NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
例年之通御城内稲荷様拝礼、我等鍛之助罷出ル同役藤森・等々力・中沢・中田・小栗林、
廿二日雨廿三日一桐原平八後家方ニ捨有之候脇差差出候処、六ヶ月建札被仰付、此段申
遣ス、廿四日明廿五日朝六ツ時御出立、尼子右...
■むしくら日記 [翻刻] 2巻 亨
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、(改頁)3此畑中に一抱ほとの大木あるを昼見て置けるまゝに、此木に取付ゐたりける
が、何やらん麻畑を押て這来る物あり、こハ猛き獣にもあるかと又更ニ驚かされて、星
明りニ透しみてあれは、此寺の庫裡ばゝが赤裸...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
けれと、校合も加へすそかまゝになし置る也、○むし倉日記と名付たるハ、こたひの地震
、虫倉山の回り村々取て大荒にて、別に御届出たる程の事也、思ひ合すれハ、地震の来
る方角例も此方に当ると誰もいふ也、しかれは...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
長国寺よりハよほと多かりし、式書一覧せよとこされし也、此時も在町御預所へ触示した
る上に、日柄といひ取群集して、長国寺の施餓鬼の時よりよほと人多く出しと思はれぬ
、大塔婆ハ市村河原へ建られぬ、(改頁)扨ま...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ました。百間堀の南から中の水の手の下まで、泥が揺れて持ち上がっているところが2、3
尺あり、水は左右にかれて流れています。文政の時に新しく築いた水よけの土手は60間
ほど崩れ、土手の上には7、8寸の割れ目...
■むしくら日記 [翻刻] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
乱妨する事甚しと聞へける故、横田甚五左衛門取次・袮津刑左衛門・小野喜平太・矢野茂
・斎藤友衛目付等を手してこしぬ、彼狼藉を制し或こらし或諭し、且荒たる様子も見と
ゝけよと云含こしたり、一両日或両三日三四日...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
様に拝礼、我らは鍛之助が出た。ほかに同役の藤森・等々力・中沢・中田・小栗林。22日
、雨。23日、桐原に住む平八後家の家に捨てられていた脇差を差し出したところ、6か
月間の建札を仰せ付けられたことを申し遣...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
も辺りに轟きました。しかしそこにあった樹木の枝は、少しも動きません。このことをよ
く考えてみますと、自の額にかかる髪の毛やほころびた着物の袖は、動く気配がないと
、眉をひそめ不思議に思って、凡人はその日を...
■むしくら日記 [現代訳] 3巻 利
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ん多いと聞きましたので、取次の横田甚五右衛門、目付の祢津刑左衛門・小野喜平太・矢
野茂・斎藤友衛らを手けして遣わしました。その略奪する者たちを止め、懲らし、ある
いは諭すなどし、また荒廃の様子も見届けるよ...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
降った。湯の平まで石が降った。大石がおびただしく降った様子が、小諸からも見えた。
七月七日・八日には、宿では宿場中が家を閉め、みな縁故者を頼って逃げ出した。当
町宗兵衛殿方へは相聟の関係で、宿の孫右...
浅間焼覚帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
中ニ大石もヲヒタヽシクフリ、一湯平ノ方迄石落候事、大石おびたゝしき小諸江見へ申候
事、七月七日・八日、宿ニ而は宿不残家内仕舞、所々江にけ、縁こ/\にけ申候&nbs
p;(改頁)3 当町宗兵衛殿...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の中央通りです。左から流れてくる川は古川で、この川から北側は家々が建ち並び、市街
地になっていることがかります。現在ここは北石堂町と南石堂町の境になっていて、右
手から二線路通りが合流している交差点です。...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
いの軽石のようなものが降り、歩くことができなかった。午後四時ごろ降り出し、闇夜の
ようになり、人の顔もからなくなった。家の中では灯りをつけ、外では提灯を持ち、米
俵を四、五枚重ねてかぶって、行かなくてなら...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
より家居押流ス、男女共ニ流ル、筒之池(筒井池カ)押埋メ一筋ハ馬場町へ押出し、御代
官山本次右衛門様家半、長屋押流ス、本町ハ中沢川押上、町通を押通ル、本町問屋平右
衛門・本除(陣)清兵衛家破風家ニ而高キ家之...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
小人閑居して不善をなすと申します。私永井幸一は幼くして父母の愛情を存に受けなが
ら、親不孝なことに教えや戒めをないがしろにしてきました。今になって後悔することし
きりですが...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
)17 立、全成就なる事尊敬すへし。そのあらましを爰に記すに御夲堂[桁行二十九間
三尺一寸五、梁行十三間七寸五]高サ石居ヨリ箱棟迄九丈、坪数三百八拾七坪三合余
者別記ニ委鋪シテ爰ニ畧ス。柱立宝...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
青葉も即座にしほるゝところをもつて知へし。人いひて新地獄といふ。見物の人々引もき
らす爰に群集する事、日猶増さかり、因ておのか家内・小児なとも行て見度事を言合け
り。 (改頁)12 爰...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
きな石が交じっていた。いつまでこのような状態が続くのだろうか。このような異様な雲
が出たときは、よそへいやるのがよいと、七尋ばかりの伊勢の御祓い、それよりもっと
長い松明に、まといのようなものをかつぎ、い...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
降り、鳴音強ク昼すぎに至り、掛ケ目弐拾匁位より四十目位迄の軽石の様成もの降り、一
向歩行不相成、七ツ時降出シ、暫時闇の夜の如くにて、人顔も不相カ、内にて者火を
灯し、外ハてうちんにて無拠かたへ米俵を四五...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
・天明3年7月14日御役所より被仰渡御書付之写并請印・天明3年8月23日浅間山大焼け以来
難儀につき見願い・天明3年12月10日浅間山焼けにより小物成免除願い3点とも、岩村田
宿(長野県佐久市)で作成され...