NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
解説する。ちなみに岩村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に
入ると、最初の宿場が軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小
田井宿(御代田町)をへて岩村田宿にいたる。次の...
天明3年8月23日 浅間山大焼け以来難儀につき見分願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
解説する。ちなみに岩村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に
入ると、最初の宿場が軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小
田井宿(御代田町)をへて岩村田宿にいたる。次の...
天明3年12月10日 浅間山焼けにより小物成免除願い [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
解説する。ちなみに岩村田宿は、中山道の宿場の一つで、江戸から碓氷峠を越えて信州に
入ると、最初の宿場が軽井沢宿で、沓掛宿・追分宿(以上の軽井沢三宿は軽井沢町)・小
田井宿(御代田町)をへて岩村田宿にいたる。次の...
■浅間山噴火の被害記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ておくと、「沓井宿、信州にて木曽街道抔」という記述の「沓井宿」である。信州の木曽
海道(中山道)には、軽井沢宿の隣に「沓掛宿」がある。そして、軽井沢宿は大きな被害
を受けたが、隣の沓掛宿ではそれほど大きな被害は...
■浅間山噴火の被害記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
砂が夥しく降り、松井田で三尺(約九〇センチ)積もった。追分辺りのことは、人の行き
来がなく分からない。軽井沢・沓掛辺りは、二抱えほどの大きな石が降り、家をつぶした
ので、人々は家を捨てて思い思いに、遠くへ逃げた...
■信州浅間焼之事 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
本武尊がこの道を通って以来、このようなことはなかったであろう。ここでさえこのよう
な状態だから、坂本・軽井沢・追分の各宿場は、石の降り方が盆を傾けて移すようで、家
は半ば焼け失せ、残った家も屋根を打ち抜かれ、内...
■信州浅間焼之事 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
。往古日本武尊此道をふミ初たまひしより、かゝるためしはあらざるへし。此所さへかう
やうなれバまして坂本軽井沢追分のむまや、いしふること(改頁)17ぼんをかたむけてう
つすがことく、半ばハやけうせ、残る家居も屋根...
■浅間山噴火の被害記 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山近く成り候程石降り、砂之夥敷、松井田にて三尺計り積ル、追分辺之儀ハ(改頁)往来
無之、相知レ不申候、軽井沢・沓掛ケ(ママ)辺ハ、二抱程の大石降り、家を潰し候故、
人家を捨、思い/\遠所江迯ケ候、一同七日昼七ツ...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
申し渡し覚えこのたびの浅間山の大噴火によって、追分・沓掛・軽井沢三宿をはじめ、浅
間山近辺の村々が難儀をしているので、とくに申し渡す。米穀はいうまでもないが、その
ほか...
天明3年7月14日 御役所より被仰渡御書付之写并請印 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
)1「天明三卯年七月十四日御役所様より被仰渡御書付之写并請印」申渡覚2此度浅間山大
焼ニ付、追分・沓掛軽井沢三ケ宿を初、浅間山近辺之村々及難儀候時節ニ候条、別而申渡
候者、米穀者不及申ニ、諸売物買置 ...
小諸洪水流失改帳 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町
は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿とも呼ばれる
が、三つないし四つの町から成っている。追分側か...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町
は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿とも呼ばれる
が、三つないし四つの町から成っている。追分側か...
小諸大変書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町
は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿とも呼ばれる
が、三つないし四つの町から成っている。追分側か...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町
は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿とも呼ばれる
が、三つないし四つの町から成っている。追分側か...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、小諸藩の城下町であり、北国街道の宿場でもあった小諸町(現小諸市)である。小諸町
は、中山道追分宿(現軽井沢町)から分かれた北国街道最初の宿場で小諸宿とも呼ばれる
が、三つないし四つの町から成っている。追分側か...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
流失し土砂が流れ込みました。海禅寺村と深井村も同じでした。下塩尻下村、中島、新屋
、大日向、横沢久保、軽井沢、大庭も流失しました。一川中島、稲荷山、塩崎が流失、岡
田には土砂が流入しましたがそのほかの一万石の領...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
所、残砂流入埋亡所同前、海禅寺村、深井村、右同断、下塩尻下村亡所、中島、新屋亡所
、大日向、横沢久保、軽井沢、大庭亡所同前。一川中島、稲荷山、塩崎亡所同前、岡田砂
入其外壱万石之内無難。一川東通松代大変、下越後...