NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
小諸洪水流失改帳 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに与良町と本町との
間に新たにつくられた荒町を加えると四町になる。このうちの本町が壊滅的な被害を受け
たのである(史料には、本町では「本陣・問屋」...
寛保二年大洪水余禄 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに与良町と本町との
間に新たにつくられた荒町を加えると四町になる。このうちの本町が壊滅的な被害を受け
たのである(史料には、本町では「本陣・問屋」...
小諸大変書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに与良町と本町との
間に新たにつくられた荒町を加えると四町になる。このうちの本町が壊滅的な被害を受け
たのである(史料には、本町では「本陣・問屋」...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに与良町と本町との
間に新たにつくられた荒町を加えると四町になる。このうちの本町が壊滅的な被害を受け
たのである(史料には、本町では「本陣・問屋」...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
次が本町、次が市町で(この三町は、小諸三町とも呼ばれる)、これに与良町と本町との
間に新たにつくられた荒町を加えると四町になる。このうちの本町が壊滅的な被害を受け
たのである(史料には、本町では「本陣・問屋」...
小諸洪水流失改帳 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
門之方破り瓦御門之内江下り、太鼓矢倉江階子より漸上り助り申し候、上下怪我人無之候
、(中略)(改頁)9荒町分 (改頁) 一流家久四郎一同八五郎一同三郎兵衛
一同木工右衛門一同角兵衛一半流光...
■信州飯田町家扣 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
衛門様預り所があったため、蔵屋敷はそのままにされました。ところが、当代千村平右衛
門基寛公は相対で、上荒町へ蔵屋敷が引っ越しました。蔵屋敷にいた人たちの茶畑があっ
たのを、庄屋源四郎が差押え渡しませんでした。...
■信州飯田町家扣 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
、然る処平右衛門様御預り候故、右御蔵屋敷も其侭被差置候、然処当御代官千村平右衛門
基寛公へ御相対ニ而上荒町へ御蔵(屋)敷引申候、御蔵屋敷ニ被居候衆の茶葉畠有之候を
、庄屋源四郎押掠地面を不相渡候而、此段御詮議...
寛保二壬戌歳満水記 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
い、田畑残らず砂入になった、八幡村一男2人流死、田畑本田新田石砂入、川欠山抜押出
シて破損、東条村の内荒町村一家3軒流、12軒半潰、砂入潰家2軒、田畑砂入川欠、若宮村
一家7軒流、4軒半潰、田畑諸所砂入、南堀...
寛保二壬戌歳満水記 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
押払、田畑不残砂入二罷成侯、八幡村一男弐人流死、田畑本田新田石砂入、川欠山抜押出
シニ而損、東条村之内荒町村一家三軒流、拾弐軒半潰、砂入潰家二軒、田畑砂入川欠、若
宮村一家七軒流、四軒半潰、田畑諸所砂入、&n...
■宿継要書留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
日一三郎右衛門が持参したところ、直に願書を差し出すように仰せ付けられ、差出した。
一28日朝御召出され荒町御評定所で、御奉行阿久沢善内殿・中山藤左衛門殿御吟味につき
、6年以前酉年松本より之の駄分け荷物が市田...
■宿継要書留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
候、則口上ニ而返事仕候廿七日一三郎右衛門致持参候所、直ニ願書差出候様ニ被仰付差出
申候一廿八日朝御召出荒町御評定所ニ而御奉行阿久沢善内殿中山藤左衛門殿御吟味付、六
年以前酉年松本より之駄分ケ荷物市田町傳右衛門...
■小諸繁昌記 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
三章小諸名士伝第一節の「小諸名士列伝」では旧藩主であった牧野康哉から石塚重平まで
、九人を挙げている。荒町の豪商柳田茂十郎については「文明的商人」として、詳しく述
べています。第二節の「小諸出身の名士人物」に...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
屋孫吉殿息子一当戌拾七歳素読北原貞次郎算術知久町三丁目二月大黒屋清助殿息子一当戌
拾八歳同断村瀬栄三郎荒町正月二十三日芝辻扶持弥一当戌拾弐歳素読(改頁)知久町三丁目
二月十一日黒田屋庄左衛門殿息子一当戌拾九歳...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
候神道ハ里ノ今井村梶原大膳先生并床尾先生よりも御聞被成候と被仰候学文之御朋友は梶
少進老[医師後ニ飯田荒町ニ住ス心友ノ知己也]千葉原喜惣治殿樋口求馬老大井田昌庵老日
野善右衛門殿日野久左衛門殿大出村井沢条助殿...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
「カヂ丁(鍛冶町)」「中丁(中町)」「伊勢丁(伊勢町)」「本丁(本町)」「五アン
(御安)」「アラ丁(荒町)」は黄色に塗られていて、「潰家」が多いことを示していま
す。同じ松代城下でも、「ハクラウ丁(馬喰町)...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
家潰四十九軒一、同断半潰二十六軒一、土蔵潰十一軒一、同断半潰二十軒一、物置潰十一
軒一、同断半潰十七軒荒町神一、居家潰五軒一、同断半潰四軒一、酒造蔵潰一軒一、土蔵
半潰一軒一、物置潰三軒肴町一、居家潰二十七軒...
寛保二年 小諸大洪水変地絵図(2)の裏書 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
実大寺は本堂だけが残りました。裏町通りの民家は一つも残さず流されました。東沢川の
泥流は、新町(現在は荒町と表記。以下同じ)の江戸屋屋敷(矢ケ崎伊兵衛持ちだが、伊
兵衛が文右衛門と田地の境をめぐる争いに負け、...
■戸隠善光寺往来 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
うと思われほどで、まことにすばらしく言いようもない。私はそれから戸隠に参詣したい
という願いがあって、荒町、牟礼、柏原を通ってまっすぐ行く道は北国街道なので、左の
方の戸隠山への道を杖をついてようやく登って、...
■戸隠善光寺往来 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
無智短才之(改頁)12卑俗、不催感涙は無之様被思、実ニ難有申計者無之候。僕自後戸隠
へ参詣之志願候而、荒町、牟礼井を打過、従柏原(改頁)直道は北国街道、左之方戸隠山
之道漸投杖令登山、広前ニ奉額突、掃翁ニ相尋...