NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ

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■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [ルビ・注記]
長野県師範学校生徒修学旅行概況[全文]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
して其名称せられさるなり。沓掛より此に至るまては、僅に樵路(しょうろ)を通するに
過きさるのみ。此にて福島より来る道と相会し、稍々路らしき路となれ共、沢渡峠といへ
る峠ありて、頂上まては、凡壱里なりとそ。中腹...
■龍駕の跡 (明治11年の天皇北陸・東海道巡行) [解説] Ⅰ六大巡行の概要
2明治六大巡行の概要(『明治六大巡行-地方の布達と人々の対応-』より)
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
久光慰撫が最大の目的であった。(2)明治9年の巡行日程6月2日~7月21日行程(府県名
)埼玉、栃木、福島、磐前、宮城、岩手、青森、北海道随行官員内務卿大久保利通先発。
右大臣岩倉具視、内閣顧問木戸孝允等23...
■犀川を下る記 [解説] ~犀川通船・天竜川通船・千曲川通船の盛衰~
3.千曲川通船
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
延2年(1749)水内郡権堂村瀬兵衛ら4人が、坂木陣屋に千曲川・犀川の通船を願い出たの
が最初でしが、福島・川田・丹波島・矢代各宿の反対で沙汰止みとなってしまいました。
「寛政2年(1790)水内郡西大滝村の...
■善光寺独案内 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
とが、大師の山籠記に見える。雲切目薬伊勢町眼界堂、笠原十兵衛氏の製造。動物標本店
西町東側、若松町角の福島氏の製造。諸鳥獣実物の作。長野の逸品の店である。名物後町
東側権堂小路角芳雪堂鳥飼久蔵宮内省御用御菓子...
■善光寺独案内 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
給ふ事、大師の山籠記に見へたり。雲切めぐすり伊勢町眼界堂笠原十兵衛氏製。動物標本
廛西町東側、若松町角福島氏製造。諸鳥獣実物の作。長野一品店なり。(改頁)29名物後
町東側権堂小路角芳雪堂鳥飼久蔵宮内省御用御...
■長野県師範学校生徒修学旅行概況 [解説]
2.本書の概況と特徴
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
寺如来腰掛石、烈女阿藤、飯田城市沿革、天竜川船行、美濃信濃国境、寝覚め床、御嶽山
登山、源の義仲祠堂、福島以北の木曽路道路改修工事等です。特に天竜川船行部分は7ペ
ージ、御嶽山登山は9ページと最も多くのスペー...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [現代訳]
[[現代訳]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
の影ぞみぢかき須原と上松の間に今井村がある。これ木曽義仲の家臣、今井四郎兼平の古
郷である。上松の上、福島の下は木曽川と御岳川が合流する所で、有名な木曽の棧(かけ
はし)はここの断崖に架かっている。生すてふ谷...
■二十四輩順拝図会 巻之五 信濃之部・上野之部 [翻刻]
[[翻刻]]
NPO長野県図書館等協働機構/信州地域史料アーカイブ    2.紀行文・道中記、地誌
路ハ月の影そみぢかき須原あげ松の間に今井村有。是ハ木曽義仲の家臣、今井四郎兼平が
古郷也。上ヶ松の上、福嶋の下ハ木曽川御岳川合流の所にて、名たゝる木曽の棧道ハ此所
の断厳にかゝれり。生すてふ谷の梢を蜘手にてち...