NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
天皇の御代に初めて日本にお渡りになって、36代の皇極天皇が蘇生なさった縁で、本多善
光に勅命があって、諏訪の国にお連れして安置いたしました。今でいう伊那郡座光寺(元
善光寺)がこれです。天平3年(731)壬寅...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
 (改頁)15 国へ供奉して安置まします。今呼て伊奈郡座光寺是なり。天平三壬
寅年諏訪の国を信濃の国にあらため、同国芋井の郷に遷し奉る。此時高島の郡諏訪明神の
神職奈何の縁に寄てか本夛善光...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
り来年申年(嘉永元年)(改頁)六月まで逗留したいと願い出たので御許容下し置かれる
よう願いあげる、一、諏訪御分地埴原村(はいばらむら、松本市中山)の甚助が、このた
び勝手につき、今年六月より来年三月まで、当村...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、当未六月より来、申〆(改頁)78六月迄逗留仕度旨願出申候、此段御許容被成下置候様
、奉願上候以上、一諏訪御分地埴原村甚助義、此度勝手ニ付、当未六月より来申三月迄、
当村磯右衛門方ニ逗留仕度旨願出申侯、尤右村...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
から呼ばれていましたが、これまでこのように火を噴くようなことは老人も覚えがないと
のことです。ここから諏訪御領の境の百瀬村まで行き、様子を尋ねたところ、高島御城下
は穏やかな様子だということで引き返し、再び松...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
も(改頁)打寄見物仕候、右場所ハ硫黄田与兼而唱候得共、是迄右様火を吹出候儀老人も
覚不申候由、此処より諏訪御領境百瀬村迄罷出、様子承合候処、高嶋御城下ハ穏之様子ニ
付引返し、再松本へ罷出、夫より栗尾山江罷越候...
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
つくるようになった。13日に出場より一家で小屋に移り、本屋の普請をはじめ、12月2日
に新居に移った。諏訪大工を頼んだ。(下略)
寛保二壬戌年金井村戌出水万覚留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
掛ケル、同十三日ニ出場より手前家内不残下リ、小屋ニ而居屋普請相始、同十二月二日ニ
本屋へうツル也、但シ諏訪大工頼、所々より (改頁)10 大工入込普請、(下略
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
と、町家での死者は三一六人、藩内全体では五八四人に及んでいます。・佐久郡の被害は
甚大なものでした。・諏訪地域は無事。長久保、芦田の中山道筋では、望月宿に土砂が流
入し、田畑に被害はありましたが、それぞれの宿...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
や旅人の被害はわかりません。本陣・問屋・庄屋でも流死者がでました。一佐久郡は大災
害となっています。一諏訪は無難でした。長久保・芦田の中山道では、望月宿に土砂が流
入、そのほか田畑への被害がありましたが、宿々...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
四疋、流潰家弐百七軒尚御城下之分此外通かゝり候旅人数不知申候、本陣、問屋、庄や流
死。一佐久郡大変。一諏訪無難、長久保、あした中山通(ママ)之内、望月宿砂入、其外
ハ田畑。大分損事候得共、宿々ハ差而之儀無之候...