NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
)古風にぞ見えたりける。其より西の坂を登り詰めたる広原には四方より出でたる拝観人
三四百人群り居たり。追分駅に至れば、近村(きんそん)近郷(きんごう)より拝観に出
でたる老若男女(ろうにゃくなんにょ)途(みち...
■諸国道中商人鑑 [解説]
3 松井田から追分まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る。・「か軽井沢沓掛え一里半」7軒の旅籠屋と「名物しなのそば」の店が掲載されてい
る。軽井沢から沓掛、追分と続く宿(しゅく)を浅間三宿と呼び「小諸馬子唄」では「浅
間山さんなぜ焼けしゃんす裾にお十六持ちながら...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
成人謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
注5)なら二本思ひ切るよし切らぬよし。○小諸(こもろ)出ぬけて唐松こそば(注6)松
の露やら涙やら。○追分(おいわけ)ます形(注7)の茶屋でほろと泣かたをいつ忘りよ
。(遙分節の一)○追分油屋のかけあんどん(...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
29右追分宿へは3里半、牧野侯の居城です。(乙女が城ともいいます)城下の町は、25、6
丁ほどが、がにぎやかな町...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
29右追分宿へ三里半、牧野候居城、[乙女が城といふ、]城下の町凡弐十五六丁相対して巷
をなし、猶小路多く、家数千...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
降った。湯の平まで石が降った。大石がおびただしく降った様子が、小諸からも見えた。
七月七日・八日には、追分宿では宿場中が家を閉め、みな縁故者を頼って逃げ出した。当
町宗兵衛殿方へは相聟の関係で、追分宿の孫右衛...
浅間焼覚帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
中ニ大石もヲヒタヽシクフリ、一湯平ノ方迄石落候事、大石おびたゝしき小諸江見へ申候
事、七月七日・八日、追分宿ニ而は宿不残家内仕舞、所々江にけ、縁こ/\にけ申候&nbs
p;(改頁)3 当町宗兵衛殿合...
桜井常五郎トピック(テーマ) ねらい キ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
納年貢免除」を触れた佐久郡春日村(現佐久市)出身の 桜井常五郎は、その後「偽官軍
」の汚名をきせられ、追分(現軽井沢町) で処刑された。桜井常五郎について調べるこ
とで、日本の近代化の一端 を学ぼう。明治維新...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
だった。その辺りより浅間山に近くなるほど、石・砂が夥しく降り、松井田で三尺(約九
〇センチ)積もった。追分辺りのことは、人の行き来がなく分からない。軽井沢・沓掛辺
りは、二抱えほどの大きな石が降り、家をつぶし...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
候処、二斗有之、押ならし右之通り、夫より浅間山近く成り候程石降り、砂之夥敷、松井
田にて三尺計り積ル、追分辺之儀ハ(改頁)往来無之、相知レ不申候、軽井沢・沓掛ケ(
ママ)辺ハ、二抱程の大石降り、家を潰し候故、...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に入ると、最初の宿場が
軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小田井宿(御代田町)を
へて岩村田宿にいたる。次の宿場は千曲川に面し...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に入ると、最初の宿場が
軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小田井宿(御代田町)を
へて岩村田宿にいたる。次の宿場は千曲川に面し...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に入ると、最初の宿場が
軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小田井宿(御代田町)を
へて岩村田宿にいたる。次の宿場は千曲川に面し...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)であ
る。小諸町は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿と
も呼ばれるが、三つないし四つの町から成ってい...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)であ
る。小諸町は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿と
も呼ばれるが、三つないし四つの町から成ってい...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)であ
る。小諸町は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿と
も呼ばれるが、三つないし四つの町から成ってい...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)であ
る。小諸町は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿と
も呼ばれるが、三つないし四つの町から成ってい...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
受けたのは、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)であ
る。小諸町は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿と
も呼ばれるが、三つないし四つの町から成ってい...
■諸国道中商人鑑 [解説]
1 『中山道道中商人鑑(なかせんどうどうちゅうあきうどかがみ)』について
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ここから京都までの案内は、出来次第売り出すので、お買い求め御覧ください」と記して
ある。なお、板橋から追分までは同じ内容で『諸国道中商人鑑中山道善光寺之部全』が現
存している。こちらの道中は追分で分れ、上田を...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
『中山道道中商人鑑』は、松井田から追分まで『諸国道中商人商人鑑中山道善光寺之部』
とまったくと同じである。ふたつの『道中商人鑑』は同じ版をも...