NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■宿継要書留 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
脇坂様よりいただいた証文の写定め一たて茶一紙荷一綿一ひつ荷一めんたい一ふと物一麻
荢一たばこ右の七つの荷物は、継ぎ駄賃によりこれを通す。むりやり通すようにという者
があれば、その所に留めておいて、理由を聞き届...
■宿継要書留 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
七拾三ケ村中馬并同国筑摩郡松本町商人与同国伊那海道拾六ケ宿問屋継馬諍論事、中馬之
者申趣伊那海道諸色商荷物、従古来尾州・三州・松本江通り馬ニ而通路仕来候、先年脇坂
中務少輔信州領地之節、家来方より七色之荷物可...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
証文および過料銭を取る事【(朱書)十六】一同6酉年牟呂塩の事【(朱書)十七】一享
和2戌年3月歩銭抜け荷物の事【(朱書)十八】一同年9月桜町土屋助蔵の柑子抜け荷の事
【(朱書)十九】一文化5辰年9月毛賀村甚右...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
過料銭取之候事【(朱書)十六】一同六酉年 牟呂塩之事(改頁)【(朱書)十七】一享
和二戌年三月 歩銭抜荷物之事【(朱書)十八】一同年九月桜町土屋助蔵柑子抜荷之事【
(朱書)十九】一文化五辰年九月毛賀村甚右衛門...
■宿継要書留 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
税は収めておらず、伝馬役を勤めていていました。多少の商売はしていましたが、街道を
通過する人々の宿泊や荷物の継送りを主たる仕事にしていました。この帳面は、「宿継要
書」と表紙に書かれていますが、宿継に関係する...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
、私は何となく躊躇(ちゅうちょ)したが、彼が頻(しき)りに呼ぶので、やっとはいっ
(改頁)た、彼が私の荷物を広げて、見せて居(い)たが、質屋もいつもとちがって、よい
品物を、持って来ましたなあと言ふて、相当に...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
者などに宿貸すべき様あらざる故沓掛(くつかけ今の中軽井沢)に至りて泊らんと歩を進
めて行きけるに、早御荷物と見え竹長持(ながもち)或は菊の御紋の布帛(ふはく織物)
にて覆(おお)ひたる長持を陸続と荷ひ来れり。...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
ま)、障子など有り合わせのもので囲っただけのものです。屋根も同様で、手当たり次第
命からがら持ち出した荷物はそのまま積んでおいて、畳や板戸を雨よけ、日よけにしてい
ます。このような時には欲を出すどころか身の回...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
sp;(改頁)(改頁)(改頁)91(改頁)(改頁)(改頁)(改頁)93 命から/\持出せし荷物
其侭積置て、畳・板戸を雨覆(おほ)ひ、日除け、かゝる時節に至りてハ、欲は素より始
末も出来ず、此上如...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
や近村より来る馬知久町3丁通りは、横畑・根羽より来る馬大横町は、武節・津具やこぼ
れ馬この通りに決め、荷物を付けてくる馬の宿で売り払うこと、このように市馬を仰せ付
けられました。そこで市馬をつけたところ、大横...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
之儀及争論ニ糾明之裁許一塩并肴御城下町ニおゐて売買之義、往昔者尾州江通路之在之中
馬追、出所より両種之荷物ハ御城下本町通・知久町通・番匠町通・松尾町通り買付之町々
江付参り候得共、其町中として買分ケ他町之倚(...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
(1)宿場と中馬の反発松本から北国脇往還(善光寺街道)を経由して善光寺まで荷物
運ぶには、「岡田村・刈谷原村・会田村・青柳村・麻績村・稲荷山村・丹波島村の七か村
が中馬稼ぎの村であ...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
ます。ところが江戸時代の中期に入ると、中馬の発達により、商品流通は一層盛んになり
ました。飯田町に入る荷物、出て行く荷物の量はかなりの増加となり、人の動きもさらに
活発になりました。そうした中で、飯田町町人の...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 洗馬
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ル、1町(丁)は60間・約109メートル弱)ほどの宿場通りです。多くの大名たちが参勤交
代などのときに荷物の目方を改める役所が置かれているのは、東海道の府中のようです。
そもそもこの洗馬宿は、木曽の深山幽谷を...
■違作書留帳 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
いろいろな雑炊(ぞうすい、粥)にして生活してきている、宿場を御用御通りのときに人
足を差し出しても、御荷物を持ち送ることは(改頁)できない、御上様に御慈悲をもって
御用を勤めたいので。村々一同願い上げる、私ど...
■違作書留帳 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
作間ニ者木の実・葛の粉・粟ぬか其外いろ/\の雑水等ニ而渡世仕候得共、御用御通り之
節人足差出候而も、御荷物持送り候義(改頁)相成間敷与奉存候、御上様以御慈悲御用相
勤り申度村々一統奉願上候、依之私共連判仕奉差...
絵頭入書百性往来童子宝全 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
并ニ助郷問屋人馬割触順番宿駅 (改頁)10 之到着御用無指支様馬指之任指図、
継送荷物宰領中へ渡之、道橋舩川渡場、往還大 (改頁) 道之掃除、他村入会之
境我拶無之様可...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
いました。この会社は明治7年に千曲川犀川通船会社となり、飯山から上田までの区間を
、魚・塩・肥料などの荷物や人を輸送したという。また、明治4年には、信越川々検査掛
が「千曲川大滝開鑿意見書」をつくり、新潟湊ま...
■犀川を下る記 [ルビ・注記]
犀川を下る記[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
舟の契符を買ひて、舟に、乗るに、乗る人猶多ければ、俄(にわか)に舟を増して、後れ
至りしはそが方に乗せ荷物なんど積いれんとさわぎあへり。そがひまに、こなたの舟は、
とも綱を解きて漕(こ)き出でんとすれば、見送...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
広く、大通り13町、町数およそ48町、商家が軒をならべ、当国第一の都会で、信府と称し
ています。牛馬の荷物が1日に千駄も入りまた千駄が附送られるといわれています。じつ
に繁昌の地です。この城は永正年間(150...