NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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上田の早苗 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
城ノ松樹ハ多ク寛政年間植タリト云フ]是城慶長五年石田関原乱後安房守昌幸左衛門佐信
繁等高野山麓久度村へ蟄居サセラレシ時ニ城郭破却サセラレシナリ、一城下町ハ海野村原
村等ヨリ移住シタルヨリ町名ヲ其本居ノ名ヲ付タ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
聞きたる一同は服装こそは醜けれ、曰く、至尊(しそん)に仕へん赤心に何の差違がある
、此盛典に会しながら蟄居(ちっきょ)せよとは何たる非国民の言葉ぞと憤慨(ふんがい
)の念禁ずる能(あた)はず、直に田中救時、秋...
■秀吉と真田 真田幸村と大坂の役
昌幸最晩年の書状 幸村筆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
なかで「次に左衛門佐(さえもんのすけ)(幸村)慮外ながら御言伝(ことづて)申し入
れ候」として、永年の蟄居生活で自分などは「大草臥(くたび)れ者」になり果てている
、と記している。年は昌幸の死んだ慶長十六年(...
■秀吉と真田 「真田」の錦絵
[[「真田」の錦絵]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
nbsp;名誉十八番<史料解説>「名誉十八番」梧斎年英(一八六二~一九二五)画上田市
立博物館蔵九度山蟄居中の幸村のもとを妻が訪ねた折の模様。幸村は妻には対面せず、大
筒の雛型作りのための糊細工を続けていると...
■真田氏関係資料 パスファインダー&目次検索 10.真田関係資料目次
真田史料集
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
……326虚空蔵山砦御乗取………327上田合戦………328巻之十一関東勢上田陣払………336
高野山御蟄居………338巻之十二(以下は御判物、御朱印等なり。省略す)寒松院殿御事
蹟稿(真田昌幸夫人伝)適宜抄録...
■松代イラストマップ
8象山神社 象山記念館
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
物。木造二階建ての寄せ棟造りで、屋根は桟瓦葺き。安政元年(一八五四)、吉田松陰密
航事件に連座し、国元蟄居を命ぜられた、望月の下屋敷聚遠楼に住んでいた象山は、来客
とは高義亭の二階七畳半の間で会い、国論を交わ...
■松代イラストマップ
25旧前島家住宅
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
藩を通し代々真田家に仕えている中級武士の家。慶長五年(一六〇〇)、真田昌幸・幸村(
信繁)父子が九度山蟄居の際、家臣十六名が昌幸に従って高野山に随行したが、そのひと
りに前嶋家二代作左衛門の名前がある。作左衛...
■幕末の先覚者赤松小三郎と実母宛書簡 [解説]
父兄との書簡、佐久間象山との交流
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
できる。象山は吉田松陰の密航事件に連座して安政元年(1854)から文久2年(1862)にかけ
て松代に蟄居の身となっていたが、刑が解かれた文久3年に、小三郎が松代藩士白川氏か
ら妻を迎えたことから出会いの機会...