NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
の秋から待ちわびた御回向の初日が近づき、家々は準備に大忙しです。家ごとに立て連ね
た提灯には、一様に紅で立葵と卍の紋が描かれ、近くで見ればその形は分かりますが、
遠くから見渡せば紅白のが混じって杏の林に...
■違作書留帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
、牛蒡(ごぼう)を搗いて汁をとり、茶碗半分ほど二回呑み、そのうえ桑の葉を一握りほ
ど火でよくあぶり、黄になったときに茶碗に水を四杯入れて、、一杯に煎じて飲んで汗
を取るとよい、桑の葉がなければ、桑の枝でも...
■岐蘇林友 第十九號 [ルビ・注記]
学術論説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
1木材染術江波多(えばた:注1)本編は1908年『ヨセフピステル』氏の注入法による木材
術なる記事の大要を...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
貴人の上ニ而者軽薄なく感心仕る事也と遊はされ外にも懐紙短冊等国への土産にとて御染
筆下され有難く頂戴し々と御教諭を蒙り名残惜くも御暇乞申上桃沢への御返翰を預り奉
り旅宿へ下り休みぬ洛中見物して打連て帰国い...
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
水内」という地名の語源について述べ、歌枕でもある水内の曲橋(久米路橋)が流失した
ことを嘆いています。分けされた絵図弘化4年(1847)3月24日に発生した善光寺地震は
、家屋の倒壊や火災ばかりでなく、山...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
廻し、方丈の座ハ一段高くむらさきの幕にて打かこひ、前に大卒塔婆を一夲たて、其前に
施餓鬼棚をかまひ、五の紙旙立たり、公事方勘定役の者麻上下にて出座し、制の同心も
数多出たり、御城土堤にて目鏡もて見るニ、夥...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅲ六大巡行の歴史的意義
2巡行と自由民権運動・民衆
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
巡行と自由民権運動の関係については、両者の民衆の支持をめぐる競合関係を川大吉が
指摘して以来、多くの巡行研究の動機となったとされる。例えば、有賀義人と上條宏之が
、民権結社に...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
朝風雨、后晴、和田発、上諏訪泊、道程凡七里。午前五時和田を発す。天曇りて風烈しく
、雨の至らんとする気なれは、五里余りの峠を雨に濡れて、踰(こ)ゆるこそ物憂けれ
と思へとも、天気の亊は詮方(せんかた)なし...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
楽寺へ25丁、星の宮へ10丁、小諸へ通り抜け〕と記されています。その先に濁川があり、
四季を通して赤濁です。浅間山の渓流はいくつも流れ出ていますが、この川だけが赤濁
です。水源の山気はどのようになってい...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て、亀沢といふ小川の端に人家三軒有、大雨の節ハ此川に亀石流れ来る、其形背腹共筋あ
りて、真の石亀の如く黒し、兼て人の採得しを見侍りき、[三丁程の坂を登りてより、
道平らにしてよし、追分迄の路登り勝なり、]...
■御城下古法并市場古法書抜書集 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
ほしいと言っていた。書付を出さないのでしばらく延ばし、猶又13町より催促したが、桜
町1丁目の者たちは々相談して書付を出さなかった。明らかな過ちのことことを申し張
るので、六右衛門不調法について支配中へ申...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
木曽の五木と害虫
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
へた。大きいのは九分(ぶ:日本の長さの単位、1分は約2.7ミリ)に余り。小さいのは七分
位もあった。白で痩形の顎の丈夫な奴であった。森林昆虫学の著書には桐の害虫として
は鱗翅類(りんしるい)クサキノシンク...
■岐蘇林友 廿周年記念號(第百四十四號) [ルビ・注記]
[注記]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
している。文中に”山の人”という言葉がでてくるが、山の人=私(脇田)と読み替えれば
よい。(注14)赤の方形不完全な古建築:開校当初の校舎は、郡立高等小学校の廃校舎で
あった。当時「門白、塀黒、赤学校」と...
草創期の善光寺トピック(テーマ)草創期の
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
者名 出版社 出版年善光寺仏 善光寺の創建 善光寺信仰 百済 日本書紀 扶桑略記(
ふそうりゃっき) 葉字類抄・伊呂波字類抄(いろはじるい しょう) 若麻績東人 
善光寺瓦善光寺史 [上・下]坂井衡平/著...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
による地震の体験記は数多くありますが、詳細な絵を伴って記述した本はほとんど例があ
りません。焼失区域を分けした図(1-102)があるほか、堰き止められた犀川の決壊に
よる大洪水が達した高さを図中に示すなど...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
提灯が掲げられています。1-101・102善光寺門前町の被災状況を表した地図です。1-10
1の右下に見本がありますが、左から、無事の家屋(白)、焼失(赤)、半壊・破損(
灰白)、全壊(灰)、緑地(緑)...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
建る事常例たり、然るを奈何(いかんぞ)三十日を早く届もなくして建札あるのよし、因
茲(これによつて)諸買置を催し、また直上をたくむ人気騒立事三ヶ月にて可済を四ヶ
月の不融通たりとて、此旨御尋のありしゆゑ、...
地震後世俗語之種 第2冊 [解説]
『地震後世俗語之種』の価値
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
による地震の体験記は数多くありますが、詳細な絵を伴って記述した本はほとんど例があ
りません。焼失区域を分けした図(1-102)があるほか、堰き止められた犀川の決壊に
よる大洪水が達した高さを図中に示すなど...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
毛のようなものです。長さは2、3寸で、細さは子供の髪の毛くらいです。手触りの柔らか
さは真綿のようで、は黒くて赤みが少しあり、何の香りもなく、つやがあって美しいこ
とはほとんど例がありません。その実物を手...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
寸にして細き事小児の髪毛の如し。手障りの和らかなるは真わたに等し (改頁)&n
bsp;く、黒く、赤みも少し有りて、何の薫りもなく、艶悉くありて其美なる事また稀な
り。其生物を求め得て、地震一類...