NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
。此日我長野県令楢崎寛直(注三)は行在所に到り天機(てんき天子のご機嫌)を伺ひ奉
りぬ。○信地に於ける聖上第一日、九月六日午前七時上州松井田駅御発輦、数日来降り続
ける雨も、信州に入らせ給ふべき今日よりは幸に...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
3.木曽と産業
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
万円にして其他絹織物、麻織物、絹綿交織等工芸製品合計74万円に達す。恩賜紀念事業明
治38年7月25日聖上(せいじょう:天子の尊称)陛下、西筑摩郡民に対し特別の御思召(おぼ
しめし)を以て、内 (改...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
7.本校の目的
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
校教養の精神を完(まっと)ふせんとす。学業を本校に修めんとするの士は此の趣旨を明に
し、仰(あおい)で聖上陛下奨学の聖旨に副(そ)ひ奉り、出でゝは忠良の臣民として、入つ
ては篤実の学徒として立身報国の基を立て...