NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
弘化丁未春三月二十四日信州大地震山頽川塞堪水之図 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
さまざまでした。その全貌を伝えるため、被災状況を地図上に示した刷り物が流布しまし
た。その最も早い例は荷山(千曲市荷山)の小林五藤の手によるもので、6月下旬に
出版されました。以後何種類も同様の図が出版...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祭神健御名方命例祭8月27日末社松尾大神二社ある。本社の左右にある。天神社本社の東
にある。金比羅社同荷社同三峯社同猿田彦大神本社の西にある。田ノ神同広小路若松町
の上を、大門町より左へ入る。突き当たりは...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
祭神健御名方命例祭八月二十七日末社松尾大神二社あり。本社の左右に。天神社本社ノ東
ニあり。金刀比羅社仝荷社仝三峯社仝猿田彦大神本社ノ西にあり。田ノ神仝○広小路若
松町ノ上を、大門町より左りへ入。行あたりハ...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [ルビ・注記]
[[ルビ・注記]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
として近代産業の育成に努めた。明治十四年の政変で参議罷免。翌年立憲改進党を創立、
東京専門学校(後の早田大学)創設した。明治三十一年憲政党を組織し日本初の政党内
閣。明治十一年明治天皇御巡幸のときは大蔵卿...
地震後世俗語之種 第1冊 [解説]
絵の解説
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
した。上部の「本城」は、1-53の城山を北西から見たところです。「本城、又カリネヶ
岡、毘沙門・愛染・荷アリ」と書かれています。1-81大地震で家屋が倒壊して下敷き
になり、火災も発生して苦しむ人々を描い...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
じ役の出席者は、金井・藤井・等々力・丸山・中田・小藤森・中沢。(改頁)21日、例年
のとおり、御城内の荷様に拝礼、我らは鍛之助が出た。ほかに同役の藤森・等々力・中
沢・中田・小栗林。22日、雨。23日、桐...
■松本藩庄内組大庄屋御用留 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
共出ル、同役金井・藤井・等々力・丸山・中田・小藤森・中沢、(改頁)7十九日廿日廿
一日一例年之通御城内荷様拝礼、我等鍛之助罷出ル同役藤森・等々力・中沢・中田・小
栗林、廿二日雨廿三日一桐原分平八後家方ニ捨...
浅間焼覚帳 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
なり、小諸へやってきた。牧野周防守康重様が小諸へやってきたときの城代は加藤六郎兵
衛様、その次の家老は垣市右衛門様、その次の家老は牧野軍之進様だった。牧野内膳正
康周様の代の家老は、垣源太左衛門様だった...
「上田郷友会月報」記念号中「既往八十年」  [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    7.教育、人物・伝記
平(しょうへい)学校では同級生に第2代上田市長になった勝俣英吉郎がいた。また、上
京し東京専門学校(早田大学)では小河滋次郎と同寮であったし、勝俣、小河、山極勝
三郎等上田郷友会草創のメンバーとは竹馬の友...
地震後世俗語之種 第1冊 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
極まって日々病に苦しんでいました。折しも夏の日の夕立が篠つくように降り、雷鳴は耳
をつんざかんばかり、光に目もくらんで恐ろしいという言葉ではとても足りません。こ
のとき私は怖れおののいて「酉夢(ゆうぼう)...
■むしくら日記 [現代訳] 1巻 元
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
で七カ所ほど猛火が盛んに上がるのが見えました。このうち北の方の善光寺と思われる辺
りと、清野山を越えて荷山の辺りと思われる火は、とりわけ範囲も広く激しいものでし
た。その外は明け方までにはだんだんと消失し...
■むしくら日記 [翻刻] 1巻 元
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
手より北山手迄七ヶ所程猛火盛んニみえたり、此内北の方善光寺なるべしと覚しき辺と、
清野山を(改頁)越て荷山の辺なるべしとみゆる火ハ取分て場広く猛かりし、其他ハ暁
方迄にハ追々に消失し、[後に皆神山和合院が...
■むしくら日記 [翻刻] 4巻 貞
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
銘々証文を差出、役人共受判致し差出候上、金子村役人へ御渡(改頁)14相成候よし、委
細之儀ハ云々六月○荷山米や[田中友之丞、]囲穀を焼失せし米俵紫色に焼て、至て見事
の物也、籾ハ真白ニやけて、角ト石抔を打...
寛保2年 戌の満水 原町問屋日記より [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    1.震災・火災・水害等災害の記録
は千曲川下流坂城町との境、大日向以下は真田地域です。この両地区での被害も甚大なも
のでした。・川中島、荷山、塩崎地域は上田藩松平氏の近親者が納めている領地ですか
ら情報が入り『問屋日記』に記されているので...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
ない。一つは善光寺より犀川を渡り、芝村の阿弥陀堂を拝し、千曲川を越えて松代の城下
に出、ここから塩崎、荷山、麻績、青柳、会田、刈谷原、岡田を経て松本の城下に至り
、再び越後の高田へ戻る方法がある。続いて関...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
路一ならず。或ハ善光寺より犀川を渡り、芝村の阿弥陀堂を拝し、千隈川を越へ松代の城
下に出、是より塩崎、荷山、をみ、青柳、会田、かいやハら、岡田を経て松本の城下に
至り、再び越後の高田へもとるもあり。直に関...
■善光寺道名所図会 [解説]
『善光寺道名所図会』の構成
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
を岡田・苅谷原・会田、立峠を越えて乱橋・法橋を過ぎ、青柳宿・麻績宿から猿が馬場峠
を下って更級郡に入り荷山宿に至ります。さらに、荷山宿から八幡宮・銕捨山を探訪
し、篠ノ井から分かれて、久米路橋・牧之島城...
■善光寺道名所図会 [現代訳] 善光寺道名所図会 巻之三
○水内 善光寺
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
て服従させるためでしょう。急いでお返しになるべきです」と申し上げた。すると蘇我大
臣(そがのだいじん)目(いなめ)の宿祢(すくね)が天皇に申し上げた。「そもそも
国に仏道があるのはりっぱなことです。仏道が...
■浅間山 [解説]
第三編 浅間山変異記
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    4.地域の記録
立つる様恐ろしき限りなり。…夜になり・・・径一丈余の光物出づ、其(その)様(さま)恰
(あたか)も火花妻の如く、・・・」「翌日、関八州はいふに及ばず、信濃、加賀、能登
、越中、越後、出羽、奥州まで白毛降る...
■桜田門外之変速報 [解説]
[[解説]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    5.繁盛記、社史、産業の記録
郎【杉山弥一郎】増子清三郎【増子金八】森繁之助【森山繁之助】斎藤監物【斎藤監物】
鯉渕要人【鯉渕要人】田重蔵【田重蔵】海後先之助【海後嵯磯之介】岡部三重郎【岡
部三十郎】蓮田一五郎【蓮田市五郎】廣木和之...