NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
び出したところ、遅刻したので、明日二十日に御呼び出しと源十へ伝えた、盗難届、去来
一〆、逗留願一〆、諸証文、作喰願、これらを頼み遣した、一、熊倉橋の諸木が揃ったの
で、見分のため、来る二十二日に出役と、藤森よ...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
中条道太郎右者今日御呼出候処、遅刻ニ相成、明廿日御呼出し、源十へ達ス一盗難届一去
来壱〆一逗留願同一諸証文一作喰願右頼遣ス一熊倉橋諸木相揃候ニ付、為見分来ル廿二日
出役有之候様、藤森より申参リ上条へ継、(改頁...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ても納められる状態ではなかったことがうかがわれる。寛保二年一〇月の「上畑村総百姓
往還道・屋敷移転取極証文」は、右のような大被害を受けた上、今後も同様の被害を受け
かねないと考えた村民が、村の移転を決めた際の...
寛保二年八月 上畑村水災救恤願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ても納められる状態ではなかったことがうかがわれる。寛保二年一〇月の「上畑村総百姓
往還道・屋敷移転取極証文」は、右のような大被害を受けた上、今後も同様の被害を受け
かねないと考えた村民が、村の移転を決めた際の...
寛保二年九月上畑村水災につき当立毛御見捨願 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ても納められる状態ではなかったことがうかがわれる。寛保二年一〇月の「上畑村総百姓
往還道・屋敷移転取極証文」は、右のような大被害を受けた上、今後も同様の被害を受け
かねないと考えた村民が、村の移転を決めた際の...
割田家文書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
動に関わる部分の修復を願ったと思われる。その結果は史料5に記された通りである。史
料5は、御普請完成の証文である。村人の粘り強い取り組みにより、千曲川堤防の藩によ
る修復工事が認められ、六月二十一日以前に完成...
割田家文書 [現代訳]
史料5 寛保三年六月廿一日 覚
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、全ての百姓はこれ以上いうことはなく、有り難く存じます。藩による工事が計画通り出
来ましたので、一通の証文を差上げます。本多相模守領分寛保三年信州水内郡笠倉村亥六
月廿一日名主九郎右衛門組頭六右衛門同里左衛門...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
両之当り位之由、尤川西・川東村々ニ寄潰之上水災ニ逢候分へハ、壱両より少余分候由、
尤年賦拝借として銘々証文を差出、役人共受判致し差出候上、金子村役人へ御渡(改頁)
14相成候よし、委細之儀ハ云々六月○稲荷山米...
寛保二年十月上畑村総百姓往還道・屋敷移転取極証文 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
1(表紙)「寛保弐年戌十月相定申往還并村居引移証文上畑村名主孫之丞」(改頁)2相定
申屋敷并往還道之事一今度満水大変ニ付往還道并屋敷引移し申度段御公儀様...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
右之通リ之外、村中之者共迄も改余儀不申上候、後日為帳之御尋御座候ハゝ、何分之曲事
ニも可被仰付候、為右証文指上申候所仍而如件名主印寛保二壬戌年十一月五日 (改
頁) 組頭印百姓代印御奉行所...
書留帳(延徳田んぼを漂流した話) [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
借用を以何卒餓死無之様ニ可仕旨村々名主与頭江被仰渡候ニ付、右奉願上候金子を以返済
可致との文言ニ而借用証文相認候而、則中野御役所之奥印被成下候故、飯山善光寺ニ而縁
者好身の才覚を以金子借り出し候而年賦候故、此...