NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「諸事日新録 沢和徳扣(ひかえ) 慶応四戊辰年六月朔日ヨリ」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
中略)(改頁)4(○中略)一同三日天気快晴終日てり大暑也表庭草取掃除裏坪庭草取掃除
いたし候手習子供来素読教為習申候(○中略)六月四日天キ青天白雲過半風有すゞし(○
中略)一下町下雨沢子供手習ニ来り教申候素読...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「年内諸事控日記 小沢和徳(注1) 慶応四戊辰年正月吉日」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
略)(一月)同廿一日如嘉例学問始首尾克相祝初登山(とせん)七人目出度入門有之候同
廿二日廿三日快晴手習素読(声に出して暗誦すること)出情(精、以下同ジ)(○中略)
廿九日曇夕方より雨ふり藤沢へ謡ニ行二月朔日雨...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [翻刻・注記]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
箕瀬十一月十一日山田屋文作殿息子一当酉拾弐歳北原琴次郎爪印(改頁)田町万屋吉右衛門
殿息子一当酉拾一歳素読和路愛吉本町壱丁目紙屋武右衛門殿息子一当酉拾二歳同断木下熊
太郎爪印大横町十二月十五日若松屋柳蔵殿息子...
寺子屋師匠の日記 [翻刻・注記]
寺子屋師匠の日記「当家初代好古堂芝産(注1)一代記 全 小沢和徳誌焉」
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
ゝ程ニ候へ共百姓之家ニ生れ鍬鎌算盤等ハ生涯之間一度も手ニ不取只上人一通之事而已(
改頁)7子供江[手習素読等]指南より外ハ何も不致事故纔三ケ年余も暮シ候内ニ八拾三両余
之大借と成無拠親類相談を請本家より被譲候...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
した。長兄大岩昌蔵(活版業「吟天社」を創立)、弟小川昌成(教育者)も名を成してい
ます。幼少より四書の素読、習字を習い、藩校で漢学を学びました。剣術、槍術、砲術、
水泳の免許を受け、文武両道の修業に励んでいま...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
な書物である四書五経などの講読を通して、政治と倫理の規範を学んでいきましたが、文
章を声に出して読む「素読」のほか、年齢や習熟度に応じて、文章の内容や意味を互いに
論じ合う「会読」、「輪講」などの学習方法が用...
寺子屋入門記録「壱番入門記録」 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
単位→手紙文例→カタカナ→単語(四季・十干十二支)→商用文例→町名村名寺名国名と
続きます。宮下塾では素読や算術のみを学ぶ子どももありました。ある程度基礎ができて
いる子供たちで、年齢も他の子どもたちより大き...