NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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『説諭要略』巻一 [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
十四回 |第四十五回 |第四十六回 |第四十七回 |第四十八回 |第四十九回 |第五十回説諭
要略序2筑摩県権令(ごんれい)(注1)永山公(注2)今茲(ここ)三月管下(注3)廻村視学ノ挙ア
リ。其挙ヤ自ラ各校ニ...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
者にて、松本藩の頃一代士族となりしが、廃藩置県の際廃禄(はいろく)せられ、難渋(
なんじゅう)の趣き旧筑摩県庁へ訴へしと雖も採り上げられず、南北合併の後長野県庁に
も訴へ出でしに之亦採用せられず、依つて此度の御...
『説諭要略』巻一 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]長野市公文書館西沢安彦筑摩県権令永山盛輝と『説諭要略』明治四年(一八七一)十
一月二十日、筑摩県が設置され、長官には元伊那県大参事...
■信濃国村名尽 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
名盡』は、厚い本ではありませんが、上下二巻に分かれています。これは、本書が著され
た明治七年、信濃国が筑摩県と長野県とに分かれていたことに起因するのです。では、現
在の長野県はどのようにして成立したのでしょうか...
筑摩県と「夜明け前」トピック(テーマ)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    パスファインダー
筑摩県と「夜明け前」トピック(テーマ) ねらい キーワード筑摩県と「夜明け前」長野県
誕生の秘密にせまり、現...
■分県之建白 [解説]
信濃国から二つの県へ
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
東信・北信の諸県が「長野県」となり、中信・南信の諸県と高山県(飛騨国)が筑摩(ち
くま)県となります。筑摩県の範囲は、松本県(旧松本藩)、高遠県(旧高遠藩)、飯田
県(旧飯田藩)、高島県(旧高島藩・諏訪藩)、名...
■松本繁昌記 上・下 [解説]
2人の編輯人
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
後、藩命により江戸に遊学し漢学を学びました。明治4年(1871)の廃藩置県で帰国。5年
5月に開設した筑摩県学に出仕し、教師として出発します。6年5月「学制」による第一番
小学開智学校の開校にともない訓導に命じ...
■分県之建白 [現代訳]
分県の建白
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
県で、12の藩を廃止して12の県とし、11月には12の県と伊那県を廃止して長野県の管轄を
拡げ、新たに筑摩県を置きました。その管轄する所は、長野県では、今日の南佐久・北佐
久・小県・更級・埴科・上高井・下高井・...
■分県之建白 [翻刻]
分県之建白[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
同年七月先キノ十二番ヲ廃シテ十二県トシ、十一月更ニ十二県及ヒ伊那県ヲ廃シテ長野県
ノ管地ヲ拡メ、且新ニ筑摩県ヲ置ク、当時管治スル所ノ者長野県ニ在テハ今日ノ南北佐久
・小県・更(改頁)級・埴科・上下高井・上下水内...
■分県之建白 [解説]
ひとつの長野県に
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
明治政府は県の配置分合をすすめ、明治9年8月21日に、飛騨国を分離させた筑摩県と「第
2次長野県」の両県を統合させました。現在の長野県の誕生です。筑摩県の信濃分(中南
信)は長野県に...
■伊那県布令書 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
県のときに県となっていた松代県・上田県などを含めた「長野県」、伊那県は、松本県・
飯田県などを含めた「筑摩県」となりました。このような複雑な経過を経て、明治九年八
月に長野県と筑摩県(飛騨地域をを切り離し)が一...
「長野県下ノ小学教員二告ル文」 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]長野市公文書館西沢安彦師範教育と能勢栄明治九年(一八七六)八月、旧長野県と
摩県が合県して長野県となったことにより、十月旧筑摩県師範学校は長野県師範学校松本
支校となった。十四年文部...
長野師範学校は初めて学年・学期を定め、開業式・卒業式を挙行 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
[目録]長野市公文書館西沢安彦師範教育と能勢栄明治九年(一八七六)八月、旧長野県と
摩県が合県して長野県となったことにより、十月旧筑摩県師範学校は長野県師範学校松本
支校となった。十四年文部...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅱ明治11年北陸・東海道巡行
1概要
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
的に通達された区域改正は、県庁の位置をめぐる地域住民間の対立問題を引き起こすこと
になった。明治9年に筑摩県と旧長野県が合体して成立した長野県の場合、北辺に長野町
が県庁とされたため、県民のみならず県官も不便を...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
4.数千の教師を育てた浅井洌先生
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
術の武芸の稽古は道場に通い、踏水術も修めた。」(前掲書)この間、長州征伐にも従軍
したという。明治5年筑摩県学出仕、翌年25歳のとき開智学校勤務。明治14年松本中学校
教員。明治12年頃、「自由民権運動が起きる...
■違作書留帳 [解説]
3、江戸時代の神戸村
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    3.一揆・騒動、藩史、民権運動の記録
)52軒・246人、嘉永6年(1853)60軒・294人です。明治2年(1869)に伊那県、同4年に
筑摩県に所属し、同7年に笹下村(ささげむら)の一部となります。同22年に合併して笹
賀村(ささがむら)となり...
■信濃国諳射図記 [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    6.行政、政治等の記録
ています。明治初期、佐久・水内・高井・伊那はまだ上・下の二つに分けられていないこ
と、信濃国が長野県と筑摩県に分かれていたことがわかります。続いて各郡の大きな町が
連記されていますが、ここからは藩政時代の名残を...
■木曾山林学校要覧 [ルビ・注記]
2.木曽の歴史
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
そのあと)其所属分明(ぶんめい:あきらか)ならず。明治元年名古屋藩の管轄に属し、3年
名古屋県に、4年筑摩県に、9年遂に長野県の管内に入れり。今少しく此山谷の歴史を語ら
しめよ。源平の世、中原某此に居り木曽中太...
「内藤家十五世紀」(十一)(藩校進徳館設置のこと) [解説]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
を変えましたが、教育の実態が変わることはなく、今までどおりの教育が続けられました
。しかし同年11月、筑摩県との合併により高遠県がなくなり、旧藩主の内藤家が高遠を去
ると、主を失った学校も閉校に追い込まれます。...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
れい)な温泉である、有名な不開の門も見た、一浴の上食事をして出立、夕刻上田に帰っ
た。(注1)明治九年筑摩県が長野県に合県後は長野師範学校松本支校となった。十一月
十二月は、夜学に松平学校に通い、高桑先生の、算...