NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
マ)し上りて左りへ行町なり。是を行ハ、相生橋を通り、安茂里村及村々の用路、大町街
道なり。苅萱山寂照院西光寺石堂町にあり。苅萱法師及石堂丸の開基なり。本尊地蔵菩薩
二体あり。是苅萱法師及石堂丸一刀三礼の御作なり...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
左へ行く町である。ここを行けば相生橋を通り、安茂里村などの村々への道で、大町街道
である。苅萱山寂照院西光寺石堂町にある。苅萱法師と石堂丸の開基である。本尊地蔵菩
薩2体ある。これは苅萱法師と石堂丸の一刀三礼の...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
橋が架かっていて、手前の両側には石灯籠が建っています。町に入ってすぐ右側の「カル
カヤ」は、かるかや山西光寺です。絵の右下には水車があって、精米などをしているので
しょう。馬から俵を降ろしているのはそのためです...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ます。ここから3丁ほど歩くと石堂村(正しくは妻科村石堂組)です。かるかや親子地蔵
尊の古跡(かるかや山西光寺)があり、石堂丸の因縁によって字を石堂村というそうです
。ここから善光寺本堂まで左右に家並みが続き、商...
松井須磨子トピック(テーマ)松井須磨子ね
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
宮坂勝彦/著 雑誌名 市誌研究ながの  出版年 2017.3 巻号頁数 第24号2 論題名かるか
や山西光寺の玉垣と松井須磨子~十七歳の花嫁説と二十歳結 婚説をめぐって~著者名 宮
坂勝彦 雑誌名 市誌研究なが...