NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
北に険しい山があって、阿弥陀が峯(高妻山)という。山中はすべて栂(とが・つが)の
大木が繁茂している。親鸞聖人はここに登山され、中の院(中社)の行照坊(行勝院)に
しばらく滞在され、三尊の阿弥陀仏を感得して、...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、正身の仏躰を爰に鎮座在し給ふと也。[委しくハ如来伝記ニみへたり。其外境内諸堂図
画のごとし。]〇高祖親鸞聖人此霊場に度々参詣したまひけり。就中元仁二年聖人五十三
歳四月十九日、此御正躰一光三尊の真仏を一躰分...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
部分に大きな香炉の台を置いてある。香炉の右脇に太鼓があり、左脇には花瓶があって松
が生けてある。これを親鸞聖人お手生けの松という。(毎月1日に差し替える)本尊の閻
浮檀金阿弥陀如来は本堂の西の庇(ひさし)の間...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
14歳の作。東京京橋区新富町の仮名垣魯文(作家)の寄付。宝物飛鉦鼓、桔梗八ッ花形鏡
、苅萱上人の法衣、親鸞聖人御山入真影、名体不二の名号、その他にも多いが略す。常念
仏苅萱石堂の石碑、九重の宝塔がある。布引坂...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
四方に上り段有リ、正面の板舗に大なる香台を置く、香炉の右脇に太皷あり、左脇に花瓶
あり、松を入る、是を親鸞聖人御手生の松といふなり、[毎月朔日に挿代ゆるなり、]本尊
閻浮檀金阿弥陀如来は本堂西屁の間に安置す、...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
正十四歳ノ作。東京々橋区新富町仮名垣魯文寄附。什物(改頁)・飛鉦皷・桔梗八ッ花形
鏡・苅萱上人の法衣・親鸞聖人御山入真影・名体不二の名号其外多し卜云トモ畧す。常念
仏苅萱石堂の石牌、九重の宝塔あり。布引坂石堂...
■松代イラストマップ
19白鳥山證蓮寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
されます。白鳥山證蓮寺(しらとりさんしょうれんじ)宗派真宗大谷派本尊阿弥陀如来(伝
慈円作)證蓮寺は、親鸞聖人の高弟・西仏坊覚明の子、康楽寺二世の法眼淨賀を開基とし
、東条村に建立され、慶長年間に現在地に移っ...
■松代イラストマップ
20平林山本誓寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
真宗大谷派本尊瀬踏阿弥陀如来建保元年年(一二一四)、専修念仏停止(建永の法難)に
よって越後に流された親鸞聖人が、許されて関東に向う途中、倉科庄倉科村(現千曲市倉
科)山中にあった廃寺・自證院(真言宗)を再建...
■松代イラストマップ
35真如山萬法寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
にょざんまんぽうじ)宗派/浄土真宗本願寺派本尊/本尊/阿弥陀如来西国の浪士伊藤兵
部信俊は、法難に遭い親鸞聖人越後へ流罪の際、聖人を慕い弟子となり、順仏と号した。
聖人放免後、東国へ向かう途中、十字の名号を与...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ものです。そのためこの町を法然堂町といいます。◯笹の葉の名号この掛け軸は中衆の重
鎮堂照坊にあります。親鸞上人がこの坊に逗留して百日日参の満願に、笹の葉の形に六字
の名号をお書きになってここに残された宝物です...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
人自作にして爰に残さる。よりてこの町を法然堂町といふ。○笹の葉の名号此一軸は中衆
の一老堂照坊にあり。親鸞上人此坊に逗留して百日々参の満願に、笹の葉の形に六字の名
号染筆したまひて爰に残さるゝ所の宝物なり。○...
■善光寺独案内 [解説]
『善光寺独案内』の広告
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。中でも、「岩間水」「雲切光明香」「明治水」といった目薬類の広告が目に付きます。
現在も善光寺境内の「親鸞聖人爪彫の阿弥陀如来」のほこらは、眼病の平癒を祈願する人
が絶えません。門前では今も「雲切目薬」が販売...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の弓矢沢より、左に折れて、座光寺小学校に至らんとす。仝校長熊谷謹一君来り迎へ、且
曰く、当地塩沢氏に、親鸞聖人の鏡を秘蔵せり。立寄りて一見すへしと、至れは既に其準
備あり。夫より又熊谷氏の案内にて、高岡の森に...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [解説]
二十四輩とは
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
[目録]長野郷土史研究会小林一郎浄土真宗(真宗)を開いた親鸞の24人の高弟を、二十四
輩(にじゅうよはい)と言います。またその遺跡の寺院や、そうした遺跡を巡拝する...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
子堂・経堂・佐々木堂・鐘楼があり、末寺は、妙勝寺・玄正寺・芳仙寺・浄信寺の4か寺
です。正行寺の開基は親鸞聖人の弟子の了智法師です。俗姓は近江源氏佐々木四郎高綱で
す。すでに武門の業をつぎ、智謀と武勇を兼ね備...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本堂十二間四面、太子堂、経堂、佐々木堂、鐘楼、寺中四ヶ寺、妙勝寺、玄正寺、芳仙寺
、浄信寺]当寺開基は親鸞聖人の弟子了智法師なり、俗姓ハ近江源氏佐々木の四郎高綱な
り、既に武門の業をつぎ、智謀武勇兼備り、平家...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之三
目録
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
頁)3本朝来現聖徳太子説本多善光説難波掘江伊奈郡ニ寺建立檀越略系堂内年賀式光明常
燈戒檀廻法然上人旧跡親鸞聖人旧蹟笹字名号善光寺四号鏡の御影年中行事寺領元録造営録
善光寺紀行苅萱堂血脉頂戴ぶらんど薬師山吹の瀬...
■おらが春 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
。是則当流の安心とは申也。穴かしこ。五十七齢ともかくもあなた任せのとしの暮一茶文
政二年十二月廿九日【親鸞上人隔ヌル地獄極楽ヨクキケバ只一念ノシハサ也ケリ(上欄注
記)】(改頁)41(改頁)此一巻や、しなのゝ...
一茶が善光寺について詠んだ句トピック(テ
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 長野市 善光寺 善光寺縁起 御開帳 出開帳 お朝事 御印文頂戴 お戒壇巡り 阿
闍梨荒れ お煤払い 親鸞松 雁 雀の子 お花 お花売り1 書名善光寺の一茶:200年,
句が生き続ける門前町著者名 出版社 出...