NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
児童謡
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
目籠の中の鳥はいついつ出やる十日の晩に鶴亀出やる出やる注1.「こごれ」……くぐる
。〔方〕ここはどこの細道二首○ここはどこの細道だ天神様の細道だ少し通てし下しやん
せ御用の無いもな通されぬ天神様へ願かけに通ら...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
連れ立ってやっとのことで、我が家を目指して行きました。市中は一面の火事ですので、
本城(城山)から南の細道を通りましたが、この辺りはまた恐ろしく地割れがしていて、
ひどいところは高低差が3尺4尺もあり、長さは...
地震後世俗語之種 第1冊 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
、御輿あるかたを三礼し、打連立て漸々に、我宿さして行んとすれとも、市町は一円火の
中ゆゑ、本城より南の細道通 (改頁) りけるに、此辺はまた恐ろしく地われて
、高低の夥敷裂たる端は、三尺四...
地震後世俗語之種 第2冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
柴を刈る童子、薪を背負うきこり、あるいは蔦の生い茂った細道で牛馬を引いたり、急な
山畑を耕す農夫も、その土地におけるその家の仕事をしているのです。朝にはいななく...
地震後世俗語之種 第2冊 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
3芝苅童、薪脊負山賤、あるは蔦の細道に、牛馬をひき、さかしき山畑を耕す農夫も、其
地により其家業によれり。朝には嘶く馬に驚て草鞋をはき、腰...
千曲川の改修工事 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
往来する事なし、今馬喰町裏崩れ〓《ワク》辺より赤坂の渡頭までは一面の川なり某十歳
の比ほひ妻女山の腰に細道を造り夫より岩野村へ懸り矢代への往来せり、但歩行の往&nbs
p;(改頁)63 来のみにて馬...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
に、高さ63センチメートルの自然石に刻んだ芭蕉の句碑があります。碑面上部に芭蕉翁と
あり、芭蕉の「奥の細道」のなかの句が刻まれています。碑陰に「安永四(一七七五)未
十月十二日連中五尺庵露白」とあり、当地の江...
■小県郡民謡集 [ルビ・注記]
目次
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
きな一首草履かくし二首蛇も百足も一首ひいひたごろ一首やあらんせ一首(改頁)かごう
め三首.ここはどこの細道二首ひいらいた一首手ばたき四首貝はじき九首羽根つき十一首
玉とり八首手毬ぶらぶら三首むし虫一首おねんじ...
■検地仕法 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
たのは7月25日のことでした。検地は、検地奉行ごと三手にわかれておこなわれました。
検地役人らは田圃の細道を一列になってすすみ、村役人を案内役とし、用人や道具持ちを
したがえた検地奉行が先頭にたち、何人かの検...
■おらが春 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    8.民話、俳諧、絵画等
禾万歳やふるきすかたのめつらしき可大(改頁)50鳴た皃そゝいてはうくかはつかな梅笠風
のひかりにかわく細道一之鞦韆のおさななしミの家訪ふて笠下戸と上戸にとりわける菜之
鹿笛のうたくちしめす月の影笠莟ほつ/\ミ...