NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
文もたいへん拙いのですが、校合もせずそのままにしてあります。◯むし倉日記と名づけ
たのは、今回の地震で虫倉山のあたりの村々の被害が特に甚だしかったのは、別にお届け
を出した通りですが、あれこれ思い合わせてみると...
■むしくら日記 [解説]
『むしくら日記』という題名
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
として収録されました。題名については、凡例の中で著者自身が、「むし倉日記と名付た
るハ、こたひの地震、虫倉山の回り村々取分て大荒にて、別に御届出たる程の事也、思ひ
合すれハ、地震の来る方角例も此方に当ると誰もい...
弘化丁未夏四月十三日信州犀川崩激六郡漂蕩之図 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
山の上に逃れることができたというのです。まさにこれは、山と川が位置を換えたという
ことでしょうか]また虫倉山という大きな山の中腹が左右に崩れ[伊折・藤沢・地京原等の
数村が埋まりました]、土尻川の流れがせき止め...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ねは、文もいと拙なけれと、校合も加へすそかまゝになし置る也、○むし倉日記と名付た
るハ、こたひの地震、虫倉山の回り村々取分て大荒にて、別に御届出たる程の事也、思ひ
合すれハ、地震の来る方角例も此方に当ると誰もい...
善光寺地震トピック(テーマ)善光寺地震ね
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
(テーマ)善光寺地震ねらい弘化4年(1847)3月24日(太陽暦5月8日)夜10時ごろ、善光
寺町から虫 倉山周辺を震源地としたマグニチュード7.4と推定される善光寺大地震 が発
生した。その範囲は惨害の最も甚...