お買い求め御覧ください」と記して
ある。なお、板橋からまでは同じ内容で『諸国道中商人鑑中山道善光寺之部全』が現
存している。こちらの道中はれ、上田...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
『中山道道中商人鑑』は、松井田からまで『諸国道中商人商人鑑中山道善光寺之部』
とまったくと同じである。ふたつの『道中商人鑑』は同じ版を...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いた。ある時、布をさらしていると、牛がやって来て角に布を引っ掛けて行ってしまった
。女は腹が立ち、牛をいかけて行くと、この坂にたどり着く頃には日は西山に入り、辺
りは薄暗くなってきて、この坂で布を取り返そ...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の息女なりしが、同村に閑居したり。ある時布をさらし居たるに、牛来りて角に布を引か
け行けり。女はら立、かけ行けるに、此坂に来りし頃ハ日ハ西山に入、うすくらき頃な
りしが、この坂にてすてに布をとらんとせしに...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
名所図会としての『二十四輩順拝図会』
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
所図会』は、『二十四輩順拝図会』を参照していることが明らかです。『善光寺道名所図
会』巻之四の、篠ノ井「立石の茶屋」の図は、『二十四輩順拝図会』巻之五の、篠ノ
井の「の茶屋」の図を、ほとんどそのまま...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、六字名号[蓮如上人御筆]、其外数品これを略す。枕石山願法寺水内郡新井村に有。夲尊
阿弥陀如来[善光寺身の如来聖徳太子御感得也]〇祖師聖人枕石御本尊[御首][ハ御自作
にして尊躰ハ如信上人の御作なり]其外...
■戸隠善光寺往来 [解説]
『戸隠善光寺往来』の内容
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
江戸から善光寺への道中江戸から(軽井沢町)までは中山道、から善光寺までは
北国街道です。その間を主に宿場をたどりながら簡潔に述...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
道路之荒増記行ニ留置候間、為御心(改頁)5得申進候。者抑夘月上旬明まだき、鶯の音
に誘れ、夘の花の雪踏候而、柴の戸を立出、本郷通より巣(改頁)鴨町を過り、庚
申塚ニ休足いたし、板橋の駅を経て、戸田の渉...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
なし。うき雲は跡なく晴れて旅衣みしかき袖に余る嬉しさ校長(注3)始め職員等、皆来
り送らる。時針七時五を指すや、汽笛高く響きて、列車起動し、漸く疾くして、漸く速
かに、山送り水迎へて、篠井、屋代、坂城を過...
■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
向かう道筋は、たいてい善光寺道といわれていましたが、とくに、中山道(なかせんどう
)の洗馬(せば)宿でかれて北に向かい、郷原(ごうばら)・村井・松本・岡田・刈谷
原(かりやはら)・会田(あいだ)・青柳(お...