NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一茶たて一木綿一継荷73か村左の通水野隼人正領分2か村千村平右衛門御代官1か村内藤駿
河守領分14か村諏訪安房守領分4か村金丸又左衛門領分5か村太田隠岐守領分6か村高谷太
兵衛領分10か村堀大和守領分8か村松...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
綿一継荷(改頁)6七拾三ケ村左之通水野隼人正領分二ケ村千村平右衛門御代官壱ケ村内
藤駿河守領分拾四ケ村諏訪安房守領分四ケ村金丸又左衛門領分五ケ村太田隠岐守領分六ケ
村(改頁)高谷太兵衛領分拾ケ村堀大和守領分八...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の水は越後の国へ流れ出て、今町(上越市直江津)の浜辺で海に入る。この川を関川とい
う。この湖水も当国の諏訪湖と同じように、氷の張ったその上を、馬も車も楽々と往来す
る。諏訪の湖は寒中に凍るが、この湖水はそれと...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
野尻の里に湖水あり。其流れ越後国へながれ、今町の浜辺にて海に入れり。此川を関川と
いへり。此湖水も当国諏訪湖と同じ、氷の張つめたる其上を馬車も心よく往来せり。諏訪
の湖ハ寒中に氷れども、此湖水ハそれには異変り...
■諸国道中商人鑑 [解説]
4 小田井から本山まで
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、死を覚悟して書かれたものであり「娘のことをよろしく」と愛情のあふれた内容になっ
ている。・「わ和田宿諏訪へ五里半九丁」旅籠屋六軒中山道一の長丁場で難所であった和
田峠を控えているため、本陣1、脇本陣2、問屋...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
も悪しく、且初日には旅程少し強けれは、皆疲労を覚えたり。七月三十日(土曜日)朝風
雨、后晴、和田発、上諏訪泊、道程凡七里。午前五時和田を発す。天曇りて風烈しく、雨
の至らんとする気色なれは、五里余りの峠を雨に...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一つである。鐘鋳川後町と大門の間を流れる川である。この川より上を大門町という。川
に沿って左に行く町を諏訪町という。右へ行くのは鐘鋳川端という。蓬莱橋鐘鋳川に架か
る橋である。古くはかえり橋といった。この橋を...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
寺七院ノ内なり。鐘鋳川後町と大門町の間を流れる川なり。此川より上を大門町といふ。
川に添て左りへ行町を諏訪町といふ。右へ行ハ鐘鋳川端といふ。逢《ライ》橋鐘鋳川にか
けしはしなり。古かへりはしといふ。此はしを嫁...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
雨、午前7時晴、長野発和田泊、道程凡18里」から始まり、「7月30日(土曜日)朝風雨、
后晴、和田発上諏訪泊、道程凡7里」「7月31日(日曜日)曇、上諏訪発、杖突峠を経て高
遠泊、道程凡8里」「8月1日(月曜...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
こから流れ出す川は、越後の今町(上越市直江津)の浜で海に入っている。この川を関川
という。野尻の湖水も諏訪湖と同様に、氷が張ったその上を人も馬も往来する。ただし
湖とは違って、厳寒の時期は風が激しく波が高...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
一東国から来て善光寺参詣し、別所北向山を参詣するためには、海野宿から長瀬通りで別
所へ3里あまりです。諏訪形の荒神を参詣するには、大屋の下、茂沢の舟(注12)で千曲
川を渡ります。小牧(注13)通りで海野から...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
是迄の順路七里なり、野尻に湖水あり、其流れ越後の今町の浜にて海に入る、此川を関川
といふ、野尻の湖水も諏訪と同じく氷張つめたる其上を人馬とも往来せり、但諏訪とハ変
りて厳寒の砌ハ風荒く浪高く、氷結バす、早春に...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
分宿まて九里也、(改頁)一東国より善光寺参詣に別所北向山へ参らんには、海野宿より
長瀬通別所へ三里余、諏訪形荒神へ参らんにハ、大屋の下茂沢の船を渡り、小牧通海野よ
り荒神へ壱里余、荒神より別所迄弐里余、別所よ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
る陳列品の数多きと物の奇なることに至つては、到底群馬の比にあらず。概して最も多き
は古銅器、書画にして諏訪諏訪神社と、小県郡成澤金兵衛の所蔵に係るもの其大部を占
め居りしと云ふ。此時県の係員に向ひ、此古器物...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
夢中の御姿を模して当寺に安置したといいます。宮村大明神、松本城下の辰巳の方角(南
東)にあり、祭神は上諏訪の健御名方命(たけみなかたのみこと)です。天満宮は同社に
並んでいます。慶長の頃(1596~1614)...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。本社祭神は、国常立尊・児屋根命・瓊々杵尊・太玉命。四柱相殿。末社は、一ノ宮・二
ノ宮・武山大明神・上諏訪・下諏訪、以上は本社の右にあります。すのこ明神・三島・八
幡・鹿島・春日・熊野、以上は本社の左に並び、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
十間なり、]末社祭神[国常立尊児屋根命瓊々杵尊太玉命]四柱相殿末社[○一ノ宮○ニノ宮
○武山大明神○上諏訪○下諏訪以上本社の右にあり、○すのこ明神○三島○八幡○鹿島○
春日○熊野以上本社の左に並ふ、]右玉垣の...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
2.天竜川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
府から裁許が出され、正木屋は通船の先駆者となりました。文政6年(1823)神子柴村(
南箕輪村)孫市が諏訪から掛塚(静岡県磐田市)までの通船願書を松本藩に提出しました
。これは、100艘で信州の諸物産を輸送し...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
著者、絵師等
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、正行寺、長称寺、宮川神社を、絵を交えて紹介しています。その間には、野尻湖、川中
島、姨捨山、浅間山、諏訪湖といった、一般的な名所の紹介もしています。善光寺では、
「善光寺朝参りの図」が貴重です。お朝事に集ま...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
っています。この旅日記は『滑稽旅加羅寿(たびがらす)』第2編(文政5年)となりまし
た。また、甲州から諏訪、松本を経て善光寺に参詣する『金草鞋(かねのわらじ)』第13
編(文政3年)も生まれました。一九の善光...