NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■善光寺独案内 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祭神健御名方命例祭8月27日末社松尾大神二社ある。本社の左右にある。天神社本社の東
にある。金比羅社同荷社同三峯社同猿田彦大神本社の西にある。田ノ神同広小路若松町
の上を、大門町より左へ入る。突き当たりは...
■善光寺独案内 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祭神健御名方命例祭八月二十七日末社松尾大神二社あり。本社の左右に。天神社本社ノ東
ニあり。金刀比羅社仝荷社仝三峯社仝猿田彦大神本社ノ西にあり。田ノ神仝○広小路若
松町ノ上を、大門町より左りへ入。行あたりハ...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ない。一つは善光寺より犀川を渡り、芝村の阿弥陀堂を拝し、千曲川を越えて松代の城下
に出、ここから塩崎、荷山、麻績、青柳、会田、刈谷原、岡田を経て松本の城下に至り
、再び越後の高田へ戻る方法がある。続いて関...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
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NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
路一ならず。或ハ善光寺より犀川を渡り、芝村の阿弥陀堂を拝し、千隈川を越へ松代の城
下に出、是より塩崎、荷山、をみ、青柳、会田、かいやハら、岡田を経て松本の城下に
至り、再び越後の高田へもとるもあり。直に関...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を岡田・苅谷原・会田、立峠を越えて乱橋・法橋を過ぎ、青柳宿・麻績宿から猿が馬場峠
を下って更級郡に入り荷山宿に至ります。さらに、荷山宿から八幡宮・銕捨山を探訪
し、篠ノ井から分かれて、久米路橋・牧之島城...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て服従させるためでしょう。急いでお返しになるべきです」と申し上げた。すると蘇我大
臣(そがのだいじん)目(いなめ)の宿祢(すくね)が天皇に申し上げた。「そもそも
国に仏道があるのはりっぱなことです。仏道が...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [ルビ・注記]
龍駕(りょうが 天子の車)の跡(注一)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
出でたればさる設有る所は侍らざるべしと云ふ。此国の一ノ宮八幡大神の鎭まりませる里
なれば、御社を拝みて荷山に出でたるに此駅は西の国人等の善光寺に詣づる道にて、人
の行きかひも繁くなれゝば、さすがに門開きた...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
1.犀川通船の盛衰
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
脇往還(善光寺街道)を経由して善光寺まで荷物を運ぶには、「岡田村・刈谷原村・会田
村・青柳村・麻績村・荷山村・丹波島村の七か村が中馬稼ぎの村であった。…そうした
なかで、犀川を利用しての通船計画は、それま...
■戸隠善光寺往来 [解説]
十返舎一九と信濃
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
編(文化11年)が書かれています。文化11年(1814)には、木曽から松本に入り、穂高、
大町、新町、荷山を通って善光寺に参詣し、越後へ抜けました。これが、『木曽街道続
膝栗毛』第6編(文化12年)、第7...
■善光寺道名所図会 [解説]
善光寺道(北国脇往還)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
だ)・青柳(おおやぎ)・麻績(おみ)宿を経て、猿ケ馬場(さるがばんば)峠を越えて
更級(さらしな)郡の荷山(いなりやま)宿に出、篠ノ井追分(しののいおいわけ)で
北国街道に合流し、丹波島(たんばじま)で犀...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
口に唐松の大樹が2株あります。南東の方角(巽の方)に1町ほど列をなして松が茂り、朱
色の鳥居をこえると荷の祠があります。郷原の産上神です。郷福寺は、桔梗山白馬院と
号し、真言宗京知恩院に属します。本堂本尊...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
信濃百番のうち4番の札所です。本尊千手観音(聖徳太子作)、秋葉社(本堂のうしろ)
、楼門(本堂の前)、荷社(客殿うしろの山手)、鎮守権現(18町奥の山上にあり、そ
のあたりは科の木が多い)。什物は、心経1...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本社の右にあります。すのこ明神・三島・八幡・鹿島・春日・熊野、以上は本社の左に並
び、右玉垣の内です。荷・伊豆権現・子安・白山・九頭竜・天満宮・南宮・疱瘡神、以
上は二ノ鳥居内にあります。拝殿は、本社の前...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
336町ほど相対して宿場をなしています。そのほか何軒かが町裏に散在しています。
山宿へ3里、その間に猿ケ馬場という峠があります。宿の入口の左側に仏眼山法善寺(曹
洞派、寺領8石)の...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○小県郡上田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ます。よい織物を生産している一つの都会といえます。大宮大明神諏訪の神をまつってい
ます。六所明神、駒形荷、天神は、本社の右にあり、神木である楠の古株と三峰は本社
の左にあります。ほかに、舞殿、朱の鳥居、石...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之五
○佐久郡小諸
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
雨のように降りました。5日夜3時ごろ、浅間山から黒雲が生じ、その中で1丈ばかりの光
物がくるくると回り妻のようでした。人々は天魔の仕業だとし、鉄砲を撃つと吾妻岳の
あたりが薄くなり、北国の方へ散り渡りまし...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 郷原
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て巷をなす、民家多し、宿の入口に唐松の大樹二株あり、巽の方へ壱町バかり列樹の松茂
り、朱の鳥居見へて、荷の祠あり、郷原の産上神とす、○郷福寺[桔梗山白馬院と号す
、真言宗京知恩院に属す、]本堂本尊[大日、...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之一
○筑摩 松本
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
百番の内四番の札所なり、本尊千手観音[聖徳太子御作]秋葉社[本堂の後に在、]楼門[本
堂の前にあり、]荷社[客殿後の山手に在、]鎮守権現[十八丁奥の山上にあり、其辺科の
木多し、]什物心経一巻[弘法大師筆...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○安曇 池田
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
本社の右にあり、○すのこ明神○三島○八幡○鹿島○春日○熊野以上本社の左に並ふ、]
右玉垣の内なり、[○荷○伊豆権現○子安○白山○九頭竜○天満宮○南宮○疱瘡神以上
ニノ鳥居内にあり、]拝殿[本社の前廻廊に続...
■善光寺道名所図会 [翻刻] 善光寺道名所図会 巻之二
○筑摩 麻績
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
33右六町程相対して巷をなす、其余町裏に散在す、荷山宿へ三里、此間猿ケ馬場といふ
峠あり、宿の入口左側に仏眼山法善寺[曹洞派、寺領八石]の黒門の脇に庚...