NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■扶桑之蠶6巻 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
、読者は全国に散らばっていたようである。山梨や福岡の人からの投稿が、読者のひろが
りを知らせてくれる。蚕種製造は江戸期から盛んであったが、特に明治中期からは岩手県
から鹿児島県に至るまで販売網を伸ばし「本場」...
■明治3年歎願書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
っていました。安政6(1859)年の横浜開港当初から上田藩は積極的に生糸輸出をしまし
た。しばらくして蚕種輸出が解禁されると、上田小県地地域は日本有数の蚕種輸出地とな
ります。生糸はヨーロッパやアメリカへ、蚕...
■諏訪蠶絲業紀要<昭和5年> [ルビ・注記]
[[ルビ注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
訪製糸研究会工場表(三〇)職工団体乗車人員調査表(三一)岡谷駅重要貨物発着噸数調
査表(三三)人工孵化蚕種趨勢(三五)普通蚕種製造額者数比較(三五)諏訪郡原蚕種
造額調(三六)普通蚕種越不越年別産額(三六)...
■蚕がひの学 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
[目録]上田歴史研究会阿部勇信州の上田小県地域は江戸時代前期から養蚕・蚕種の盛んな
地でした。江戸時代後期になると、蚕種製造の一大中心地となり、関東や東北の各村に
を販売しま...
■蚕がひの学 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
、この書を著したが、この書より良い考えがあったら補筆してほしい。蚕(こ)たね貯(た
くわえ)かたの事・蚕種の保存法として、夏から秋にかけては薄紙の袋に入れ、紐をつけ
て掛けておく。・保管には檜・榧(かや)・杉...
■明治3年歎願書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
ます農業と養蚕・蚕糸業はいうまでもなく、それぞれの家での中心となる仕事でございま
す。ご開港以来、特に蚕種紙は国益となる産物の第一のものとなりました。特に上田藩内
蚕種紙は最もすぐれた品と称賛されてきました...
■株式会社第十九銀行ト製糸業 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
…………………一二第四表明治三十八年府県別生糸入荷表…………………………………一
三第五表病毒検査合格蚕種表………………………………………………一五本行取引地ノ信
州ニ於ケル地位………………………………………...
養蚕・蚕種・製糸と神さまトピック(テーマ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
養蚕・蚕種・製糸と神さまトピック(テーマ)養蚕・蚕種・製糸と神さまねらい キーワー
ド 概要を知るための ツール...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○別所温泉
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
も毎年おこなわれています。(注11)現上田市長瀬、旧小県郡丸子町長瀬。『名所図会』
が書かれたころは、蚕種紙の一大製造地となりつつあり、明治期に入ると日本一の製造量
を誇りました。蚕種紙とは蚕の卵を産み付けさ...
■上田案内 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
追って内容を見ていこう。〇総説及沿革「古来生糸繭及上田縞織物の生産を以て遠近に聞
え殊に著名なる信濃春蚕種は此地及付近村落を其産出とし、旅客商売の往来繁く」と、明
治末の「蚕都上田」を的確にあらわしている。〇...
■諏訪の製糸業 附 金融機関 [ルビ・注記]
[[ルビ注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
野支店長野県長野市大門町諏訪支店長野県諏訪郡平野村岡谷野沢支店長野県南佐久郡野沢
町上田町は生糸・繭・蚕種及び上田縞其他の絹綿諸織物の主産地にして、器械製糸場亦多
く、国立上田蚕糸専門学校・県立小県甲種蚕業学...
養蚕往来 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
蚕し糸機織物衣裳絹布ニ用而我国の通宝となる事難有次第也、凡蚕ハ天下の名虫ニ而男女
辛労の手ニ馴(改頁)蚕種の紙に産つけたるをうつす図こたねのかミにうミつけたるかはる
三月の中□□□ぜんごに生れ出る□かへるとい...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いました。故郷では見慣れない産業であり、めずらしい風景です。次に、養蚕について聞
いたことを記します。蚕種紙に生み付かせた蚕の卵が、春の穀雨の頃に生まれることを「
帰る」といいます。一番、二番などと別けて折敷...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之四
○埴科郡矢代
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
、桑の持はこび松が枝の折敷など手々に携へて、故郷にてハ見馴ぬ産業も又珍らかなり、
其養育の始末を聞に、蚕種の紙に産付たるが、春穀雨の前後に生れ出るを帰るといふ、既
に帰出て、一番二番などと別ち、折敷へ入、桑の...
■原町問屋日記(安政六年) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
も見えるが、以後輸出は増大していく。幕末から明治にかけて、生糸輸出は上田地域を潤
す。一時的ではあるが蚕種の輸出も重なり、周辺農村部の養蚕はますます盛んになる。明
治維新期の上田地域社会は、生糸・蚕種・製糸の...
■蚕がひの学 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
り蚕がひする人々の心得にせんと荒ましを記ぬ此外にもよき考あらん人は筆をそへ給わる
べし蚕たね貯かたの事蚕種たくハヘやうハ夏より秋のうちハうす紙の袋に入紐をつけかけ
置べし生ものゝ事なれバ気のこもる所或ハ日のあ...
別所温泉誌 [解説]
《交通》
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
、別所温泉誌の本文が終わります。巻末には七ページの広告があります。温泉案内書に旅
館広告は当然ですが、蚕種広告が載るのはめずらしいことです。その広告主は「有信館・
倉澤運平」で、本文中にあった氷澤の蠶卵紙(蚕...
■明治3年歎願書 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
一農桑之儀者素より民家之恒産ニ御座候處、4御開港以来別而蠶種紙之義者御國益第一之
産物ニ有之、就中當御管内逸品与賞算仕候より、年増銘々出精多分製作いたし、横濱表輸...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
蚕一年間の掃立(はきたて)粒数並に収繭額を挙れば、掃立枚数14,341枚収繭額12,639石に
して又蚕種(さんしゅ:注3-5)は風土最も適応せるが為め、近来木曽産の名漸(ようや)く
其声価を博するに至れり。...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
版した原昌言(1820―1886)は、上塩尻村(上田市上塩尻)の人で、後に庄屋を務めまし
た。上塩尻は蚕種の製造販売で知られた村で、昌言もそれに携わっていました。そうした
中、昌言は広く学問を学び、ことに国学...